和風英語の暗黒面〜byとwithと殺人行為〜

言語
武井咲

俺はnativeでないので、以下を絶対に信用するな。

byは「手段」であり「with」は道具である。日本国における英語教育では、byとwithはこのように教育されきた。しかし、日本人の大部分はこれを理解していないように思える。

1:そもそも、「手段」と「道具」の違いとは何?

その違いを認識できない生徒の数も少なくないように思える。

俺の印象によると、byとwithの違いは、ある人間が人を殺す時に明らかになる。

日本国では、生徒たちはbyは手段でwithは道具であると教わる。しかし、彼らはそれを理解できないように見える。手段と道具の意味とは? 以下の例をあげよう。(ただし、英語表現の正しさは保証されない)

1-1:例1〜朝鮮人は日本人を銃を使って殺す〜

1 A Korean-human kills a Japanese-human with a gun.

 (朝鮮人は日本人を銃を使って殺す。)

 withは道具であるので、殺人行為の責任の主体はthe korean-humanであるように見える。少なくとも俺には。それに対して、byは違う。

1-2:例2〜朝鮮人は日本人を銃によって殺す〜

2 A korean-human kills a Japanese-human by gun.

 (朝鮮人は日本人を銃によって殺す。)

 byは手段である。殺人行為の主体は銃になるように見える。この表現は責任逃れを連想させる。

 例えば、ある生徒がby busで通学する。そのバスが交通事故を引き起こした。その時、誰が責任を負うのか。その生徒でない。そのバスが悪い。しかし、その生徒がwith a busで通学する。そのバスが交通事故を引き起こした。その時、誰が責任を負うのか。その生徒である。なぜなら、そのバスはその生徒の道具である。その交通事故の主体はバスでなく、その生徒自身である。

2:なぜその違いが重要か〜責任をドイツ人に押し付けよ〜

この種の考えは政治や歴史において非常に重要である。俺らが土地や金銭を他人から奪う時、俺らは責任を回避する必要がある。俺らが原子の塊を耕す時、その耕作の責任を手段に押しつける必要がある。

歩く畑を耕す時は、byを使おう。

千吉 金 大分向平鍬 チュウ 4951572007224 [鍬 地域鍬][r13][s5-005]

3:アクセス解析における例

ある人間がブログの訪問者数や訪問回数や閲覧数を知りたい。その時、その人間はアクセス解析を使用する。しかし、アクセス解析の種類は一つでなく多様である。その人間が異なるアクセス解析を使う時、資料の違いが生じる。例えば、エックスサーバーによるアクセス解析とグーグルによるアクセス解析とmatomo(piwik)によるアクセス解析は互いに異なる。

さて、このアクセス解析は道具であるか手段であるか。

答えは「手段」である。

もしその人間がアクセス解析を道具と見なすならば、アクセス解析の結果に対する責任はその人間にある。だから、資料に関するなんらかの間違いが発見される時、その人間が批判される。

もしその人間がアクセス解析を手段とみなすならば、アクセス解析の結果に対する責任はアクセス解析やその解析を作った会社にある。だから、たとえ資料に関するなんらかの間違いが発見されるとしても、その人間は批判されない。

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