小林航太弁護士は先生か〜弁護士や政治家や学者は先生か〜

弁護士は先生でなく、法律の「運用者」である。政治家は先生でなく「統治者」である。学者は先生でなく、数理情報の「製造者」である。

日本人は弁護士を先生と呼ぶことに違和感を覚えてきた。俺もこの呼び名に違和感を覚える。なぜ俺は違和感を覚えるのか、この信仰の場では、俺はそれについて述べる。

1:歴史的な経緯

1-1:殺人鬼の子孫が作った法制度。

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日本国における憲法や法制度はキリスト教の白人が作った。なぜかキリスト教徒でない日本人がその法律に服従させられる。そして、殺人鬼の子孫が作った価値観や法律の運用者が先生と呼ばれる。

この状態は俺にとって非常に屈辱的である。白人はモンゴロイド人種の一派を完全に絶滅させた。なぜ俺らはその種の人間が作った法制度の運用者を先生と呼ぶのか。

例えば、サリン事件の被害者はアレフやおうむが作った法制度や教義に従いたくない。まして、サリン事件の被害者はその教義に従いその教義を運用する人々を先生と呼びたくない。この種の考えは弁護士にも応用される。

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2:勘違いやキャバクラ化

2-1:弁護士は身分でなく職業

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法律の運用者は身分でなく職業である。学者や政治家も職業であって身分でないが、弁護士はこれをどうしても理解できないように思える。

学者同士や弁護士同士が互いを先生と呼び合い互いをおだてあう。俺はこれをきもちわるいとみなす。なぜなら、彼らの振る舞いは公開キャバクラやサークルの姫ごっこに似ている。

これは博士号にも言える。彼らは〜博士と呼ばれて、ちやほやされたい、おだてられたい。彼らはなぜか貴族制度に反対するけれども、、、。

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2-2:先生と呼ぶことの弊害

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俺らが弁護士を先生と呼ぶとき、彼らは弁護士という職業を身分とみなす。そのとき、彼らは法律の正当性という概念を理解できなくなる。殺人鬼が作った法制度に正当性があるのか、キリスト教徒でない日本人はこう感じる。

日本人の弁護士は弁護士を職業でなく身分とみなすので、契約の概念や正当性の概念を認識できないように思える。彼らは白人の霊言を繰り出せば、日本人はそれに従うべき。なぜなら、弁護士の発言は真理である。

白人がキリスト教の概念を仏教に持ち込むことは正当でないように、現在の法制度を日本人に持ち込むことは正当でない(実際、東洋文明は罪の概念を持たないのに、なぜか殺人罪が東洋人に適用されてきた。)。また、殺人行為が違法であるのは他者との契約の結果であり、それが真理だからでない。

https://oreranitsuite.com/2019/04/13/なぜお金持ちや学者はしばしば殺されるか/

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2-3:例

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「逮捕は刑罰じゃない。」

俺が弁護士の発言を見るとき、弁護士は「契約」や「約束」の概念を理解できないように見える。逮捕が刑罰かどうかは、日本人や東洋人同士の「約束」によって「認識」される。彼は弁護士を法律の運用者でなく身分や教育とみなすので、この種の失礼?な発言は呟かれる。

さらに、もうひとつの問題がありそれは正当性の問題である。西洋の法概念を日本列島や東洋地域や東洋文明に待ちこむことは正当であるか。正当性の概念の欠如のために、彼はおそらくこの質問に回答できない。

弁護士や学者の大部分は大川隆法に似ている。彼らは白人様の霊言を繰り返して、日本人を家畜化させようとする。あるいは、彼らは合気道の達人に似ている。

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3:彼らは依存者で対峙者や大局的な自立者でない。

3-1:彼らは国家に保護されている。

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国家は彼らを法律で保護している。にも関わらず、彼らは先生と呼ばれる。これは非常に奇妙である。

無職のおっさんが先生と呼ばれているように思える。彼らは国家に対する依存者である。依存者は先生と呼ばれるべきでない。

また、彼らは大局的に自立できないように見える。彼らは大局的な自立者でなく、彼らは依存者である。法律はあくまで金融や言語のような媒介である。

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3-2:彼らは対峙者でない。

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弁護士は白人が作った法律や価値観の運用者である。だから、彼らは白人と対峙できないだろう。その種の人間が先生と呼ばれることは適切でない。

もし彼らが先生と呼ばれたいならば、彼らは和風法制度を作って白人と対峙すべき。これは政治家や学者にも言える。彼らは和風教育制度や和風政治制度を作れない。

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4:解決案は?

4-1:動詞+者

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弁護士は法律の運用者であり、学者は数理情報の製造者である。政治は国家の統治者である。俺らが動詞+者を使用するとき、彼らの義務を正確に理解できる。

  • 弁護士→法律の運用者
  • 学者→数理情報の製造者
  • 政治家→統治者や立法者
  • 医者→人体の修理者
  • 教師→情報の提示者や提供者

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エックスサーバーグーペ

・・驕れる白人と闘うための日本近代史 (文春文庫) [ 松原 久子 ]

俺は上記の書籍を強く勧める。なぜなら、彼女は日本国の自称エリートが持っていない何かを持っている。彼女の書籍からはほんのりと江戸の雰囲気を感じ取れるかも。

西洋文明の没落に従い、東洋人は東洋人自身の制度を選択するだろう。そのとき、日本人の歴史や東洋人の歴史や東洋文明が重要な役割を演じるだろう。以上の理由から、俺は上記の書籍を強く勧める。

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