何かによって選択された人々と自由意志と創造

俺らの信仰
家紋 wikipedia

 この信仰では、君は人間の本質を自由意志と認識しない。だから、君は何かによって選択された、選ばれた人々であることを重視しない。君は人間の本質の一つをこの世界に存在しない何かの「創造」と信仰するので、君は選択された人間でなく、創造する人間であることを最も重視する。

1:選ばれた人間は不要

 人間は誰かによって選択された事実を賛美する。例えば、人間は男や女、神、白人によって選択された事実を誇る。日本人女性や日本人の知の肉便器は白人に褒められる、ノーベル賞を受け取ると、彼らは白人によって選ばれた選民であると誇る。

俺はこれを気持ち悪い、フィリピン人みたいと審判する。東南アジア人や女や日本人の学者気取りは白人に選ばれたことをなぜか賛美する。この種の気持ち悪い心理は神によって選択されたに繋がる。俗に言う、選民思想やエリート意識である。

2:自由意志

 西洋では、自由意志が尊重されてきた。しかし、俺は自由意志は人間の本質でないと審判する。もし自由意志が人間の本質であるならば、人間は現在の行為から分岐できない。

この信仰の目的は分岐である。自由な行為を賛美することは物質的世界からの分岐を導かないだろう。君は物質的世界や動物的世界(蟲的世界に対応する)で永遠に自由を享受しない。

たとえ君が自由な選択行為を愛して、物質的世界に永遠に束縛された状態でより高等に進化するとしても、君はこの信仰の目的を達成できない。君は物質的世界や野生的世界の奴隷のままである。君は最も優秀な車体に乗り続けることを良いと判断しない。

3:創造者

 もし君がこの信仰の目的を達成するならば、君は創造者でなければいけない。創造行為は物質的世界からのさらなる分岐を導き、目的を達成させやすくする。君は選ばれた民でなく、物質的世界に存在しない存在及び状態、行為を創造する創造者であれ

自由な選択でなく創造の重要性は身近なところにも存在する。例えば、肉体のデザイン(三和合)がそれである。美人は彼女自身のデザインを選ばれた人間や天からの贈り物とみなすが、人間のデザインを創造してきたのは男性である。

白人女性の肉体のデザインを創造してきたのは白人の先祖の男性である。

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