朝日新聞と慰安婦問題と報道の自由

大和民族について

 朝日新聞は非常に奇妙な組織である。戦中、朝日新聞は非常に好戦的であり戦争を煽った。しかし、戦後、彼らは彼らの好戦的な方針を急展開させてsayokuと呼ばれてきた奇妙な組織へと変貌した。

その後、朝日新聞は慰安婦報道などで日本人や日本国を人種的民族的に侮辱する報道を繰り返してきた。朝日新聞は日本人や日本国に依存しながら彼らは損害や負担を日本人に与えてきた。なぜ彼らはこの種の行為を繰り返すのか。

 ここでは、俺は朝日新聞の本音とその象徴としての慰安婦問題、そして報道の自由の是非について語る。

朝日新聞の謝罪で日本の名誉は回復されたのか(木村正人) - Yahoo!ニュース
朝日新聞の木村伊量社長が11日、福島第一原発事故の政府事故調査・検証委員会が作成した吉田調書や従軍慰安婦をめぐる報道の一部を取り消して謝罪したことは、どれほど日本の国際的な名誉を回復したのだろう。

1:朝日新聞の本音

 朝日新聞は左翼でなく、なんらかの思想を持っていない。朝日新聞は民主制度にも報道の自由にも興味を持っていないだろう。なぜなら、朝日新聞は他人と対峙することを過度に恐れる。

 だから、戦前、彼らは政府に媚を売って好戦的になった。戦後、彼らは白人との対峙を恐れて、彼らは左翼になった。なぜなら、好戦的であったことや左翼であることは彼ら自身の不安を回避する方法であった。

 この種の心理は朝日新聞だけでなく、大栗博司や菊池誠といった日本人の学問的祈祷師にも見られる。彼らもまた白人との対峙を恐れるので、彼らはsayokuになろうとする。しかし、彼らは西側の白人のような信念を一切持っていない。

2:象徴としての慰安婦問題

 朝日新聞による慰安婦問題は非常に奇妙である。これもまた彼らの信念からくるものでない。俺の印象によると、朝日新聞は愛情を確認したかった。子供は母親にわざと迷惑をかけて、母親がその子供を助けるかを見る。母親がその子供を助けるとき、子供は愛情を母親から感じる。

 朝日新聞は損害を日本人に与えるような報道を繰り返す。そして、その報道の後始末を日本人にやらせようとする。彼らの報道で民族や人種に伴う名誉が毀損されるとしても、朝日新聞はその後始末を政治家や日本人の中流層にやらせようとする。

 なぜ朝日新聞はこの種の行為を繰り返すのか?なぜなら、彼らは報道を通じて愛情を確認したい。これは菊池誠や大栗博司によるニセ科学批判や啓蒙活動にも応用される。彼らもまた彼らの真理を主張して、誰かがそれを聞いてくれるとき、彼らは愛情を日本人から感じ取れるので、彼らはその種の活動に従事してきた。

3:報道の自由

 報道の自由の概念は西洋由来である。西洋では、人間の本質が自由と定義された。だから、西洋では、自由から導かれる概念が重視されてきた。

しかし、俺は自由を人間の本質とみなさない。だから、俺は報道の自由はなんらかの正当性を持たないと審判する。問題点は次である。

  1. 報道は依存者である
  2. 大局的自立の欠如
  3. 維持者でない
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