ヌシ的統治制度〜統治者の性質〜

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 以下では、俺は統治者が持つべき性質を提示する。

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1:土地的維持民

 土地的維持民:土地的維持民とはその土地を維持してきた先住民である。

 自己民:自己民とは自己認識の形成者である土地的維持民である。

 原住民:原住民とはある土地から生まれた人間である。例:オーストラリア大陸のアボリジニ。

 適応民:適応民とはその土地に遺伝的に適応した人間である。例:アメリカ・モンゴロイド人。

 先住民:先住民とはある土地に先住して数千年(約二千年から三千年近く)住み続けてきた人間である。日本列島の日本人や朝鮮半島の朝鮮人。

 土地的維持民と統治:もしxが土地的維持民でないならば、xは統治者でない。

 白人は先住民の土地の高慢に侵入して、その土地の先住民を押しのけてその先住民を統治しようとする。白人は黒人をアフリカで統治すべきでないように、俺らは東洋地域で白人によって統治されない。

上記は白人によるアフリカ黒人の統治やイギリス人によるインド統治の再発を予防するためである。その土地の先住民がその土地を先住民を統治することが自然である。これが俺の考えである。

さらに、白人は土地を気軽に移動した後、先住民と同じ平等な権利を主張する。これは平等であるが、公平でない。この信仰では、君は公平を正当な状態とみなす。

2:重い民と軽い民

重い民と軽い民:重い民とはその土地に長い間住んできた人間である。軽い民とは土地をころころ移動する人間である。

 重い民に対する公平評価法:もしxが重い民であるならば、xがより軽い民を統治する人間である。

 軽い民:もしxが軽い民であるならば、xは重い民よりも権力を持たない。

 白人は国籍をころころ変更して、国外へと逃亡しようとする。にも関わらず、彼らはその土地に長い間住んできてた人間を統治しようとする。彼らは国籍をころころ変更するのに、彼らは強大な権力を持とうとする。

この状態は光が大きな質量を持って動くようなものである。高速で動く物体は軽い権力を持つべきである。この考えは株主にも言えだろう。ころころ株を売るのに、長い間持ち続けてきた株主と平等で同じ権力(質量)を持つ。

3:大局的自立民と維持民と分岐民

 大局的自立民:大局的自立民とは大局的に自立した人間である。

 維持民:維持民とは人間社会の維持能力を持つ人間である。

 分岐民:分岐民とは他者から遺伝的に分岐された人間である。例えば、日本人や朝鮮人は東洋人における分岐民である。

 二重国籍者やボケ老人や女性や子供は大局的自立者でない。二重国籍者は他者に負担を与えている。また、二重国籍者は維持民でない。

人間社会を維持する意志を持たない人間が統治者になる時、社会は崩壊するだろう。

分岐民の重要性は土地の先住権や歴史に関係する。黒人奴隷をやった白人が彼らの人種を維持しないならば、誰も歴史の話をかわせない。もし日本人が日本列島から消え失せるならば、彼らは土地の先住権を失うだろう。

人種や民族を維持しない人間は歴史的責任や義務を負う主体になれないので、彼らは統治者になるべきでない。たとえ彼らが誰かを虐殺するとしても、彼らは混血して逃げようとするかもしれない。その種の人間は統治者になるべきでない。

おまけ:東洋の統治者

 過去的信頼民:過去的信頼民とは過去における信頼を獲得してきた人間である。

 東洋人は彼らの過去でつながり、統治の正当性を歴史の中に見る。白人は未来における信用を正当とする。東洋人は過去における信頼を重視する。

東洋人が白人が彼らを統治することを正当と認識しない。なぜなら、白人種は東洋人を虐殺してきた。サリン事件の被害者がオウム真理教による統治を望まないように、東洋人は白人による統治を望まない。

なぜなら、白人は過去的信頼民でない。

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