ウロ穴と隙間と余地

俺らの信仰
家紋 wikipedia

 この信仰はヌシの復活である。世界には隙間や何らかの余地があるように見える。君はこの事実を利用して復活や創造行為を試みる。

ウロ穴という名前は俺が敬愛する漫画:蟲師より。

1:ウロ穴

 ウロ穴:ウロ穴とは蟲的世界とヌシ的世界、またはそれらを総称とする世界である。前者を蟲的ウロ穴と、後者をヌシ的ウロ穴と呼ぶ。

 ウロ穴の状態:ウロ穴は物質的世界に存在しない。ウロ穴は現世(うつしよ)でない。ウロ穴は分岐された状態である。

2:ウロ穴と物質的世界における取り決め

 ウロ穴に関する取り決め:もしウロ穴がこの世界に存在するならば、なんらかの余地や隙間がこの世界に存在する。その余地は自由や希望を俺らに与える。なぜなら、その余地や隙間は俺らを物質的世界の奴隷から分岐させる。

1:ウロ穴と復活(蘇り)

 仮説:もし分岐された状態であるウロ穴が存在するならば、何ができる隙間や余地や空白が存在するので、俺や君の子孫は俺のヌシを復活させることができる。

 上記は仮説であるが、俺はこの仮説を信仰する価値のある仮説であると信仰してきた。

2:ウロ穴の存在の証拠とデザイン

 仮説:もし俺らが俺ら自身の肉体のデザインを創造できるならば、俺らの子孫は俺のヌシを復活させることができる

もし俺らが俺らの肉体のデザインを創造できるならば、なぜ俺らは俺のヌシを復活させれないのか?二者の行為はどちらも物質的世界には存在しないように見える。

 未来における俺らの肉体のデザインは物質的世界に存在しない。しかし、俺らはそれを創造できるように感じる。実際、自己デザインに興味を持ち発展させれる種族とそうでない種族が存在する。

後者は人間には自由意志が存在しないので日本人が不細工であるのはしょうがないらしい。その結果、日本人の学者気取りの顔はどんどんキモくなる。

3:ウロ穴的主導権

 ウロ穴的主導権:ウロ穴的主導権とは物質的世界に存在しない何かを創造する能力または権利である。

具体例:善悪の判断は物質的世界には存在しない。だから、男女公平が良いか、男女平等が良いかは物質的世界には存在しない。その結果、公平か平等が良いかに関する正当性の争いが生じる。

このとき、君は正当性に関する主導権、つまりウロ穴的主導権を取らなければいけない。

タイトルとURLをコピーしました