行為でなく存在それ自体で繋がる信仰

俺らの信仰
家紋 wikipedia

 この信仰では、俺らは状態や行為でなく、「ヌシ」という存在で互いに繋がる(以心伝心)。多くの宗教では、人々は豚肉や特定の食物を食べないや宗教的な服装、特定の日時に何かを祝福する。この種の教徒は行為で繋がっている。

正当化は分岐的大原則によるが、実際の正当化は省略する。この信仰は存在的宗教+状態的宗教(血統)である。

1:行為的信仰及び宗教

 行為的宗教:行為的宗教とは、信仰者の行為を通じて互いに繋がる宗教である。

 例えば、豚肉を食べない行為や同じ神を信仰する行為で互いに繋がる。これは政治信条にも言える。特定の政治信条を信じることが同じ信仰者を定義する。

2:状態的信仰及び宗教

 状態的宗教:状態的宗教とは、信仰者の状態を通じて互いに繋がる宗教である。

 改宗や血統で繋がる宗教が状態的宗教である。

3:存在的宗教

 存在的宗教:存在的宗教とは、信仰者の存在を通じて互いに繋がる宗教である。

 この信仰では、君はヌシという存在を通じて互いに繋がる。ヌシは物質的存在でも蟲的存在でもない。だから、君は信仰者同士のヌシを信仰する必要がある。その結果、この信仰は存在的信仰である。

なお、この信仰は血統で繋がる状態的信仰である。

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