なぜ周庭や黄之鋒による香港の民主化運動は失敗か?その理由

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 周庭や黄之鋒は香港を民主化させようと運動している。しかし、日本人の大部分はこの種の運動は失敗するだろうと予想する。なぜなら、彼らはキリスト教的すぎて、かつ白人崇拝が酷い。加えて、彼らの運動には正当性が存在しない。

1:白人ごっこや白人崇拝は社会運動を失敗させる

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 東洋社会の社会運動:もしxが白人ごっこを好む対象であるならば、xは任意の運動を成功させられない対象である。

 周庭や黄之鋒は彼ら自身をアグネスやジョシュアと呼んできたが、この呼び名はJpopの英語のような低俗なギャクである。東洋人が東洋地域やアジア地域で白人由来の名前を使うとき、東洋人の大部分はこの種の東洋人はアジア人であることを嫌っている、白人になりたいと審判する。

 下の質問は非常に示唆的である。無意味な英語やカタカナ用語、英語名は東洋人に対する無自覚的な侮辱を意味する。

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1:香港とはそもそもどのような地域であるか

 香港とはアジア地域特に東洋地域に属してきた。にも関わらず、その地域は白人の植民地(家畜地や奴隷地)になってきた。東洋人はこの事実を人種的な屈辱と捉えて、香港人を白人に屈した裏切り者と内心認識する。

 しかし、周庭や黄之鋒は彼ら自身が白人の奴隷や家畜であることを喜んでいるように見える。彼らの価値観には、「白人との対峙」が存在しない。香港に対する冷めた目は日本国における西側の白人との中間種(サンドラ・ヘフェリンや桐島ローランド)に対する冷めた目に似ている。彼らは白人と対峙するのを恐れるのに、なぜか日本人を含む東洋人を見下して、白人ごっこを繰り返して日本人に遅れていると説教する。

 西側の白人との中間種がこの種の行為を行うとき、彼らの運動は東洋時地域ではまず失敗する。なぜなら、東洋地域では、白人ごっこが一番嫌われる。もし彼らが香港の民主化運動を成功させたいならば、彼らは白人と大陸東洋人の両方と対峙しなければいけない。しかし、実際、彼らは西側の白人との中間種と同様に、白人に従属した何かでしかない。

2:自由民主化の意味を理解しているのか

2016/12/4 菊池誠さん講演「科学と民主主義を考える-ニセ科学・デマ問題を中心に-」

 周庭や黄之鋒は民主化を掲げてきたが、彼らは自由意思や自由民主制度の意味をまったく理解できないように見える。上記の自称物理学者:菊池誠のように、彼らは白人気分をなんとなく味わいたい。菊池誠も彼らも民主制度の意味を認識できないので、彼らはなんとなくいいムードを民主制度に感じているだけである。

 奴隷文明の存在→奴隷文明では、奴隷が採用された→だから、人間と奴隷の違いが議論されてきた→その結果、自由が奴隷とそうでないものを区別すると考えられた→だから、自由意志は人間の本質であり、自由意志が家畜と人間や奴隷と人間を区別する→だから、選挙を通じた自由意志の表現が正当化される→だから、民主制度は正当である。

 自由民主制度で一番重要なことは自由意志である。だから、自由意志が保証されるならば、民主制度は別に必要ない。なぜ民主制度が重要であるかというと、「民主制度の否定→自由意志の否定→人間の本質の否定→実質的な奴隷の肯定→黒人奴隷の肯定」。

3:日本国における具体例をあげよう

 日本人もまた酷い白人崇拝を無自覚的に好む。特に、日本人の学者、大栗博司や村山斉や菊池誠、立川裕二は酷い無自覚的な白人崇拝者である。その結果、彼らの社会運動のすべては無残にも失敗してきた。

 上記のつぶやきは非常に参考になる。大栗博司や立川裕二は高名で天才的な物理学者らしい(彼らの数理能力は疑われないが、政治能力は高くない)が、彼らは男女平等の平等の意味を認識できない。彼らが平等に賛成するのは白人崇拝と白人ごっこと女性や白人に嫌われるのが嫌、そして白人と対峙するのが怖いからである。

 キリスト教がすべての正当性を与える→聖書で神の下ではみな平等→だから、男と女はみな平等であるべき。なぜなら、神がそういった→だから、政治家の数も科学者の数も等しくなければいけない。

 大栗博司や立川裕二の行為や発言も周庭や黄之鋒と同様に白人ごっこの延長戦でしかない。彼らは宗教や文明、そして正当性や根拠や知的基盤を持たないので、白人種や白人人の発言それ自体が正当性であり神になってきた。実際、大栗や立川の社会運動?は白人ごっこや白人崇拝や「白人と同じじゃないと嫌っ!」の延長戦であるので絶対に失敗するだろう。

2:キリスト教的すぎる→失敗

 東洋人によるキリスト教的な社会運動:東洋人はキリスト教徒の東洋人をいびつな白人崇拝と白人ごっことみなすので、キリスト教を背景とした社会運動はたいてい失敗する。

 具体例として、人権はキリスト教由来であるが、人権に関する運動は東洋で失敗する。たとえ人権がなくとも、まともな人間は黒人奴隷制度を採用しないし、それがあまりよくないと生得的にわかる。人権が必要なのは生得的な善悪の判断能力を持たない白人種である。

  1. 自由民主制度の自由は西洋やキリスト教由来
  2. キリスト教徒なのに、キリスト教についてわからない

 キリスト教徒の日本人が嫌悪される理由は上記である。キリスト教徒の西側白人は多くの有色人種を虐殺してきたが、彼らはキリスト教に関して非常に真剣であり続けてきた。だからこそ、メルケル首相はシリア難民を受け入れたし、ドイツ人は難民や移民に寛容であり続けてきた。

 一方、俺はこの種の真剣さをキリスト教徒の日本人から感じたことはない。大栗博司や立川裕二や菊池誠や周庭や黄之鋒は白人気分を味わいたいだけ。男女平等も民主制度も、そしてキリスト教徒も白人気分を味わうための手段でしかない。彼らは生まれてから死ぬまで「奴隷」や「人間の本質」の意味すら認識できないだろう。

恐らくこういうことなんだと思う。俺たちは国際政治の力学が全然わからない。雰囲気で国際連盟を脱退したり、真珠湾攻撃をしたりしてきた。

そのへんは、このまとめの後半でも書いた通り。俺たちは議会政治っぽい雰囲気を何となく醸し出してはいるものの、国際社会に対してキレるタイミングやキレなければならない理由については、全て雰囲気で決めてきた。

https://togetter.com/li/1231030

1:自由民主制度の自由は西洋やキリスト教的

 自由民主制度の自由はキリスト教の西側白人の概念である。西側の白人にとって、自由とは人間と奴隷や人間と家畜を区別する非常に重要なものである。西側の白人は自由を自由のために死ぬ価値がある何かであるとみなしているように思える。

だから、イスラム教徒のコーカサス人種が人間の本質を神への服従と考えて、彼らの神のために自爆テロを引き起こすように、西側の白人は自由のために、そしてキリスト教的な精神のために死ぬだろう。

香港の民主化運動の底流にあるキリスト教価値観
今、民主化を求める抗議活動が香港を揺るがせている。しかし、その底流には、かなり昔から存在する別の緊張関係がある。キリスト教と中国共産党の関係だ。

2:人権はキリスト教の概念である。

 人権大好きな日本人の知の肉便器よりも、上記の人間ははるかに知的である。人権はキリスト教的な概念であるので、非キリスト教の東洋人は人権を使用して、香港に介入しようと思わない。だいたい、アメリカ先住民(私たちと同じモンゴロイド人種)を虐殺してきた白人がなぜ人権を掲げて、私たちモンゴロイド人種を教育しようとしているのか?

この種の行為はオウム真理教の子孫がサリン事件の被害者に人権教育を施すくらいカルト宗教的である。まともな人間は殺人鬼の子孫が考え出した人権を間に受けない。以下の菊池誠によるつぶやきはJpopの突然現れる英語くらい笑えるが、菊池はその喜劇を認識できない。

菊池は人権の意味もリベラルの意味も認識できない。彼は「雰囲気」や「白人気取り」で政治的キャバクラごっこを繰り返している。

 近代における西側の白人種は私たちモンゴロイド人種を虐殺してきた。菊池誠は殺人鬼の子孫が考え出した概念をありがたがって、崇拝対象としている。幸福の科学の大川隆法が周庭の守護霊を召喚したように、菊池誠は白人の守護霊を召喚したり、白人様のお言葉をいたこ芸したりする。

3:運動の正当性が存在しない→失敗

 社会運動における大原則:もしxが正当性を持たない運動であるならば、xは失敗する運動になる。

  1. 何が運動の正当性を与えるのか?
  2. 中国共産党も自由民主制度も正当性を持たない
  3. 東洋では、何が正当とされるか?

 周庭や黄之鋒による香港の民主化運動は失敗する。なぜなら、運動の正当性が存在しない。中国共産党も自由民主制度も東洋地域では正当性を持たない。

だから、もし周庭や黄之鋒が彼らの民主化運動を成功させたいならば、彼らは共産党は東洋地域で正当性を持っていないことを提示しなければいけない。しかし、彼らは正当性の概念を認識できない。その結果、彼らの運動は失敗するだろう。

周庭や黄之鋒も日本人の知の肉便器も「正当性」という概念を認識できないので、彼らは白人崇拝を繰り返してきた。その結果、彼らの運動は失敗してきた。

1:何が運動の正当性を与えるのか?

 西洋では、キリスト教+地中海世界(ギリシアやローマ)が正当性や知的根拠を与えてきた。具体例として、男女平等の平等はキリスト教的精神である。西洋における社会運動の大部分の正当性もこのへんに関係してきた。

ところで、周庭や黄之鋒は東洋人であるが、彼らの正当性や知的基盤は何であるのか。俺の印象によると、彼らの知的基盤は存在しないので、彼らは白人のモノマネを繰り返してきたように思える。

周庭や黄之鋒の運動は正当性を持たないので、日本人の知の肉便器の社会運動のように失敗するだろう。

2:中国共産党も自由民主制度も正当性を持たない

 東洋では、中国共産党も自由民主制度も正当性を持たないので、もし周庭や黄之鋒が彼らの社会運動を成功させたいならば、彼らはその事実を指摘すれば良い。その場合、彼らは彼ら自身の正当性を提示しなければならない。しかし、彼らは彼らの社会運動に関する正当性の概念を認識できないので、彼らの社会運動は失敗する。

3:東洋では、何が正当とされるか?

 東洋では、歴史が正当性を持つ。東洋人の大部分はコーカサス人種的な宗教を持たないので、彼らは物事を非常に現実的に考える。だから、東洋人はキリスト教のような宗教に強烈な違和感を覚えてきた。

 その結果、東洋人は正当性を先祖や先祖の歴史の行為に求めてきた。周庭や黄之鋒が彼らの運動を成功させたいならば、彼らは東洋の歴史や香港の歴史をよく調べる必要があった。しかし、彼らは勉強不足であるように見える。

 以下で、俺は東洋人が納得するような考えを提示した。俺は以下の概念は正当性を東洋で持つように見える。

  1. 礼と罰
  2. 善悪の二元論でなく、陰陽一体
  3. 秩序と安定
  4. 自由でなく、義務
  5. 神でなく先祖重視
  6. 現実的
  7. 分岐と継続
  8. 平等でなく、公平
  9. 後始末の重視(和風)
  10. 分岐と継続
  11. 大局的な自立
  12. 対峙(和風)
  13. 勤勉的精神(ガリ勉やこつこつ努力する)
  14. 短期戦略でなく長期戦略
  15. 歴史重視
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