アメリカ合衆国は崩壊するか

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 答えははい。

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 1:国家の目的の喪失

 ⇆『米国民は国家の目的を喪失した。現在、彼らは何をやりたいのかはっきりしない。行き当たりばったりに見える。さらに悪い事に、米合衆国には、歴史がない。歴史がないので、米国民は同じ未来を見る必要がある。しかし、同じ未来がもはや存在しない。

 ここが東洋世界と異なる。大陸東洋人やその他の東洋人は彼らの過去で繋がる。だから、仮に未来における国家の目的が存在しなくとも、彼らは困らない。なぜなら、彼らは先祖を重視すれば良いだけ。

 米国による軍事能力の行使にも、目的の喪失が見られるかも。なぜ彼らはイラク戦争を始めたのか。その目的が不明瞭である。彼らは行為の目的を設定する能力を失ったかも。ベトナム戦争にも言えるけれども。』

 2:維持の軽視

 ⇆『白人種は物事を維持を軽視する。だから、彼が作る組織はすぐに壊れる。たとえ彼らが立派な砂の城を砂浜に作っても、彼らはそれを維持しようとしない。社会や組織は等速直線運動のように勝手に維持されない。しかし、彼らはそれを理解しない。

 また、誰が合衆国の維持を担っているかがわからない。これは朝鮮民族の日本国民にも言える。彼らは日本国や日本文化や日本社会や大和民族の維持者でない。日本列島の維持者つまり大和民族がいなくなる時、大和民族も日本国も存在しなくなるだろう。そして、日本列島の先住権は大陸の東洋人や半島の東洋人に移るだろう。これに類似した現象は米合衆国でも生じているように見える。

 誰も米合衆国を維持しようとしてこなかった。彼らは発展のみに注視してきた。彼らは維持の重要性を軽視してきた。だから、米国は崩壊するだろう。』

3:人種構成や民族の構成の変化

 ⇆『米合衆国は人種構成や民族構成を急激に変化させてきた。それ経済や国力を増強するためであった。しかし、この種の変化は国家の不安定さを導くので、ユーゴスラヴィアにおける悲劇が繰り返されるだろう。そもそも、米国は建国時から狂っている。米国は移民の国でなく虐殺と侵略と黒人奴隷の国家である。ユーゴスラビアよりも、憎悪が根深いように見える。

 また、非白人種の米国民が増える時、白人種の米国民はこう考えるだろう。

 「我々は一体なんのために国家を作ってきたのかと。

 カメルーン国の人種構成が西サブサハラ人からコーカサス人種やモンゴロイド人種に変化していく時、カメルーン国の西サブサハラ人はその国家を維持したいと思うだろうか。答えはいいえ。これは白人種の米国民にも言える。非白人種の米国民は白人種の米国民に依存してきたので、彼らは白人種の素朴な感情を理解してこなかった。』

 4:媒介に対する過剰な依存

 ⇆『米国民は法律、言語、交換券(お金)を重視しすぎる。これは英国にも言える。媒介の重視はアングロサクソン系国家の特徴であるかも。しかし、それらはあくまで媒介である。媒介を重視しすぎると、組織は崩壊する。なぜなら、媒介とは両手のようなものでる。もし俺らの両手が意志を持つならば、俺の肉体は暴走する。

 東洋人は法律や言語をほとんど信用しない。なぜなら、それらはあくまで排ガスである。それらはあくまで車体から排出される排ガスである。しかし、白人種の米国民はその排ガスの中に真理を見る。彼らは排ガスに過剰に依存してそれを現実であると錯覚する。あるいは、法律や言語は東洋人にとって地面の上の地雷と同じである。なぜその地雷はそこに置かれたのか。その意図は何であるか。俺らが地雷(法律や言語)の仕組みを知る前に、俺らはその意図を知る必要がある。

 商いへの過剰な重視も危険である。なぜなら、それは社会を維持しない。それはあくまで生産者や交換者や発展者である。』

5:広告〜分断されるアメリカ〜

俺は以下の書籍を推薦する。

分断されるアメリカ (集英社文庫(海外)) [ サミュエル・ハンチントン ]

宗教からよむ「アメリカ」 (講談社選書メチエ) [ 森孝一(アメリカ宗教史) ]

宗教からよむ「アメリカ」【電子書籍】[ 森孝一 ]

6:でんぴょん

 あと、俺は電子的な家(ホームページ)を推薦する。

 1 American Renaissance 当然、この電子的な家は白人向けである。しかし、非白人種こそこれを読むべき。白人種が何を考えてきたのかを知れる。また、この家における文明的な話は非常に興味深い。

https://ja.wikipedia.org/wiki/アメリカ合衆国の奴隷制度の歴史

 

 

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