存在及び状態の正当性の具体例

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 ここで、俺は経団連や宗教団体や人種団体や軍隊の存在に関する正当性を扱う。団体の構成要素を人間と認識する。君は以下を人体にも応用できると仮定する。

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存在の正当性の具体例

責任能力と後始末能力

 団体の存在の正当性:xが責任能力(応答義務)と後始末能力を持ち、かつそれを発動する意志を持つとき、xは団体を設立することができる。

 団体の存在と正当性:xが過去における責任(応答義務)と後始末を果たしてきたとき、xは団体を設立することができる。

君が経団連を見る時、経団連という団体の存在に関する正当性を疑う。なぜなら、経団連は彼ら自身の行為の後始末を彼ら自身でつけるつもりがなく、日本人に押し付けようとしているように見える。彼らの存在はボケ老人による運転と同じである。

自然的双対性

 自然的双対性と団体の設立:もしxが団体を設立する能力を持つ対象であるならば、xは自然的双対性を持つ対象である。

黒人がなぜかアジア地域で黒人団体を設立して、日本人を含むモンゴロイド人種を差別主義者と侮辱する時、君はある種の違和感を覚える。その違和感の正体は自然的双対性の欠如である。しろくまがインド大陸でインド象を差別主義者と呼ぶ時、モンゴロイド人種はその土地はしろくまでなく、インド象の土地であると突っ込むだろう。

自然的双対性の重要性は奴隷化や家畜化の防止にある。もしxが自然的双対性を持たない対象であるならば、xは君を奴隷化や家畜化する対象である。奴隷化や家畜化は植民地化と呼ばれる。

過去における信頼

 過去的信頼と団体の正当性:もしxが団体を設立する能力を持つ対象であるならば、xは過去的信頼を持つ対象である。過去的信頼とは過去における信頼である。

白人は過去を認識、または信仰しない。だから、彼らは団体の設立の正当性を過去に求めない。この信仰では、君は団体の成立を過去にも求める。

白人は団体を形成し後、彼らは自由を主張して社会をめちゃくちゃにする。その後、彼らはその地域から去っていて彼らはまた団体を形成して、めちゃくちゃにして去っていく。彼らはこれを繰り返す。

このとき、君はこの種の白人による団体の正当性を疑う。なぜなら、この種の団体は過去における信頼を持ってない。ただし、彼らは未来における信用や契約にある程度きちんと従いながら、動いていく。

状態の正当性の具体例

 正当状態:正当状態とは正当な状態である、または状態の正当性を持つ状態である。

自然状態

 自然状態:自然状態とは自然な状態である。

 不自然状態:不自然状態とは不自然な状態である、または自然でない状態である。

 取り決め:もしxが正当状態であるならば、xは自然状態である。

 具体例:アメリカ大陸の多様性は不自然な状態である。インド大陸におけるしろくまは不自然な状態である。ハリウッド女優の胸は不自然な状態である。

自己状態

 自己状態;自己状態とは自己の状態である。

 非自己状態:非自己状態とは自己でない状態である。

 取り決め:もしxが正当状態であるならば、xは自己状態である。

 具体例:民主制度や英語や大学制度は自己状態でなく、非自己状態である。

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