この信仰における簡単な歴史観

俺らの信仰
家紋 wikipedia

 ここでは、信仰における歴史観を提示する。現時点での歴史観であり更新される。

 まずはじめに、君はモンゴロイド人種であり、東洋小人種であり、大和民族である。俺は東日本部族である。モンゴロイド人種⊃東洋小人種⊃大和民族⊃東日本部族⊃個族である。

東洋人種は氷河期の間にモンゴル平原でモンゴロイド人種から分岐した。大和民族は殷王朝の崩壊あたりから分岐した。つまり、殷王朝の時代、君らは大陸に存在していた。

その時代では、大和民族も朝鮮民族もチベット民族も、そして漢民族も未分化であった。人種は万年、民族は千年、部族は百年単位で分岐する。

 世界の人種はモンゴロイド人種、コーカサス人種、そしてネグロイド人種、オーストラロイド人種、(あとは南インド人種)に分類される。モンゴロイド人種は東洋小人種と東南アジア小人種、そしてアメリカ小人種に分類される。コーカサス人種は白人小人種、地中海小人種、中東小人種に分類される。ネグロイド人種は西アフリカ小人種、中部アフリカ人種、東アフリカ人種に分類される。

東洋小人種はさらに大和民族、朝鮮民族、チベット民族、蒙民族、漢民族、華北民族、華南民族、華西民族に分類される。俺の印象によると、大和民族はやや南方よりの東洋小人種である。俺らはかつて公立小学校の同級生のような存在であった。

 東洋史では、夏王朝は大体4000年前(紀元前2000年)から始まった。その1000年前には、シュメル人はメソポタミア地域で繁栄した。ここでは、王朝と文明(宗教)を区別する。また、シュメル人の人種は不明であり、その時代に白人種がそのほかのコーカサス人種からきちんと分岐されていたかも不明である(俺の勝手な推測によると、白人種の本格的な形成は5000年前くらいからくらいであるように思える。夏王朝の時代には白人種は存在しただろうが、シュメルの時代には存在してい方は怪しい)。

3600年前に、夏王朝は滅亡して殷王朝(湯王)が勃興した。3000年前に殷王朝が滅亡して周王朝(武王)が興った。日本人の先祖はこのあたりから大陸東洋人から分岐してきただろう。当時は、漢民族も大和民族も朝鮮民族も存在してなかったはず。

 現在、東洋文明(東洋人種)と中東文明(中東人種)と西洋文明(白人種)、例外としてインド文明が存在する。かつ地中海文明(ローマ文化やギリシア文化)が存在したが、彼らは完全に消滅した。東洋文明は孔子を基盤として礼と罰の文明であり、西洋文明はキリスト教を中心とした罪と罰の文明である。中東文明はイスラム教徒を基盤とする中東文明である。

東洋文明は無宗教的であるが、歴史と先祖を重視する。一方、西洋文明及び中東文明は宗教的であり、歴史を軽視するが、神を重視する。インド文明は正直よくわからないが、仏教の発症であり、現在はヒンデュー文明であるように思える。

宗教と文明は正当性を行為や状態に与える。例えば、キリスト教では、神の下では皆平等であるので、男女平等は正当である。東洋文明は定義や契約や信用でなく、認識や感情や信頼を重視する。

 

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