自由と義務と責任(応答義務)と後始末と権利

俺らの宗教(主体)
1024px-Take_ni_Suzume.svg wikipedia 家紋

 この信仰における自由と義務と責任(応答義務)と後始末について述べる。

君との共通認識

 始め、世界は機械的であった。その世界は論理的機械的に作動してきた。次に、動物はその機械的世界から分岐した。動物は「自由」を獲得した。最後に、人間はその動物的世界から分岐した。人間は義務を獲得した。

 この信仰の目的は分岐である。もし君が自由を重視するならば、君は動物の世界に帰るので、君はその目的を達成しない。だから、君は自由でなく義務を重視して、君の肉体を操縦する。

 君が君の肉体を車体とみなす時、君は以下を容易に感じ取る。君は自由や義務や責任といった概念を君の肉体(車体)の操縦に結びつけよ。

自由

 もし君が奴隷であるならば、君は自由でない。君は君自身の人生を自由に選択できない。君の人生は奴隷主によって「強制」される。

 もし君が自由でないならば、君の状態は機械や物質的世界それ自体である。この信仰の目的の一つは分岐であるので、その状態は悪い。だから、君はその状態から分岐するように君の肉体を操縦する。

 自由は物質的世界からの分岐を与える。自由な状態では、君の肉体(車体)は自動運転でない。

義務

 自由には、問題が存在する。その問題とは自由な状態とは動物と同じである。この信仰の目的の一つは分岐である。分岐は良い。

 だから、君は義務に従って君の肉体を操縦する。その時、君はより動物から分岐された状態になる。

 義務は動物からの分岐を君に与える。

責任(応答義務)

 君は責任を応答義務とみなす。もし君が君の車体を自由、または義務に従って操縦した後、君は社会における肉体の交通事故を引き起こしたならば、君はその交通事故に対する応答義務を果たす。

 君が嘘つき朝鮮人や日本人とハーフを悪用する中間種を見る時、君は応答義務の重要性を知る。彼らはひき逃げを繰り返す。

 この種のひき逃げ行為はうんこ垂れ流しの動物による行為と一致する。この信仰の目的は分岐であるので、ひき逃げ行為は君にとって悪い。だから、応答義務を果たすことは君にとって良い。

 ただし、応答義務はゾウリムシの光走性でない。他者を糾弾することは応答義務の果たしでない。

後始末(後始末義務)と後片付け

 もし君が君の肉体を強制されない状態で操縦して、交通事故を引き起こすならば、君はその行為の後始末を行う。

 動物はうんこ垂れ流しであり、彼らの行為は後始末を持たない。この信仰の目的は分岐であるので、垂れ流し行為は君にとって悪い。だから、後始末を果たすことは君にとって良い。

 農作物を荒らすイナゴがその種の動物の代表例である。

 例えば、後始末とは金銭的な賠償に加えて、後遺症や事故の影響に関する問題を処理、解決する義務を持つ。交通事故を予防する義務を持つ。

 後始末の重要性は君が白人、特にイギリス人を見る時、認識する。イギリス人は世界に悪影響を与えてきたが、彼らは彼らの行為に対する後始末をしてこなかった。

 これはアジア地域在住の白人にも言える。彼らは日本人や中国人に干渉してくるが、たとえ彼らの行為はアジア地域で交通事故を引き起こしても、白人は後始末の概念をもたないので、しらんぷりして逃げようとする。

 これはキリスト教の押し付けや男女平等や政治活動でもそうである。彼らは男女平等や人権(昔は同性愛を罪としたことなど)を東洋に押し付けるが、たとえその行為が東洋地域を破壊するとしても、彼らは彼らの行為によって生じた状態を後始末しない。

 その結果、白人は世界をぐちゃぐちゃにしてきた。しかし、彼らは後片付けや後始末をしてこなった。まるで子供が彼らの両親の部屋を荒らすように。

 もし君が掲示板の荒らし行為や旅行先での礼を欠いた客を悪いと判断するならば、そのとき、君は後始末の重要性を認識する。また、女性は交通事故を引き起こした後、彼女らは泣いて男性に助けてもらおうと期待する。

 もし君が他人の部屋をぐちゃぐちゃにするならば、君はその部屋を元に戻すように君の肉体を操縦せよ。これは近代における世界にも言える。

権利(非干渉的状態)

 この信仰では、君は権利を非干渉的状態と信仰する。君は権利という概念を持たない。なぜなら、自由は動物であり、権利は我儘。

 21世紀の西洋では、権利を掲げて単なる我儘を押し通そうと人間が存在する。具体例として、一部の人々は二重国籍を権利と主張して、二重国籍を認めないことは人権侵害である押し通す。

 しかし、君は権利を非干渉的状態とみなす時、この種の問題は解決される。二重国籍は大局的に自立していないので、それを認めることは俺らに対する損害である。俺らに対する損害が生じる時、俺らは損害の原因に対する干渉を行う「正当な」能力を持つ。

 応用:日本列島では、白人やサブ・サハラ人が「権利」を掲げて、東洋地域の先住民、朝鮮人や中国人や日本人の邪魔をしようとする。しかし、この種の行為は先住民に対する非干渉的状態する侵害である。権利という概念が悪い概念であるので、この種の侵略的な状態が生じる。

 そもそも、アジア地域で、白人が権利を掲げて何かを要求することそれ自体が狂っている。白人による権利の主張の本質は先住民の非干渉状態の破壊である。長い間、その非干渉的状態は維持され続けてきたが、白人はそれを権利で破壊しようとする。