多神教及びユダヤ教徒の白人種が欧州で虐殺されてきた原因と理由

 多神教及びユダヤ教徒の白人種が欧州で虐殺されてきた。俺は彼らを白人種と認識してきた。白人種は非常に宗教的であり、キリスト教徒プロテスタント派とキリスト教徒カトリック派はユグノー戦争で互いに虐殺してきた。

この種の行為は肌の色や人種では説明できない。無宗教の東洋人はこの種の宗教的な虐殺に対する理解を最も苦手とする。ここで、俺はこの虐殺の原因と理由を説明しよう。

その原因は白人種のあすぺ体質であり、その理由は東洋人と白人との「正当性」に対する考え方の違いである。なぜ欧州には多神教の白人種はすっかり消え失せたのだろうか?おそらく、多神教の白人種はユダヤ教徒の白人種のように虐殺された。そして、改宗しない多神教の白人種は物理的に絶滅してしまった。

1:原因はアスペ体質

 欧州における異教徒が虐殺されてきたのは白人種のあすぺ体質である。これはおそらく遺伝的な性質であり、白人種の宗教に関係なく皆アスペ体質である。

1:他人が自分と同じように動かないと我慢ならない

 白人種は動詞重視の思考を持つ。アスペは他人が自分と同じように動かないと我慢ならないと気が済まない。これは物理学者もどきの菊池誠やゲーデルの不完全性定理を糾弾ごっこする鴨浩靖や黒木玄などを見ればわかるだろう。

彼らは電網上で数学の間違いを延々と探してそれを「批判的精神(キリスト教的精神)」の下で契約相手を侮辱、中傷糾弾してきた。しかし、科学も数学も情報製造の一種であり、人間社会の全ては科学的な情報製造によって動いているわけでない。女性を口説くときや善悪の判断を下すときは数学や科学は不要である。

例えば、政治や外交、交渉は彼らの真理を主張する場でないので、政治や外交ではうまく嘘をつくことも要求される。しかし、菊池誠はアスペでありすべての他人が科学的数学的作法に従って動かないと、彼はヒステリーを引き起こしてしまう。これはキリスト教徒の白人種がユダヤ教徒や多神教の白人種を虐殺してきた心理にそっくりである。

2:ヴィーガン、男女平等

 ヴィーガンや男女平等も白人種の性質を知る上で勉強になる。白人種は他人に肉食を禁じようとする。男女平等もキリスト教的な運動であるが、非キリスト教の東洋人にまで、平等を押し付けようとする。これはイスラム教徒のトルコ人がシャリーア法を東洋人に押し付けることににている。

なぜ白人種は自分だけ肉食をやめず、自分だけ男女平等にしようとしないのか?俺は白人種のこの性質の原因は彼らのアスペ体質に原因があるように見える。アスペは自己と非自己の境界が曖昧であるので、彼らは他者と自己と錯覚しているように見える。

白人種はヴィーガンや男女平等に賛成しない日本人を差別主義者や性差別主義者と呼んできた。この種の行為は異教徒の白人種への虐殺を連想する。白人種は世界を制覇した現在においても中世的な性質を色濃く残してるように見える。。

3:動詞重視の世界

 白人種は動詞重視である。その結果、彼らは信仰に伴う動きの違いが我慢ならない。キリスト教徒の白人種とユダヤ教徒の白人種と多神教徒の白人種では、信仰に関する動き、例えば祈りなどが若干異なる。俺の印象によると、白人種はこの「うごきの違い」をどうしても許せない。

中東系宗教では、宗教的うごきが異常に重視されて、主語が軽視されるように見える。同じ服をきて同じように動いているから、同じ教徒である、つまり信用できる。彼らはこう考えているように見える。

白人種は「うごきの一致」に異常に執着して、同じうごきをする人を「同胞」とみなす。たとえ人種が異なるとしても。逆に言うと、白人がうごきの異なる人間を敵とみなし、過剰に憎むように見える。

2:理由は正当性

 東洋人と白人では、善悪に対する態度が非常に異なっている。この違いも異教徒の虐殺に関係する。

1:東洋人の正当性は自己への損害

 東洋人は自己への損害を正当でないと認識する。だから、たとえ近所のインド人が家族の遺体を食べるとしても、東洋人はあまり気にしない。なぜなら、インド人が家族の遺体を食べることは私たちへの損害でない。

この種の心理は外交へも応用される。インドやパキスタンで名誉殺人が行われるとしても、サウジアラビアで女性の運転が禁じられるとしても、東洋人はそれらの行為は私たちへの損害でないので、東洋人はそれらの行為を悪いとみなさない。この状態はインド人やアラブ人彼ら自身が解決すべきである。

この種の心理は異教徒へも応用される。異教徒が東洋人に損害(心理的負担や威圧を含む)を与えない限り、東洋人は他人の宗教にあまり干渉しない。東洋人は宗教を内面のものと認識する。他人がどんな神を信じようが、彼らの勝手である。なぜなら、たとえ他人がどんな神を信じるとしても、その信仰は私たちへの損害でない。

2:白人の正当性は文字との照合

 東洋人の正当性に対して、白人種は文字との一致的照合の中に正当性を見出す。この文字が聖書や宗教的な文字であるとき、悲劇的な虐殺が生じる。彼らは他人が白人種に損害を与えていないのに、白人種はその種の他人や異教徒を正義の名の下で虐殺しようとする。

白人種は文字との不一致を機械的に悪(evil)、邪教や異端と定義して、不一致状態にある人間を罰しようとする。異教徒への虐殺もヴィーガンも男女平等もこの文字との不一致で説明できる。肉食は白人種への損害でないのに、白人種は東洋人を差別主義者と侮辱して辞めさせ罰を与えようとしてくる。

白人種はサウジにおける女性の運転の禁止やインドにおける未開的風習を女性保護を掲げてやめさせようと積極的に介入しようとする。この無責任な介入を咎めると、彼らは女性への人権侵害(キリスト教的な概念)を許すのか!とヒステリを引き起こして喚く。なぜなら、彼らはインド人やアラブ人の行為の善悪を白人自身への損害でなく、文字との一致で判断する。

 ちなみに、彼らは他者に無責任に介入するが、その介入行為の結果生じた状態の後始末を怠ってきた。だから、西側の白人、特に米国民は人々に嫌われてきた。

3:悪魔化行為

 白人種の文化的特徴は他者の悪魔化行為である。この行為は異教徒の虐殺に密接に結びついてきた。キリスト教徒の白人もユダヤ教徒の白人も他人を無自覚的に悪魔化しようとする。

その結果、白人種は異教徒の白人種を悪魔化して終わりなき虐殺に身を投じてきた。

1:差別と邪教、異端

 白人種は異教徒や異人種を悪魔化しようとする。racistやxenophobiaとsexist、naziやhitlerといった単語が悪魔化行為に該当する。実際、キリスト教徒の白人だけでなく、ユダヤ教徒の白人もアジア地域へと侵入してきて、その土地の原住民(日本人や朝鮮人や大陸東洋人やフィリピン人やタイ人など)をracistやsexistと人種的に侮辱してきた。

この種の白人は日本人はストーカー気質であるとか、変態とか性差別主義者とか、日本人に差別されたといって、日本人を「悪魔化」しようとする。白人種の行為は日本人やその他の無宗教の東洋人から見て異様や異常に見えるが、彼らはその自覚がない。類似例として、白人種はアメリカ先住民(モンゴロイド人種)とnoble savageと呼んだが、この単語もracistと同じ悪魔化単語である。

白人は日本人や大陸東洋人を何としても「差別主義者」と悪魔化したいように見える。ちなみに、東洋人だとキリスト教の影響が強い朝鮮人の韓国国民が日本人を「悪魔化している」。朝鮮人の思考は「小中華主義+儒教原理+キリスト教」である。

 中世欧州における邪教や異端もこの悪魔化行為の延長線上であるように見える。白人の主張する差別は悪魔や異端や邪教に等しい。男女平等に賛成しない人間は差別主義者=異端=邪教である。

おまけ:多神教及びユダヤ教徒の虐殺と物理学警察(ナチス)

 日本のSFは衰退した。その原因は菊池誠のような物理学警察である。この種の人間は多神教及びユダヤ教徒を虐殺したキリスト教徒の白人種に非常に似ている。中東系宗教は中東発祥であり、欧州でないことと、近代科学の発展が欧州であり、東洋地域でないこと。

キリスト教や近代科学を誤解した自称専門家や後継者が暴走して、他者を虐殺したり侮辱してきたこと。そして、彼らがあすぺ体質であり、一神教的な振る舞いを好むことも似ている。科学や数学は世界のすべてでないが、この種のSF界の動物は他人が科学や数学の作法=キリスト教の精神に従わないと、我慢できないように見える。

人間社会のすべては必ずしもキリスト教的な精神、男女平等や人権や寛容に従って動くわけでない。しかし、キリスト教徒の白人種はアスペ体質であるので、他者が人権や寛容に従って動かないとヒステリを引き起こして、他者を「差別主義者」と呼ぶ。この種の行為は中世における「異端」や「邪教」に似ている。

 菊池誠や田崎晴明といった物理学者がSF(SFはフィクションである)を一神教的な精神によって絶滅させたように、キリスト教徒の白人種は多神教徒の白人種を絶滅させ、ユダヤ教徒の白人種を虐殺してきた。この二種類の事実は非常に似ていて、アスペ体質がこれらを結びつける。

菊池誠は科学的でない人間を「とんでも」と呼んで侮辱するが、この種の行為は差別や異端や邪教と同じである。実際、菊池誠は差別という単語を好み、福島に関する社会的活動もどきでは、菊池は他人を福島に対する差別主義者と呼んできた。

でんぴょん→「彼方のアストラ

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