西川秀和と日本人の歴史家の無能さ

アメリカ史学者。1977年大阪生まれ。2000年南山大学文学部人類学科卒、2002年同大学院修士課程修了、2009年「冷戦レトリックの形成過程 トルーマン大統領レトリック戦略を中心に」で早稲田大学学術博士。早大助手、大阪大学外国語学部非常勤講師。専門分野はアメリカ政治外交史(冷戦初期)・アメリカ大統領の演説分析。

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 俺が西川秀和を見るとき、日本人の歴史家の無能さを見せつけられる。日本人の歴史家が無能なのは善悪の判断を下せないことである。その結果、彼らはアメリカ大陸の多様性を賛美する。

1:アメリカ大陸の多様性は俺らモンゴロイド人種の絶滅の結果

 モンゴロイド人種は東洋人種、東南アジア人種、そしてアメリカ人種に分類される。西側の白人はその一派を完全に滅亡させた。しかし、西川秀和は無能であるので、彼はそれが良いか悪いかを判断できない。

その結果、西川秀和は黒人奴隷を賛美する黒人、ヒトラーを賛美するユダヤ教徒みたいな歴史を書く。日本人の歴史家は豊富な知識を持つが、善悪の判断を下せないので、彼らが書く歴史は不要である。

西川秀和は歴史家でなく白人崇拝者である。彼らの書く歴史は信用に値しない。西川秀和がやってることは黒人が黒人奴隷を賛美するような歴史を書いてることである。この種の行為は損害をそのほかの黒人に与えるので、その黒人は厳しく批判されるべき。

2:弊害

 西川秀和が多様性を良いと判断するとき、白人の行為が肯定される。そして、日本は遅れてると侮辱される。日本人は多様性をなぜか良いと判断するので、日本人は日本を多様化しようとする。

上記の行為のすべてはアメリカや南米の多様性を良いと判断するからである。その結果、日本人の中間層は政治的外交的に不利な立場に置かれるが、日本人の学者気取りはそれすら認識できない。

西川秀和がアメリカの歴史を賛美して、現在の多様な状態を誇るからこそ、白人は日本人を多様性のない差別主義者と侮辱する。白人はアメリカの状態を先進的であると賛美する。しかし、アメリカ大陸に白人が存在する方がはるかに狂っている。

 日本人の自称エリートの白人コンプと白人みたいになりたいという個人的願望が日本人を不利な環境に置く。日本人が西側の白人との価値観を共有するとき、なぜ黒人がかわいそうな被害者となる。なぜか多様性を賛美する環境に置かれる。そして、なぜか無宗教の東洋人であるのに、ナチスやひとらーと呼ばれる。

3:日本人の学者気取りの無能さ

 日本人の学者気取りがバカに見えるのは彼らが善悪の判断を下すことができないからである。さらに、彼らは単語の意味を認識できない。その結果、彼らは多様性を賛美する。

さらに、日本人の学者気取りは彼ら自身の宗教や文明を持っていないので、彼らは思考するための知的基盤を持たない。その結果、彼らは男女平等が良いか、男女公平が良いかを「彼ら自身で」判断できないので、白人の真似事を繰り返す。

日本人の学者気取りは日本人の守ってもらっているので、彼らは白人と対峙する環境に身を置かなくてよい。だから、彼らは彼ら自身で何かを判断する必要に迫られない。

白人様
白人様

 日本人の学者気取りは歴史も外交も領土の概念も認識できない。たとえ彼らが領土を奪われても、彼らはそれを多様性や国際化と審判する。

 さらに、彼らは土地を奪われても、それがよいか悪いかを判断できないので、ぼーっと傍観する。

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