概念的統治法〜違いと違和感〜

俺らの信仰
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 英国の伝統は法による統治であった。この信仰では、君は法による統治でなく概念による統治を重視する。

1:概念的統治法

 概念的統治法:概念的統治法とは概念による統治である。

 概念:概念とは物質的世界に存在しない状態である。

 違い概念:違い概念とは、人間が違いを認識する時に存在?する概念である。

 違和感概念:違和感概念とは人間が違和感を覚える時に存在する概念である。

 具体例として、平等や公平や数が概念である。前者は違和感概念であり、後者は違い概念である。

2:違いと違和感

 経験則:君が違いや違和感を感じる時、新たな概念が存在するので、君はそれを発見せよ。

 例えば、君は男女に関する結果平等に違和感を覚える。なぜなら、公平という概念が存在する。君は給料が減らされた時、違いを認識する。なぜなら、そこに数の概念が存在する。

 生成法;君が違いを認識する時、君は違い概念を生成する。君は違和感を覚える時、君は違和感概念を生成する。

 感覚的には、君は違いや違和感を違い概念や違和感概念に置き換えよ。

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