アメリカ合衆国は滅亡するか〜文明は人種、国家は民族、地方は部族〜

その答えははい。

この信仰的場では、その予想を「文明的な観点」から見てみよう

1:欧州の現在の状態

 欧州は完全に没落した。また、移民問題も生じている。イスラム教徒のコーカサス人種は西洋文明を尊敬していない。この先、欧州はイスラム教に支配されるだろう。昔のスペインのように。

2:北米白人の心理は?

 俺の憶測によると、北米の白人はそれを気にしていない。彼らは米国や北米しか見ていない。彼らは欧州の未来に対する興味を持っていないように思える。俺はその状態を「危険」と審判する。なぜなら、、、

 2-1:北米白人は文明の概念を持っていない

欧州の滅亡は西洋文明の滅亡を意味する。しかし、北米の白人はそれを理解できない。文明は人種に対応する。国家は民族、地方は部族に対応する。もし西洋「文明」が滅亡するならば、そのとき、白「人種」も滅亡する。しかし、北米白人はそれを認識できない。彼らはまるで東南アジア人のように、北米から欧州の滅亡を傍観してきた。

欧州大陸と北米の関係は中華大陸と日本列島の関係に似ている。もし中華大陸が滅亡しそうならば、日本人は必ず介入してその滅亡を防ぐ。なぜなら、中華なしに、日本国も東洋人も存在しない。日本人の大部分はこう考えてきた。しかし、白人はこう考えていないように見える。

 2-2:アメリカ合衆国は自己認識を持っていない

北米は欧州の猿まねである。よく言えば、彼らは欧州の発展者である。しかし、北米は西洋文明の自己認識の形成に貢献していない。北米は「自分」を創造してきていない。俺の印象によると、アメリカ合衆国は彼らの自己認識を持たない。民主政も言語も建物も欧州由来である。

これは中東及び地中海文明と西洋文明の関係に似ている。白人は「人間としての自分」を持たない。文字も宗教も社会制度も地中海や中東由来である。中東及び地中海文明の真似(欧州)の真似が北米である。

欧州大陸が滅亡してしまっただろうその後、彼らは路頭に迷うだろう。それはまるでフィリピン人や南米人のように。中南米もなにして良いのかわからないように見える。だから、彼らは北米の白人の真似ばかりを繰り返してきた。中南米人もフィリピン人も遺伝的にも白人になろうとしてきた。しかし、彼らも「自分」が存在してこなかった。

白人種が交雑によって滅亡するだろう後、彼らは彼ら自身のデザインをどうするのか。彼らは永遠に彷徨い続けるだろう。自分が誰なのかすらわからずに。この考えは北米白人にも応用される。欧州大陸と西洋文明の滅亡の後、彼らも苦しみ永遠に彷徨い続けるだろう。

3:歴史的な経緯を無視する

白人種は宗教原理によって動く。だから、彼らは歴史を軽視してきた。アメリカ大陸はモンゴロイド人種の土地である。要するに、そこは俺らの土地である。北米白人の一部はこう考えてきた。

「たとえ欧州が滅ぶとしても、白人には北米大陸が存在する。」

「だから、大丈夫。」

この考えは甘い。なぜなら、もし白人種が衰退するならば、モンゴロイド人種やヒスパニックはその土地を取り戻そうとする。なぜなら、そこは彼らの土地である。これは歴史である。

さらに、東洋人は過去で繋がるが、白人種は過去で繋がらない。これも弱点である。なぜなら、白人は共有可能な過去を持っていない。

タイトルとURLをコピーしました