ブリカスで学ぶ阿片戦争「阿片を散播いてピロリ菌を除去しただけ」

歴史
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・これは「鬼畜ブリカス」の続きである。

 君が阿片戦争に関して知るとき、君はイギリス人は鬼畜であると審判する。そして、君は英国をかなり嫌う。しかし、君は阿片戦争における人間観をしらない。

阿片戦争における白人の人間観は黒人奴隷貿易のそれに似ている。君は白人でなく中国人と同じ東洋人である。君は黒人と同じ色付きである。この信仰的な場では、俺は阿片戦争における白人の人間観を君に教える。

1:ブリカスは中国人とピロリ菌と定義した

フランス領インドシナ French Indochina
グーペ

 大陸東洋人に対するブリカスの認識 白人は色付きを人間とみなさなかった。ブリカスは中国人を人もどきやピロリ菌をみなした。ブリカスは阿片を中国人に「売却した」のでなく、阿片をピロリ菌に播いた。

 上記の動画を見ればわかるように、白人は有色人種(日本人も色付きである)を人間と認識してこなかった。彼らは有色人種を歩く胎児と認識してきた。だから、彼らは有色人種の命を平気で奪ってきた。

1:阿片をピロリ菌にばら撒くと、なぜか儲かった

 ブリカスが阿片を大陸上のピロリ菌に撒き散らす時、なぜかブリカスは銀や茶葉や富を儲けることができた。そのとき、中国大陸上のピロリ菌は同時に阿片漬けになって殺処分された。ブリカスにとって、この現象は一石二鳥であった。

2:ピロリ菌から見る中国人と実際の微生物

 羊や蚕や微生物は羊毛や絹や蛋白質を生産してきた。人々はそれを有効に活用して、文明を営んできた。蚕や微生物は特に絹や蛋白質を自動的に生産してきた。ブリカスはこの種の考え方を中国人にも応用した。

 ブリカスは茶葉や銀を生産する中国産ピロリ菌を有効に活用した。ブリカスが阿片をピロリ菌に散播いた時、ピロリ菌は茶葉や銀を自動的に生産した。ブリカスにとって、その様子はまるで蚕や微生物による絹や蛋白質の生産と同じようなものであった。

3:ピロリ菌が生産した作物を刈り取ろう

 しかし、ブリカスがピロリ菌が生産した作物を刈り取ろうとした時、ピロリ菌はブリカスの行為に必死に抵抗した。人間が作物を刈り取ろうとする時、人間は作物を刈り取るための道具を必要とした。同様に、ブリカスがピロリ菌による作物を刈り取ろうとする時、ブリカスは刈り取るための道具(武器)を必要とした。

それが阿片戦争である。

つまり、阿片戦争とは別名「中国産ピロリ菌の生産物刈り取り戦争」である。これが歴史に隠された真実の歴史である。これが阿片戦争の本当の意味である。

2:投資とはピロリ的農業である

 ブリカス式投資法ブリカスの投資は製造と商いと軍人と宗教が一体となる。

1:ピロリ的農業の基本

 土地(中国大陸)が存在して、その上に製造物(作物)の種子が存在する。その製造物の原因は労働力(微生物)によって製造物になる。さらに、製造物(作物)になるための条件、水や気候や微生物の労働環境が必要である。

最後に、お金が存在する。君がお金をそこにばら撒く時、労働力(微生物)は作動して、収穫物がほぼ自動的に生産される。その後、君はその収穫物を刈り取ろうとする。

2:ピロリ菌が金を持つ事、栗鼠が団栗を土に埋める事

 栗鼠は彼らのお金(団栗)を土の中に埋める。彼らはそれが必要になる時、土の中に埋めた団栗を取り出そうとする。啄木鳥にも類似した習性が見られる。

ブリカスは中国人を人間でなく土地や歩く畑をみなす。ブリカスは中国人が持つお金を土に埋め込まれた団栗と同じとみなす。必要になれば、ブリカスは歩く畑を道具で耕してその団栗を取り出す。

ブリカスがお金を東洋人の中に埋め込む時、東洋人は自動的に作動して、そのお金を増幅させる。この現象はまるで畑に種を蒔けば、作物が勝手に取れることに似ている。

3:ピロリ菌を殺すと、罪になる?じゃあ、、、

 ブリカスがピロリ菌が生産した収穫物を刈り取るとき、ピロリ菌はそれに抵抗する。ブリカスはそのピロリ菌を除去したい。せっかく阿片ばら撒いたのに、、、。

ピロリ菌は人間の形をしてる。だから、ブリカスがピロリ菌を除去するとき、それは殺人行為になるかもしれない。もしピロリ菌が人間であるならば、その行為は罪であるかも。

ここで、ブリカスは本領を発揮しなければいけない。

3:ブリカスで学ぶピロリ的法律観

ウィキペディア コンゴとベルギーエックスサーバー

 投資後、作物が生えてくる。ブリカスはそれを道具で狩る必要がある。しかし、ブリカスが作物を狩る時、人もどきが抵抗するので、彼らはその人もどきを合法的に殺処分する必要がある。

1:法律上ピロリ菌は人間でないと定義すれば、、、

 ブリカスは法律や文字上の定義を重視するので、誰が人間であるかもそれに従う。もし中国人がブリカスの法律上人間でないと定義されれば、たとえブリカスが中国人を殺すとしても、その行為は殺行為でないので罪でない。

ブリカスは人間の本質を肉体の形や色でなく、知能や操縦とみなしてきた。だから、たとえ中国人の肉体の形がブリカスのそれと少し似ているとしても、その事実は人間の本質に無関係である。

2:人間じゃないので、殺してもセ〜フ?

 もし中国人が人間でないならば、たとえブリカスが彼らを殺しても、その行為は殺人行為でないので罪でない。だから、ブリカスは作物を安心して刈り取ることができる。

法律は真理などでなく、軍事力を背景とした力である。その力は相手から富を略奪する時に有効に活用される。

ブリカスは衰退したが、彼らは非常に知的であった。ブリカスはカスであるがバカでない。

3:ピロリ菌を手なづけるための法律プログラム

 阿片戦争の後、清は敗北した。その後、彼らは武平等条約を結ばされた。この条約の意味とは何か。

その意味とはピロリ菌の行為を定義するためのプログラムである。言語やお金や法律や道徳や倫理はピロリ菌の行為や善悪を定義するための道具である。悪く言えば、それらは家畜を手なづけるための有効な手段である。

世界の創造主が物体の運動のプログラムを組むように、ブリカスはピロリ菌の行為をプログラムした。そうすれば、ブリカスはピロリ菌がいつどこでどういう風に作物を生産するかを予測しやすくなる。

・以下は台湾人?による阿片戦争の書籍である。昔ながらの中華的な知識人を連想させる。

新装版 阿片戦争 (一)【電子書籍】[ 陳舜臣 ]

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