少子化問題の解決方法〜日本韓国台湾中国シンガポール〜

制度
https://twitter.com/otona_bijyo?lang=ja

 現在、日本及び韓国朝鮮と台湾と中国を含む東アジア地域では、少子高齢化が問題になっている。もし東洋人は東洋文明の再興とその発展を願うならば、東洋人は東洋地域における少子化問題を解決する必要がある。さて、その解決方法を提示しよう。

実際、東洋における少子化はひどい有様であるが、東洋人は焦らずにこの問題を解決すべきである。お金や異人種や異民族に依存すると、ローマのように滅亡するだろう。滅亡は悪いので、君は滅亡を回避する。

0 少子高齢化は何が問題か?

 少子高齢化の問題 少子高齢化の問題は主にお金の問題である。

 日本国の報道や政府関係者は日本国では少子高齢化が問題になっていると報道してきた。日本人はその何が問題であるかをいまいち認識していない。彼らはただ少子高齢化が問題であると感じているように思える。

俺は日本人は少子高齢化が本当に問題であると思っていない。彼らはなんとなく少子高齢化が問題であると感じているだけである。以下で、俺は俺の思いつきを提示する。

経済的な国力の問題

 一般的に、少子高齢化の問題は経済の問題であった。市場(いちば)の人口が減少すれば、経済が衰退する。その時、日本国の国力や豊かさが失われ貧しくなる。また、少子高齢化が継続すれば、中国に吸収される、または軍事的に破壊されるかもしれない。

契約の問題

 少子高齢化が継続すると、会社の一部が倒産する。会社が倒産すると、雇用が失われる。再雇用の場所も減少する。商業における契約や雇用に関する契約が結ばれにくくなる。

年金の問題

 少子化が継続すると、老人を支える人間の数が減少する。その結果、老人は死ぬか、国家が崩壊するかになる。

1:少子化の理由

過剰な大学教育

 過剰な大学教育は少子化を作った。過剰な大学教育により、人間は10代で出産しなくなった。彼らは22歳まで出産しなくなった。その結果、少子化が劇的に加速した。

過剰な大学教育は妊娠や出産の機会を強奪してきた。その結果、出生率が減少した。例えば、韓国では、大学進学率と過剰な出世競争が盛んであった。その結果、韓国の出生率は非常に低下した。

キリスト教的な男女平等

 男女平等の平等はキリスト教の概念である。俺の憶測では、キリスト教的な男女平等は少子化を加速させる。例えば、韓国はキリスト教社会であり、少子化が非常に早い速度で進んできた。女は大局的に自立できないのに、キリスト教的な男女平等の下で、男と同等な権利を持つ。その結果、社会がおかしくなる。

子なしでも保護される

 たとえ君が子供を作らないとしても、君の老後、君は日本社会に寄生できる。君は年金や軍事的な保護を受けることができる。だから、君は子供を作ろうとしない。

2:少子化の問題点

 少子化問題の問題点 人口の維持に貢献しない人間(子なしの依存者)が人口の維持に貢献する人間に依存してきた。彼らは大局的に自立できないので、負担を子ありに押し付けて損害を与えている。にも関わらず、彼らは平等な権利を主張してきた。

依存と不公平性

 人間社会の維持に貢献しない人間(子無し)が年金や軍事的保護を憲法の下で平等に受けようとする。彼らは彼ら自身で社会を形成できない。彼らは寄生虫と同じである。

この種の寄生虫が二人の子供をうむ人間と平等な権利を持つ。彼らは人口の維持者に寄生している。

大局的な自立の欠如

 たとえ君が子供を作らないとしても、君の老後、君は日本社会に寄生できる。君は年金や軍事的な保護を受けることができる。だから、君は子供を作ろうとしない。

この種の人間は大局的に自立していない。大局的に自立しない人間が子供を産んだ人間に寄生している。もしこの種の依存者が子供を産んだ人間から自立するならば、彼らは子供を産まない限り、社会を再生産できない。

負担と損害

 子なしは子ありに依存してきた。依存とは、他者に対する負担である。負担は損害である。

3:善悪の設定

 善悪の設定 始めに、俺らは損害を悪いと設定する。その後、大局的な自立の欠如→依存→負担→損害と考える。悪いものの原因も悪いと設定する(連鎖法)。また、俺らは不公平を悪いと設定する。

 損害に対する正当性:自己及び他者に対する損害は私たちにとって正当でない。だから、私たちはその状態を解除するように、肉体を操縦する。

損害は悪い(レッドカード)

 俺らは損害を悪い(レッドカード)と設定する。もし俺らがそれを良いと設定するならば、俺らは他人によって損害を与えられ放題になる。例えると、俺らは殴られ放題になる。

負担と依存と大局的自立の欠如は悪い

 上記で、損害を悪いと設定した。俺らは悪いものの原因も悪いと設定する。俺らはこの設定を(悪の)連鎖法と便宜的に呼ぶ。

連鎖法では、損害の原因は負担である。だから、負担も悪い。負担の原因は依存である。だから、依存も悪い。依存の原因は自立の欠如である。だから、自立の欠如も悪い。善悪をこのように設定する。

不公平は悪い

 不公平は悪いと設定する。

3:少子化問題の解決案

1:用語の設定

1-1:子なしと子あり

 子なしとは、自己の遺伝的な子孫を持たない人間である。子ありとは、自己の遺伝子的な子孫を持つ人間である。子ありは一子ありと二子ありに分類される。一子ありとは、一人の自己の遺伝子的な子孫を持つ人間である。二子ありとは、二人の自己の遺伝子的な子孫を持つ人間である。

1-2:大局自立者と依存者

 大局自立者とは、国家の人口を維持する人間である。依存者とは、国家の人口を維持しない人間である。平等依存者とは、依存者かつ平等者である。平等者とは、大局自立者と平等な権利を獲得する人間である。例えば、ここでの平等な権利は老後の年金や防衛や維持や医療などである。要するに、老後に関する権利。

1-3:加負担者と加損害者

 加負担者とは、負担を他人に与える人間である。加損害者とは、損害を他人に与える人間である。さらに、負担とは維持を他人に押しつける損害である。

2:推論

2-1:子なしと子あり

もしxが二子ありであるならば、xは国家の人口を維持する人間である。

 なぜなら、二子ありの定義により、xは二人の自己の遺伝子的な子孫を持つ人間である。もしxが二人の自己の遺伝子的な子孫を持つ人間であるならば、xはxとxの配偶者の数(二人)に等しい子孫の数を持つ人間である。xはxの家族(配偶者とx自身)の子孫の人口を維持する人間である。

xの家族をn個用意する。国家をn個のxの家族の集合と仮定する。そのとき、各家族は子孫の人口を維持するので、国家の人口も維持される。

 もしxが子なしであるならば、xは国家の人口を維持しない人間である。

 なぜなら、定義により、xは自己の遺伝的な子孫を持たない人間である。もしxが自己の遺伝的な子孫を持たない人間であるならば、xはxとxの配偶者の数(二人)よりも少ない子孫を持つ人間である。だから、xは国家の人口を維持しない人間である。

 もしxが一子ありであるならば、xは国家の人口を維持しない人間である。

 なぜなら、定義により、xは一人の自己の遺伝子的な子孫を持つ人間である。もしxが一人の自己の遺伝子的な子孫を持つ人間であるならば、xはxとxの配偶者の数(二人)よりも少ない子孫を持つ人間である。だから、xは国家の人口を維持しない人間である。

2-2:大局自立者と依存者

もしxが二子ありであるならば、xは大局自立者である。もしxが子なしであるならば、xは依存者である。もしxが一子ありであるならば、xは依存者である。

 上記を変形させると、もしxが二子ありであるならば、xは大局自立者である。もしxが子なしであるならば、xは依存者である。もしxが一子ありであるならば、xは依存者である。

2-3:平等依存者

 もしxが平等依存者であるならば、xは加負担者である。

 aである人間かつbである人間をaであるかつbである人間に変換できると仮定する。その時、xが平等依存者であるならば→xが国家の人口を維持しない人間である、かつ大局自立者と平等な権利を獲得する人間である→xは国家の人口を維持しない、かつ大局自立者と平等な権利を獲得する人間である。

つまり、もしxは国家の人口を維持しない、かつ大局自立者と平等な権利を獲得する人間であるならば、xは加負担者である。加負担者の定義により、もしxは国家の人口を維持しない、かつ大局自立者と平等な権利を獲得する人間であるならば、xは「維持を他人に押しける損害」を他人に与える人間である。大局自立者の定義により、もしxは「国家の人口を維持する人間と平等な権利を獲得する、かつ国家の人口を維持しない」人間であるならば、xは「維持を他人に押しつける損害を他人に与える」人間である。

もしxが国家の人口を維持しない人間であるならば、xは彼らの子孫を持たないので、xは平等な権利を彼らの遺伝的な子孫から獲得できない人間である。xは国家の人口を維持する人間と平等な権利を獲得する、かつ平等な権利を彼らの遺伝的な子孫から獲得できない人間である。

 「国家の人口を維持する人間と平等な権利を獲得する、かつ平等な権利を彼らの遺伝的な子孫から獲得できない」という行為(または状態)を「負担を国家の人口を維持する人間に与える」という行為(または状態)と審判する。この時、xは負担を他人に与える人間である。つまり、xは加負担者である。

2-4:加負担者と加損害者

もしxが加負担者であるならば、xは加損害者である。

 もしxが加負担者であるならば、xは加損害者である。なぜなら、xが加負担者である時、定義により、xは負担を他人に与える人間である。負担は維持を他人に押しける損害であるので(定義による変換)、xは維持を他人に押しける損害を他人に与える人間である。加損害者の定義により、xは加損害者である。

2-5:まとめ

 xが平等依存者→加負担者→加損害者

 子なしの人間が子ありの人間と平等な権利を持つ時、その行為は二子ありの人間に負担を与えている。負担は損害である。

ただし、たとえある人間が子なしであるとしても、平等な権利を求めないならば、その人間は負担を与えていない。その人間は損害を与えていない。

要するに、子なしの人間が国家の人口の維持に貢献しないのに、彼らは老後の権利を子ありの人間と平等にしてもらおうとする。この行為が負担を子ありに与える。

3:善悪の設定

加損害者は悪い(レッドカード)→加負担者も悪い→平等依存者も悪い

 加損害者は悪い。加損害者の原因の加負担者も悪い。加負担者の原因の平等依存者も悪い。つまり、ある人間が国家の人口を維持しないのに、人口を維持する人間と平等な権利を持つことは悪い。

その状態は認められない。もし彼らが平等な権利を望むならば、彼らは人口を維持する人間から独立して、彼らは国家を建設して、平等な権利を獲得すれば良い。当然、彼らはそれを実現できない。

損害には、後始末や落とし前が必要である。また、損害が継続的に与えられるならば、その状態は奴隷状態である。

 もしxが依存者であるならば、xは日本国において年金を受け取る能力及び老後の軍事的かつ社会的かつ国家的保護を受ける能力を持たない人間である。このとき、少子化が改善される。

 日本政府は日本国民に対して子供を強制的に出産させない。なぜなら、私たちが自由意志を人間の本質であると仮定するとき、その強制的行為は国民の自由な選択肢に対する侵害である。しかし、もし日本国民xが子供を出産しないという自由な選択肢を取るならば、その日本国民は日本国における強い依存者となる。

その日本国民は日本国において年金を受け取る能力及び老後の軍事的かつ社会的かつ国家的保護を受ける能力を持たない人間である。多くの人間は老後の心配をしてきた。だから、もし社会からの保護が受けれないならば、彼らはそれをひどく恐る。その結果、彼らは子供を生むようになる。

おまけ:注意点

 以下で、俺は日本人が少子化問題について思考するときに、彼らは注意すべき問題を提示する。

維持を軽視するな

 歴史における経験則 異人種や異民族や異教徒は社会秩序の維持に貢献しない。彼らはその秩序を破壊してきた。

 一部の人間は少子化を改善するために、異人種や異民族を東洋地域へと侵入させようとしてきた。しかし、アメリカモンゴロイド人種の虐殺と絶滅を見ればわかるように、これは非常に問題がある。

その問題とは維持の問題である。これはアメリカ合衆国や欧州大陸にも言えるが、白人種は国家や文明の維持を考えない。だから、彼らは少子化→移民という論理を使用する。

しかし、異民族や異人種や異教徒の数が増加するとき、人間社会や文明は不安定になる。言い換えると、人間社会や文明が維持されずに崩壊する。そのとき、なぜ白人や白人の米国民が移民や外国人労働者を入れたかを理解できなくなる。

白人の米国民や欧州大陸の白人、そして企業経営者は数字上の人口や短期的な利益や発展(企業や商業は維持者でなく発展者)ばかりを考えるので、彼らは維持を軽視する。その結果、社会という畑が崩壊して何もかもがめちゃくちゃになる。

 上記の関西猿の発言を聞くと、日本人も日本国も消滅するだろう。彼の発言は実に関西的である。関西人は物事の維持を苦手とするので、彼らは日本社会の維持を他人にやらせようとする。

白人は黒人やイスラム教とのコーカサス人種が彼らの社会を維持してくれると勝手に期待した。その結果、彼らは失敗した。近代において、白人種は多くの非白人種を虐殺してきたが、誰が殺人鬼の子孫の社会や文明を維持したいと感じるか?

おまけ:誰が日本列島の先住権を主張できるか?

 モンゴロイド人種にとって、国民国家の概念は不要である。

 日本人は国家の維持のために日本列島の先住権を放棄しない。国籍は日本列島の先住権を主張する能力を持たない。現時点では、大和民族のみがその先住権を持つ。大和民族とは東洋人種の部分集合であり、殷王朝あたりから徐々に分岐され、その分岐は数千年間維持されてきた。

 バカな人間は日本国民や日本国があれば、日本列島で暮らせると感じているように見える。しかし、大和民族が日本列島からきえた時点でその先住権は大陸東洋人に移るだろう。ウイグル人が中国大陸の先住権を主張できないように、中間種も異人種の日本列島の先住権を主張できない。

 また、国民国家とは白人種がモンゴロイド人種やネグロイド人種から彼らの先住地を略奪するための邪悪な概念である。だから、多くの有色人種にとって、国民国家の概念はなんら価値のないゴミクズである。国民国家の概念が存在するからこそ、白人がなぜかアメリカ大陸で偉そうに生きている。そこは私たちモンゴロイド人種の土地である。

 もし国民国家の概念が存在しないならば、白人の米国民はアメリカ大陸で生活できない、または生活する正当性を失う。私たちモンゴロイド人種にとって、国民も国民国家の概念も存在しないほうが良い。

少子化の解決法|kato(教祖)|note
 日本国及び中国、その他の地域では、少子化高齢化が問題になってきた。以下で、俺は少子化の問題の解決法を提示する。 1:少子化高齢化の何が問題か? 日本人はなぜ少子化が問題であるかの意味を把握できない。彼らはなんとなく危機感を覚えて、少子化を問題であると考えてきた。以下で、俺は問題点を提示する。ただし、日常的な意味...
タイトルとURLをコピーしました