俺らの単語観:名前の付与と単語の住処

俺らの宗教(主体)
https://en.wikipedia.org/wiki/Goseibai_Shikimoku

 ここで、俺は俺らの単語観を君に与える。しかし、俺は以下の正当化を行えない。正当化は君らの仕事である。

1:名前の付与

 付与行為:付与行為とは名前を物体や蟲やヌシに与える行為である。付与行為は人間の意志が関係する行為であるので、君は付与行為を疑う。君は機械的世界からの分岐された人間であるので、君は付与行為の奴隷にならない。

1:名前と名字

 単語の付与の方法:君は単語を名字や名前のようなものと認識して、君は単語を物体に名前を与えるように付与する。

例えば、りんごは名字であり、ふじは名前である。徳川は名字であり、家康は名前である。君が単語を物体に付与するとき、君は名前を人間に与えるように単語を物体に与える。

2:付与行為の分類

 名前型:名前型付与行為とは名前を付与する行為である。

 名字型:名字型付与行為とは名字を付与する行為である。

 変換型:変換型付与行為とは単語を別の単語に変換する行為である。

変換型の例として、even is a number which is divided ~のような定義的文?で使用される。10円玉を10枚で100円玉1枚を変換する行為も変換型付与行為である。

3:名前と名字の一般化

 一般化:名前と名字を一般化するとき、君はx1-x2-x3-x4-と一般化する。または、x4-x3-x2-x1と一般化する。順序は環境に応じて使用する。

例えば、りんごのふじは「ふじーりんごー果物ー」または「ー果物ーりんごーふじー」である。

2:単語それ自体

 媒介単語:媒介単語とはある具体的な単語と任意に交換できる単語である。例えば、未知数xの単語版を想像せよ。この信仰では、君は媒介単語を媒で表示する。

1:単語の住処:名字の住処と名前の住処

 名前の住処:名前はx1軸に住む

 名字の住処:名字はx2軸に住む

 媒介単語の住処:媒介単語は直線上の軸に住まなない。軸を演習場に丸めた後、その円の中心を媒介単語の住処とする。

例えば、ふじはx1軸上に乗っている。x1軸上には、つがるや紅玉が存在する。りんごはx2軸上に乗っている。x軸上の点はすべてりんごという名字を持っている。だから、君はりんごを唱えるとき、君はx軸上の点のすべてが指定される(発光する)。

2:名字と数字の位取り法の違い

 名字と数字の位取り法の違い:位取り法では、0~9が存在する。けれども、名字は無限に存在する。

3:名字は位か単位か

 名字と位及び単位:1xと仮定するとき、1xが十の位の数を指示するならば、名字と位は似ている。x-cmがすべての長さを指定するとき、名字と単位は似ている。

3:名字の理由

 経験則:人間は物体のすべてに数字を当てることができない。たとえある人間が物体のすべてに単一の数字を当てることができるとしても、人間はそれを覚えきれない。だから、名字や位が必要になる。

ただし、単位の付与は名字や位の付与と異なるかも。

1:名字の理由

 君はすべての人間を名前だけで記憶できない。だから、君は名字→名前で人間を大局から局所へと認識する。

2:位の理由

 数は無限である。だから、君はすべての数に異なる名前を与えられない。だから、君は位を導入して数を整理する。

3:単位の理由

 単位の理由は独特である。俺は科学史家でないが、単位の理由は数字だけだと紛らわしかったと俺は憶測する。

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