日本の外務省が無能である理由〜エリート及び大学の問題点

大和民族について
https://www.theguardian.com/world/2019/nov/12/japans-rising-sun-flag-is-not-a-symbol-of-militarism
世界は秩序・ルールをどう捉える?ルールを必死に守ろうとする日本と自分に都合よく作り替えようとする米中|奥山真司の地政学「アメリカ通信」

 日本の外務省は日本の問題点をよく表現している。日本人は外交を他人が作った取り決めに従うことであると錯覚している。外交に対する日本人の感覚は試験の点数や学校、先生と生徒との関係と同じである。

彼らは白人が提示した取り決めに真面目に従えば、褒めてくれると錯覚する。その結果、日本人は白人と歴史的対立や利害対立が存在するとき、彼らは何もできなくなる。ここでは、日本の外務省の無能さの理由を見よう。

外務省はなぜ無能と言われているのですか? - 東大中退がエリートだから
外務省はなぜ無能と言われているのですか? 東大中退がエリートだから

1:外交の概念が存在しない(自己、土人)

 外交:外交とは他人と対峙する行為である。

 日本人の外務省はそもそも外交の概念を認識できない。その結果、彼らは外交の現場で無能になる。

1:自己

 人間が他者と外交を行うとき、人間は自己紹介する必要がある。そのとき、人間は他人の業績や価値観を紹介できない。しかし、日本人は自己を持たず、その状態を悪いと判断できないので、日本人は自己認識を形成できない。

その結果、対峙するような環境に置かれると、日本人は何をして良いかを判断できない。その後、日本人は白人にこびを売ろうとする。日本人の学者も白人の意見を消費してきたので、彼らは白人の機嫌を損ねないようにするだけ。

白人の意見に賛同して白人の意見を損ねないことは白人との外交でない。しかし、日本人の知の肉便器はそれを認識できない。外交をする前に、君=自己を形成せよ

 参考→「なぜ左翼は朝鮮人を批判しないか

2:土人

 日本人は外交の概念を持ってこなかったので、彼らは外交が下手である。外交や商いの下手さは未開や土人やsubhumanを暗示するが、日本人はその意味を認識できてこなかった。実際、ドイツ人は長い間未開であったので、彼らは金融や外交を下手する。

日本の左翼を見れば、彼らは土人であること認識する。彼らは外交の概念を持たないので、彼らはヤマタノオロチや自然界の機嫌を損ねないことを重視する。だから、たとえ朝鮮人がおかしなことをしでかしても、彼らは朝鮮人を批判せずに、朝鮮人の怒りを自然界の怒りを見なして、自然界の怒りを鎮めようとする。

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【売国】日本の外務省は無能以下ですか? どう考えても今の外務省は畜生道に落ちている気がするのですが、皆様はどのようにお考えになりますか?まずバブルも終わりGDPも中国に抜かれたと言われているのに、未だに多額の分担金を払っている国連への態度。常任理事国としても認めてもらえないのだから、もっと出費を抑えろよと、普通はなりま...

グーペ

2:対峙が怖い→他者との対峙の回避→無能

 外務省の無能さの理由は対峙能力の欠如である。外交とは他者との対峙であるが、日本人の外務省の職員は他人と対峙できないので、職員は無能に見える。日本の外務省は他人に対峙してもらおうとする。

日本人のエリート(笑)は非常に臆病であり、彼は白人と対峙することを嫌がる。彼らは白人と仲良くしようとする。その結果、日本人の外務省が白人と対峙しなければいけないとき、彼らは何もできない。

1:外務省なのに、対峙が嫌

 日本人のエリートは不安を嫌がる。彼らにとって対峙とは不安であるので、彼らはそれを必死で避けようとする。その結果、彼らは無能となり何もできない。

これは日本国の外務省だけでなく、日本人の経営者も軍人も学者気取りも白人との中間種も白人との対峙を嫌がる。

2:日本のエリートはちやほやを求める

 日本人のエリートや学者は職業義務を認識できないので、日本人から承認欲求やちやほやを求める。そのため、彼らは不安の原因である他者との対峙を非常に恐れる。その結果、彼らは他者と対峙する時、何もできないし、学者や官僚がキャバクラ化する。

3:具体例

 外務省の無能さは日本人の知の肉便器や中間種の無能さに似ている。彼らの高慢さは西側の白人の高慢さを超越するが、彼らは白人の前でビビって何もできない。その結果、中流層の日本人が彼ら自身の文化や文明を作って白人と対峙する。

 学者:日本人の学者も完全に無能であり、彼らは白人に理論や政治制度を作ってもらってそれを乞食(研究)しようとする。その結果、彼らは何もできない。日本人の学者が白人と対峙する時、彼らは何もできないので、東南アジア人のように媚をうる。

 西側の白人との中間種:日本人の外務省の無能さは西側の白人との中間種の無能さに似ている。彼らは日本人に依存してきたが、日本人を見下す。しかし、彼らが白人や中国人と歴史問題に関して対峙する時、彼らは日本人に助けてもらおうとする。

その結果、日本人は彼らに深く失望して、彼らをスペイン系フィリピン人や単なる中央アジア人とみなす。

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外務省の官僚ってなぜ能力が低いの?何か黒い思惑でもあってわざと仕事しないのかしら? 外務官僚の能力は極めて高いことは事実です少なくても、勉強だけを取ったら極めて高いことは事実ですしかし、頭が良いと言うことが愛国心につながっているかは疑問です外務官僚は、日本の国益を考え、日本国と日本人のために奉仕する国家公務員でなけれ...

 グーペ

3:善悪の判断を下せない→いつまでも無能のまま

 たとえ俺が上記を提示するとしても、彼らは何も変わらない。なぜなら、彼らは善悪の判断を下せない。対峙を回避することが良いか悪いか、外交の概念を持っていないことが良いか悪いかを判断できない。

外務省は善悪の判断を下せないので、彼らは彼らの欠点を修正できない。

1:善悪の判断を下せない

 外務省は何かに対する善悪の判断を下せない。だから、対峙を回避する事は君にとって良いか悪いかを判断できない。彼らは沈黙するか、火病を発するか、または日本人男性はもてないと侮辱する。

2:判断を肉体の操縦に結合させれない

 たとえ外務省が善悪の判断を下す事ができるとしても、彼らはその判断を肉体の操縦に結合させれない。なぜなら、判断を彼らの行為に結合させる行為は彼らに不安を与える。

3:善悪の判断を与える宗教や文明を持ってない。

 「対峙を回避することは良いか悪いか」は物質的世界に存在しない。だから、人間はこれを創造しなければいけない。しかし、外務省の職員は宗教や文明を軽視するので、何も判断できない。

「対峙を回避することは良いか悪いか」は外務省の職員が判断すべきことである。そして、この答えは物質的世界に存在しない。

日本の外務省が無能なのは何故ですか? - そりゃあ、国益を考えずに、外務省の利益を求めているから。すべての省庁が、同じですけ...
日本の外務省が無能なのは何故ですか? そりゃあ、国益を考えずに、外務省の利益を求めているから。すべての省庁が、同じですけど。

 グーペ

おまけ:大学の問題

 外務省の無能さの原因は日本の大学に存在する。日本の教育制度それ自体が白人との対峙を恐れるので、そこから排出される人間も対峙能力を持たない。日本の問題の大部分は上位層(笑)の問題であるので、それらは大学に帰着される。

1:義務の概念の欠如→やってもらう事が当たり前

 日本人の学者は彼ら自身で何もできない。彼らは彼ら自信の教育制度すら作れないので、白人が大学を作ってあげないと何もできない。日本人の学者は知の肉便器と同じであり、白人のチンポをしゃぶっているだけである。

2:職業の概念の欠如→愛されたい

 日本人の知の肉便器は学者を職業と見なせない。なぜなら、彼らは義務の概念を認識できない。その結果、彼らはまるで貴族や王様のように高慢に振る舞い、「ファラン」と呼ばれる事を暗に期待する。

6:単語の使い方が雑

 日本国の外務省が外交下手なのは単語の意味を理解していない。以下では、単語の使い方について述べよう。日本の外務省は単語の使い方が雑である。

 1:外国人労働者と移民

 2:強制労働と慰安婦の違い

 3:天才やエリートや優秀

 日本人はイケメンや天才やエリートを平気で使用する。

 4:植民地と併合

 日本は朝鮮を併合したので、植民地にしたわけでない。植民地の意味は奴隷や家畜である。法律の問題でない。日本人の学者気取りは単語の意味を認識できないので、朝鮮併合と朝鮮植民地の違いを認識できない。

植民地の意味は黒人奴隷やアフリカ分割に近い。

 グーペ

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