ヌシ的統治制度

俺らの信仰
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 前提:もしxが人間の本質であるなら、xは統治の正当性を持つ対象、または主体である。

 この信仰では、君は民主制度を絶対に採用しない。その代わり、君はヌシ的統治制度を採用する。人間が他者を統治する時、統治の正当性が重要になる。

歴史では、正当性は王様や皇帝、宗教や経済的成功や軍事的成功、能力によって与えられてきた。この信仰では、統治の正当性を「ヌシ」に置く。

1:統治とは

 統治:統治とは他人の肉体の操縦を取り決める行為である。

 人間が他の人間を統治するとき、統治者の正当性が重要になる。特に、統治者は統治される人間の肉体の操縦に関する取り決めを作成する。だから人々は正当性を持たない人間による彼ら自身の肉体の操縦に関する取り決めに同意してこなかった。

1:現在の統治制度と人間の本質

 現在、日本国における統治制度は議会制民主制度である。法律の作成者である議員は国民の自由意志によって選択される。その後、議員が国民の肉体の操縦に関する取り決めを作成する。

議会制民主制度では、人間の本質は自由である。だから、国民の自由意志によって選択された議員が作成する国民の肉体に関する操縦の取り決めは正当である。つまり、国民の自由意志が取り決めの正当性を与えてきた。

しかし、この制度の前提は人間の本質は人間の自由意志であることである。この信仰では、人間の本質は自由意志でないので、君は議会制民主制度を採用しない。問題点を探ろう。

2:議会制民主制度の問題点その1

 議会制民主制度の問題には、過去(歴史や先祖)の軽視と感情の軽視、そして後始末の欠如や大局的自立の欠如が存在する。さらに、国家が衰退すると、国籍をころころ変えて、平等な権利を乞食するたかり的問題が存在する。

近代における西側白人と西側地中間人種は有色人種を虐殺してきた。有色人種の大部分は彼らの自由意志による介入を嫌う。たとえ人間の本質が自由意志であり、自由意志によって選択された議員が法を作成するとしても、誰も殺人の子孫が作った法に従いたくない。

言い換えると、殺人鬼が作成した法は正当性を持たない。普通に考えれば、サブサハラ人種は奴隷所有者たる白人が作成した法律に従いたくない。しかし、白人種はアスペ気質であり、他人の感情を認識できない。

3:議会制民主制度の問題点その2

 議会制民主制度の問題には、「後始末の欠如」が存在する。これは裁判官にも言えるが、彼ら自身が作った法律や審判行為の責任を彼ら自身でとろうとしない。彼らは彼らの行為の後始末を土着の先住民にやらせようとする。

部屋の後片付けをつけれない人間は部屋の取り決めを決定すべきでない。議会制民主制度では、国家を滅ぼすような法律を作成した人間は国家の滅亡の後、たこkへと逃亡する。その後、その人間は平等な権利を主張して、同じような法を作成するので、国家が再度滅亡するだろう。

「大局的自立」に関する問題は老人の問題をみればわかるだろう。ボケ老人が家庭に対する選挙権を持つとき、その家庭は崩壊する。

2:統治におけるヌシについて

 正当な統治者:この信仰における正当な統治者とは、「ヌシ+人間の本質に関係した以下の性質を持つ人間+下記の各民」である。

 この信仰では、君は人間の本質をヌシと信仰する。さらに、君はこのヌシにいくつかの性質を与えて、正当な統治者を創造する。例えば、大局的自立や義務や後始末、過去の信頼や過去における義務の遂行などである。

人間の本質はヌシそれ自体であるが、このいつくかの性質は人間の本質に関係する。

正当な統治者の作成

 土地と人間の自然的双対性:土地と人間の自然的双対性とは土地と人間が互いに自然である状態である。自然でないとはインド大陸におけるホッキョクグマや白人である。

 自然的双対民:自然的双対民とは、自然的双対性を持つ人間である。

 土地と人間の自然的双対性と正当性:もしxが自然的双対性を持つ人間であるならば、xは統治の正当性を持つ人間の候補である。

 自然的双対性と奴隷:もしxが自然的双対性を持たないのにも関わらず、xが誰かを統治するならば、xはその誰かを奴隷化する人間である。

 君の肉体の統治の正当性は君のヌシの存在である。なぜなら、君の肉体(物質的かつ蟲的)と君=ヌシは自然に対応している。だから、君の肉体は君のよって統治され管理される。

君はこの状態を政治的統治に応用する。自然的双対性を持たない人間が国家を統治することは他者が君の肉体を統治することに等しい。それは統治でなく奴隷である。

アフリカ大陸における白人は自然的双対性を持たないので、彼らは黒人を統治する正当性を持たない。自然的双対性の重要性は奴隷の防止に存在する。白人は黒人をアフリカ大陸で統治しようとするが、東洋人の大部分はその状況に違和感(黒人奴隷)を覚える。

 土地的維持民:土地的ヌシとはその土地を維持してきた先住民である。

 自己民:自己民とは自己認識の形成者である土地的維持民である。

 原住民:原住民とはある土地から生まれた人間である。例:オーストラリア大陸のアボリジニ。

 適応民:適応民とはその土地に遺伝的に適応した人間である。例:アメリカ・モンゴロイド人。

 先住民:先住民とはある土地に先住して数千年(約二千年から三千年近く)住み続けてきた人間である。日本列島の日本人や朝鮮半島の朝鮮人。

 自己民と統治の正当性に関する取り決め:もしxが自己民であるならば、xは統治の正当性を持つ人間の候補である。

 自己民は彼ら自身の文明を創造できるので、彼らは異文明と対峙できる。一般的に、異文明と対峙できない人間は統治の正当性を持たないと認識される。日本人の学者気取りや西側の白人のイタコたる日本人女性や中間種は統治の正当性を持っていない。

なぜなら、日本人の学者気取りや西側の白人のイタコたる日本人女性や中間種は白人と対峙できない。彼らは「自己」を持たないので、白人の前で「自己紹介」できない。その結果、彼らは白人の前でペコペコしてきた(外務省の無能さ)。

さらに、統治者が土地的維持民でない場合、統治者は土地の所有の正当性を失う。例えば、異人種や中間種が朝鮮半島の統治者になる時、中国や日本はそれを自然と認識しないので、彼らは朝鮮半島の先住権利を主張する。土地的維持民でない統治者は常に不安定と戦うので、彼らによる統治は正当でない。

 重い民と軽い民:重い民とはその土地に長い間住んできた人間である。軽い民とは土地をころころ移動する人間である。

 先祖子孫的義務民:先祖子孫的義務民とは、

 後始末民:後始末民とは他人の肉体の操縦を取り決める行為の後始末をつけることができる人間である。

 分岐民:分岐民とは他者からの分岐が維持されてきた人間である。

 社会的維持民:社会的維持民とは人間社会を維持できる人間である。

 重い民に対する公平評価法:もしxが重い民であるならば、xがより軽い民を統治する人間である。

 国籍をころころ変更する人間が統治能力を持つことは、光が強大な質量をもつようなものである。その時、世界は破壊されるだろう。

 人間の本質に関連した性質:人間の本質に関連した性質とは、自由でなく義務+後始末+分岐と歴史的義務および責任+感情+維持の継続である。

 もしxが人間の本質に関連した性質を持つヌシであるならば、xは統治の正当性を持つ人間の候補である。

 ここでは、人間の本質に関連した性質を与える。君がそれらについて考える時、君は動物から分岐するように考える。例えば、動物は自由であるが、義務を認識できないので、君は義務を人間の本質に関連した性質に加える。

動物は彼ら自身のうんこの後始末をつけれないので、君は後始末を人間の本質に関連した性質に加える。さらに、他者からのしっかりとした分岐は歴史的な義務や責任を与える。動物は刹那的であり過去における信頼を知らず、歴史における義務や責任を一切追わない。

動物は過去を認識できないので、今現在を生きている。だから、ある人間が土地の維持を継続してきたことを認識できないので、彼らは後から入ってきて同じ平等な権利を強く要求する。

 動物は衝動を持つが、感情を認識できない。だから、彼らは黒人と白人が同じ自由意志を信じることの感情的奇妙さを認識できない。

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