アリストテレスやガリレオ・ガリレイは白人種であったのか

歴史
Georgian Folk Music – Kelaptari – Orovela

 答えはいいえ。彼らは地中海人種であったはず。

 白人種は西洋文明を賛美して、なぜかガリレオ・ガリレイやアリストテレスを西洋人(白人)とみなしてきた。しかし、彼らは地中海人種である。白人種と地中海人種の関係は東洋人種と東南アジア人種との関係に類似する。

1:白人による書籍を読むとき、君が注意すべきこと

Oh Danny Boy – Irish Traditional

 読書における注意点とは何が共通前提であるかである。共通前提や仮定は何かである。仮定とは、ある個人が積み上げる何かである。前提とは、相互的に共有される仮定である。

1:古代ローマやギリシアは欧州でなく地中海世界である。

 例えば、古代ローマや古代ギリシアは地中海世界であって、欧州でない。しかし、彼らはそれをごまかして、歴史を捏造してきた。騙されないように注意しよう。白人種による捏造行為は朝鮮における空想的歴史fantsyによりも悪質である。

 彼らの仮定:イタリア人やギリシア人は白人種である。あるいは、イタリア半島やバルカン半島は欧州に所属する。

 これは完全に間違いである。

 アリストテレスやカエサルやガリレオ・ガリレイは白人種でなく地中海人種であったはず。地中海人種には、スペイン人やイタリア人やギリシア人やトルコ人やアルメニア人が存在する。地中海人種と白人種との差は東南アジア人種と東洋人種のそれに近い。

 東南アジア人種が東洋文明の業績を誇り、その後継者を名乗る時、我々東洋人種はそれに対する強烈な不快感を抱くだろう。

 欧州史はこの仮定の上に積み上げられてきた。この仮定は真実であるか。俺はそう思わない。彼らの歴史は詐欺師の人生訓に近い。その詐欺師による始めの自己紹介がすでに信用できないので、俺らは彼による後の話を聞く必要はない。

2:白人の歴史に対する俺の違和感

 以下のブログでは、上記と似たような事が書かれている。

偽りの縮図:古代ギリシャ文明解釈: 東京の郊外より・・・
「白く見える彫刻は実は彩色されていた」との話を聞き、単純な興味で見始めました。しかし番組の後半でNHKが少し大胆に切り込んだのは、今や経済危機で化けの皮が剥がれ、没落の道を歩む欧州の「ごまかしの歴史」でした・・・

2:白人種に対する俺の評価はこうである。

Trio Mandili – Apareka (The CD-album is available on http://triomandili.com/)

 彼らの生物学的基盤、つまり遺伝子はホモサピエンスの中で最も優秀である。彼らの肉体はまるで高級車のようである。

 しかし、彼らは文明的な人々でなかった。なぜなら、白人種は白人種自身の文字や宗教や社会制度や法制度を創造できなかった。これは、まるで高級車の中の人(彼らの主体、ヌシ)が成金であったような感じである。

3:参考になるつぶやきと日本人の知の肉便器の役に立たなさ

 日本人の知の肉便器は白人様のおっしゃることを崇拝してきた。だから、白人がアリストテレスやガリレオは白人であると言ったとき、彼らはそれを信仰してきた。まるでうさんくさい新興宗教のように。

 日本人の知の肉便器はアリストテレスやガリレオが白人でないという歴史を書くことができてこなかった。なぜなら、肉便器は社会や文明のたちんぼと同じであり、股を開いて待っているだけ。 

 俺は白人が提示する「西洋文明」それ自体を疑っている。結局、日本人の中流層が知の肉便器の白人崇拝を正してきた。白人は地中海文明を破壊して、それを自分の文明を偽ってきたように思える。

 白人種によりこの行為は明確な歴史修正主義である。日本人の知の肉便器は知的好奇心すら持たないので、彼らはそれにすら興味を持たないけれども、、、。

「文明を継いでくれる人間が地中海文明の後継者になれば良い。」

 上記の行為は文明的窃盗であり歴史修正主義的である。白人が書いた胡散臭さはまさにこの種の態度の中に存在する。

上記のつぶやきも非常に示唆的である。

イタリアは〜いわゆる「欧米」とはかなり違う国です。

twitter May_Roma

 その理由はイタリア人は地中海人種であり、ドイツ人やイギリス人は白人種であることである。地中海人種と白人種との人種的な違いがイタリアと「いわゆる欧米」との違いを生み出しているように思える。

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