ブログ文章の書き方:形式と色形大きさと題目

商い
https://en.wikipedia.org/wiki/Goseibai_Shikimoku

 俺らがブログを書く時、意思決定を毎回毎回繰り返さない。なぜなら、君は文章の製造を面倒と感じる。だから、君はブログ文章を書くのでなく機械的かつ自動的に製造する。

1:基本形式の決定=3の4乗

 君がブログ文を書くとき、君は文の形式を指定する。俺は章と節とブロックと文の数に関する基本形式を3の4乗(約100行❌平均30字=3000字)と指定してきた。書き足りないとき、俺は補足やおまけや例外として余分な文を付け加えた。

形式の重要性は論文やwikipediaを見るとき、君はその重要性を理解する。形式が論文の読みやすさやwikipediaの読みやすさを与える。例えば、論文であるならば、序論→本論(実験資料)→結論、数学であるならば、定義→具体例→定理→証明。

当然、形式の数は一つでなく複数存在しても良い。日記文と論文を同じ形式にする必要がないので、内容ごとに形式を分けることは重要である。書籍だと、3部→3章→3節→3ブロック→3文が読みやすい。

習近平
習近平

 部屋の整理を思い浮かべよう。

整理されてない部屋(形式のないブログ)に君の友人を招くべきでない。

2:色と大きさと形とその順序

 君は色や大きさや形の順序に注目する。人間の認識は色→大きさ→形である。だから、君が何かを強調したいとき、何かを伝えたとき、君は色を効果的に使うべきである。赤は情熱(興奮)、青は清潔、緑は安らぎ、黄色は注意(集中)。

君が何か(大きな声など)を強調したいとき、君は文字の大きさを大きくする。君が漫画を連想するとき、君はそれの意味を認識する。漫画では、登場人物の怒鳴り声は大きな文字で書かれる。

君が文同士を違いを伝えたいとき、君は文字の形式を変更する。例えば、会話はイタリックが使用されてきた。「俺は日本人の知の肉便器を嫌う。

3:題目の決定は3つの単語で

 一記事あたりの題目に関する単語は3つまでである。俺はこれを3単語/1題目と呼ぶ。各単語は章(H2)に対応して、各単語はさらに三分割されて節(H3)に対応する(以下略)。

例えば、この記事における3単語とは「形式」、「色大きさ形」、「題目」である。その総称としての題目がブログ文章の書き方である。題目(1個)→3単語→さらに分割→という流れで記事が作成される。

なお、この記事は節を持たない記事である。

おまけ:記事の展示法

 記事が存在であると仮定するとき、君は記事の記事の状態と記事の運動を思い浮かべる。記事の状態とは記事の並べ方であり、記事の運動とは記事の伝達の仕方である。

例えば、記事の状態とは一列+上下やタイル形式などである。記事の運動とは検索エンジン由来やメーリスでの直接的伝達やでんぴょんでの伝達やSNS由来の伝達である。

たとえ記事という存在や記事の状態があるとしても、運動が存在しないならば、君がブログを書くことは無意味である。君は存在の運動や伝達運動を軽視しない。

 グーペ

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