日本語における民族はエスニック(ethnic)でない

民族はsub raceかsub sub raceに近い。俺は英語におけるethinicに人工的な何かを感じる。この信仰的な場では、俺は民族とethinicについて述べる。

1:西洋におけるethinic

・ethnicは同一小人種+人工的な概念(宗教や国籍や言語など)

小人種とは大人種の下位分類である。コーカサス人種が大人種であり、白人種は小人種である。人工的な概念とは宗教や国籍や言語や職業である。

1-1:欧州におけるethnicの例

  1. ドイツ人
  2. ユダヤ教徒の白人
  3. そのほか

南ドイツ人と北ドイツ人は同じ民族でないが、同じethnicである。ユダヤ教徒の白人も同じ民族でないが、同じethinicである。南ドイツ人はケルト民族であり、北ドイツ人はゲルマン民族である。

ケルト民族はフランス人やスイス人やベルギー人とオーストリア人と同じ民族である。しかし、南ドイツ人はドイツ語族で分類されているので、なぜか北ドイツ人と同じ国家に属する。ユダヤ教徒の白人の民族はもはやわからない(ただし、西欧と東欧の生物学的違いはあるように見える。)。

東洋にはethnicの概念が存在しないので、東洋人の大部分は彼らを見て、不思議に思う。俺自身も何がなんだかわからない。

1-2:オランダ人やスウェーデン人は誰なのか

オランダ人はゲルマン民族であり、北ドイツ人と同じ民族である。しかし、なぜか北ドイツ人はオランダ人と同じ国家を作るのでなく、南ドイツ人(ケルト民族)と同じ国家を作る。

また、スウェーデン人もゲルマン民族である。だから、オランダ人と北ドイツ人とスウェーデン人とノルウェー人とデンマーク人は同じ国家に属するべきであった。しかし、彼らはなぜかそれをしてこなかった。

東洋人はなぜ北ドイツ人は異なる民族であり南ドイツ人と同じ国家を作ろうとするのかと疑問に思う。ドイツ語族は人工的な概念であり、生物的なものでない。

1-3:部族社会の欧州

欧州は地中海発祥のルネサンス以後まで未開社会であった。コーカサス人種の文明的中心は中東であり、次に地中海であった。その証拠に、白人種は彼ら自身の文字や宗教や社会制度すら持たない。

また、白人種は民族的統一を苦手とする。フランス人とスイス人とベルギー人とオーストリア人は同じケルト民族であるので、彼らはケルト民族国家(ethnicでない)を作るべきであった。北ドイツ人とオランダ人とデンマーク人とノルウェー人とスウェーデン人は同じゲルマン民族であるので、彼らはゲルマン民族国家を作るべきであった。

しかし、彼らはなぜか欧州連合をつくってしまった。そして、彼らは盛大に失敗した。

その原因は生物学的な事実、つまり民族の軽視である。

グーペ

2:東洋における民族

・民族は小人種の下位分類である。

人工的な要素は皆無である。

東洋人は非常に現実的な人種である。だから、彼らはethnicという人工的な概念を持たない。さらに、彼らは日本人と日本国民の明確な違いを認識する。

東洋人にとって民族とは過去における生物学てきな分岐である。分岐状態が数千年継続するとき、民族が生じると東洋人は認識する。

2-1:日本人や朝鮮人の認識

日本人とは大和民族の要素であり、朝鮮人とは朝鮮民族の要素である。日本ethnicや朝鮮ethnicは存在しない。たとえ日本列島生まれの朝鮮人の日本国民が日本語を話し神道や仏教にどっぷりつかっても、日本人の日本国民は彼らを朝鮮人と認識する。

ただし、その朝鮮人は日本国民であり、かつ日本語族である。なぜなら、東洋人は生物的な事実と人工的な概念をはっきりと認識できる。これは東洋人の隠された知的能力の一つである。

白人やある種の人間は生物的な事実と人工的な概念を認識できない。だから、白人の米国民や豪国民はアメリカ人やオーストラリア人と呼ばれ、彼らはそれに自己認識を持つ。しかし、その自己認識は人工的な自己認識である。

東洋人の米国民は彼ら自身がアメリカ人でないことを認識する。

2-2:定義でなく、認識重視

さらに、東洋人は日本人の定義でなく、日本人の認識を重視する。俺の印象によると、白人種は言葉や定義を重視して思考する。それに対して、東洋人は幾何学的な認識を重視する。

例えば、誰が日本人かはあまり重要でない。なぜなら、相手が日本人かは認識される。日本人や朝鮮人や東洋人は機械製品のようにpreciseやexactでない。

おそらく、東洋人の大部分は人種や民族や部族をガス球体のように幾何学的に認識する。彼らはある人間を自分からの距離で幾何学的に測る。白人はこう考えないので、奇妙で不可解な虐殺が発生してきた。

2-3:大和民族と部族

日本人とは大和民族の要素である。しかし、大和民族はさらに部族に分類される。その部族は数百年の分岐で生じる。

例えば、関西人と東北人は同じ大和民族であると認識されるが、部族的な違いがあると同時に認識される。

北朝鮮人と南朝鮮人も部族的な違いを持つ。彼らは現在異なる国家に所属する。しかし、彼らの民族は同じ朝鮮民族である。

3:なぜ白人はethnicを持つ?

  • 主語がおかしい→アスペ
  • 人工と自然の混同と人工優位性
  • 認識能力の低さと一ゼロ思考→機械

白人種によるethnicの概念は非常に奇妙である。その原因は上記である。

3-1:アスペは主語がおかしい。

白人種、特にドイツ人はアスペである。アスペは主語がおかしい。君が日本人の大学教員を見るとき、君は彼らは彼ら自身を色つきと認識できないことに気づく。

なぜなら、日本人の大学教員はアスペである。これは白人も同様である。彼らはアスペであるので、主語を適切に認識できない。

北ドイツ人とオランダ人は同じ民族であるのに、彼らは主語を認識できない。だから、北ドイツ人はなぜか南ドイツ人と同じ国家に属する。

3-2:はじめに言葉があり。そして、それに違反するな!

白人は生物的な事実を人工的な概念をうまく区別できない。さらに悪いことに、彼らは人工的な概念を優位としてしまう。人工的な概念とは宗教や国籍や言語である。

東洋人は自然と人工を明確に区別する。彼らは自然→人工という順序を重視する。現実に対する認識がはじめにあり。その後、言語あり。彼らの思考はこうである。

それに対して、白人はそうでない。まずはじめに、彼らはドイツ人の定義を試みる。その後、彼らはドイツ人の定義に従って国家を統合する。

さらに悪いことに、白人は正しさを文字と行為及び状態との照合の中に見る。だから、ドイツ人の定義の後、ドイツ人は文字で書かれたその定義に従わない白人を定義に違反した正しくない悪とみなす。その結果、ethnicという不可解な概念が欧州で生まれる。

3-3:彼らは機械のように作動する。

電子計算機は定義に長けているが、それは現実を認識できない。同様に、白人人の思考は非常に機械的であり、その思考は認識を苦手とする。白人は高度な定義能力を持つが、高度な認識能力を持たない。

だから、彼らはethnicのような人工的な概念を持つ。それは言葉で定義され、認識を要求しない。その言葉はまるで形式化された計算式のようですらある。

続きは「https://oreranitsuite.com/2019/07/11/人種raceはsocial-constructionか/」から グーペに進む

 

タイトルとURLをコピーしました