ジャレッド・テイラーやリチャード・スペンサーはアングロ・サクソンか

欧州小人種
https://ja.wikipedia.org/wiki/ジャレッド・テイラー#/media/ファイル:2008_Jared_Taylor.jpg
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 ジャレッド・テイラーやリチャード・スペンサーは人種主義者と呼ばれてきた白人の米国民である。彼らの苗字はともにイギリス由来である。言い換えると、彼らはアングロサクソン、WASPの白人である。

 しかし、俺はジャレッド・テイラーはアングロ・サクソンであるが、リチャード・スペンサーはイギリス人でなくゲルマン民族であるように見える。当然、アングロ・サクソンはもともとゲルマン民族由来の名前である、イギリス人(アイルランド人やイングランド人やスコットランド人)はゲルマン民族のアングロ・サクソンでない。

 ここでは、俺らは彼らについて述べる。

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1:アングロ・サクソンとは誰であるか

 アングロ・サクソンとはイングランド人を指す単語であった。イングランド人はアングロサクソンであり、アイルランド人はケルト人であったと定義されたので、ローマ帝国の崩壊の後、アングロサクソン人は南下してブリテン島へと侵略して王様になった。

 だから、イングランド人はアイルランド人と異なりアングロサクソン、つまりゲルマン民族の白人であるとみなされてきた。しかし、近年の遺伝子解析の結果、イングランド人もアイルランド人もスコットランド人も遺伝的にはさほど変わらないという結果が出された。つまり、彼らは同じ「イギリス民族」であるが、部族的な違いのみが存在してきた。

 イングランド人はアングロサクソン、つまりゲルマン民族でなかった。

グーペ

2:ジャレッド・テイラーはイギリス民族

https://ja.wikipedia.org/wiki/ジャレッド・テイラー#/media/ファイル:2008_Jared_Taylor.jpg

 ジャレッド・テイラーはアメリカを超大国へと変貌させたイギリス民族である(当然、彼は純潔でなくオランダ人・ゲルマン民族の遺伝子を持ってる)。イギリス民族の民族的特徴は目元が少し地中海人種的である。言い換えると、スペインやイタリア人やトルコ人(彼らは皆地中海人種)みたいな目元を持っている。それに対して、純粋な白人の目元は爬虫類的である。

グーペ

3:リチャード・スペンサーはゲルマン民族

https://twitter.com/RichardBSpencer

 リチャード・スペンサーは彼自身をアングロサクソン=イギリス人の米国民であるとみなしてきた。しかし、この自己認識は間違いで彼はイギリス民族でなくゲルマン民族である。

 彼の目ともは爬虫類的であり、彼の鼻はそれほど大きくなく彼の小鼻は小さい。この事実はリチャード・スペンサーがジャレッド・テイラーよりもより寒冷な地域で生きてきたことを暗示する。その地域とは北ドイツやバルト海沿岸である。

俺の独断と偏見によると、ジャレッド・テイラーもリチャード・スペンサーも互いの気があまり合わないと互いに感じているように見える。なぜなら、彼らは民族が異なる。イギリス人とドイツ人の中が悪いように、ジャレッド・テイラーもリチャード・スペンサーも合わない。

  グーペ

4:カール・ベンジャミンとジャレッド・テイラー

The Thinkery Podcast #14 – Jared Taylor

 右側の男性もイギリス民族であるように見える。彼の肉体も少し地中海人種的である。俺は英語を理解できないが、俺が彼らの対談を聞いてると、日本人の学者気取りの程度の低さに驚かされる。

例えば、下記の菊池誠の動画を見よう。彼の発言は非常に幼稚である。彼は民主主義者気取りであり、民主主義ごっこをしている。菊池は宗教も彼自身の文明を持っていないので、彼は彼自身が何を話しているかを認識できないように見える。まるでキッズ・アイドルのように。

2016/12/4 菊池誠さん講演「科学と民主主義を考える-ニセ科学・デマ問題を中心に-」

菊池誠は合気道の達人の柳龍拳と同じである。菊池は上記のジャレッド・テイラーやカール・ベンジャミンとの対談を絶対に避けるだろう。まるで合気道の達人が本物の格闘家との対戦を避けるように。

「柳 龍拳(合気達人)」対戦結果:探偵ファイル
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