IPMUの大栗博司と村山斉は天才物理学者か現代の切支丹大名か?俺らはからゆきさん?

歴史
https://ja.wikipedia.org/wiki/からゆきさん
「日本人奴隷は神の恩寵」秀吉の逆鱗に触れたイエズス会の解釈
渡邊大門 前回、豊臣秀吉がいかにして、人身売買の対策を講じたのかを確認した。今回は、世界的な規模に達した奴隷貿易と日本との関係について触れておこう。 奴隷を正当化した宗教 秀吉とコエリョの口論 黙認したイエズス会

 結論:自己の宗教や信仰や文明は科学や数学よりも重要である。

 なぜなら、宗教や信仰や文明は善悪の判断や行為の正当性を与える。明治維新の後、大栗や村山の先祖は彼らの善悪の判断を失った。その結果、彼らは善悪の判断を下せずに動物化した。

俺は豊臣秀吉の偉大さを大人になるまで理解できてこなかった。しかし、俺は大栗博司や菊池誠や村山斉を見る時、バテレン追放の意味を正確に認識した。大栗は天才でなく、キリシタン大名と同じである。

キリシタン大名は武器や商売のためにキリスト教を利用したが、大栗や村山は白人になりたい、白人コンプを解消したい、白人にちやほやされたい、白人の仲間入りしたい。そのために、彼らは日本人を生贄として、からゆきさんとして(無自覚的に)売っている。

1:切支丹大名とからゆきさんと日本神話

 歴史的事実:切支丹大名もからゆきさんも日本神話も九州が舞台である。次点で、西日本。

これらの特徴は宗教や文明を失い、善悪の判断が破壊された後に生じてきた。

切支丹大名

秀吉「ポルトガル人が多数の日本人を買い、その国(ポルトガル)に連れて行くのは何故であるか」

コエリョ「ポルトガル人が日本人を買うのは、日本人が売るからであって、パードレ(司祭職にある者)たちはこれを大いに悲しみ、防止するためにできるだけ尽力したが、力が及ばなかった。各地の領主その他の異教徒がこれを売るので、殿下(秀吉)が望まれるならば、領主に日本人を売ることを止めるように命じ、これに背く者を重刑に処すならば容易に停止することができるであろう」

https://ironna.jp/article/11884?p=3

 日本人が売られる様子を生々しく記しているのが、秀吉の右筆、大村由己の手になる『九州御動座記』の次の記述である。


日本人数百人男女を問わず南蛮船が買い取り、手足に鎖を付けて船底に追い入れた。地獄の呵責よりもひどい。そのうえ牛馬を買い取り、生きながら皮を剥ぎ、坊主も弟子も手を使って食し、親子兄弟も無礼の儀、畜生道の様子が眼前に広がっている。近くの日本人はいずれもその様子を学び、子を売り親を売り妻女を売るとのことを耳にした。キリスト教を許容すれば、たちまち日本が外道の法になってしまうことを心配する。

この前段において、秀吉はキリスト教が広まっていく様子や南蛮貿易の隆盛について感想を述べている。そして、人身売買の様相に危惧しているのである。秀吉は日本人が奴隷としてポルトガル商人により売買され、家畜のように扱われていることに激怒した。奴隷たちは、まったく人間扱いされていなかったのである。

 それどころか、近くの日本人はその様子を学んで、子、親、妻女すらも売りに来るありさまである。秀吉は、その大きな要因をキリスト教の布教に求めた。キリスト教自体が悪いというよりも、付随したポルトガル商人や西洋の習慣が問題だったということになろう。イエズス会関係者は、その対応に苦慮したのである。

https://ironna.jp/article/11884?p=3

 切支丹大名とは日本人のキリスト教徒出会った。彼らは日本人を奴隷としてポルトガル人やスペイン人に売った。その行為に対して、豊臣秀吉は激怒して、奴隷売買を禁じた。

その後、バテレン追放令が下された。日本人奴隷の売買は長崎や九州で盛んであった。切支丹大名は戦後時代に荒れ果てた日本列島の後に生じた現象である。これは周王朝の崩壊の後に、孔子が登場したことに似ている。

からゆきさん

からゆきさん(唐行きさん)は九州で使われていた言葉で、19世紀後半、主に東アジア東南アジアに渡って、娼婦として働いた日本人女性のことを指す(「唐」は、広く「外国」を意味する)。
女性たちは長崎県島原半島熊本県天草諸島出身が多く、海外渡航には斡旋業者(女衒)が介在していた。

https://ja.wikipedia.org/wiki/からゆきさん

村岡 伊平治(むらおか いへいじ、1867年11月5日慶応3年10月10日) – 1943年昭和18年)頃)は、明治から昭和初期にかけて南方(シンガポール、マニラ等)で女衒(人身売買業者)や女郎屋経営、開拓事業などをしていたとされる日本人[1]。代表的な女衒と考えられているが、『自伝』以外にほとんど史料がなく、実像は明らかではない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/村岡伊平治

 からゆきさんも九州の出来事である。明治維新は江戸時代における善悪の判断を完全に破壊した。その結果、明治維新の後の日本人は善悪の判断を下せなくなkった。

その証拠がからゆきさんの存在である。上記の村岡は日本人女性を売買して良いか悪いかを判断できなくなった。だから、村岡は日本人女性を売っただろう。

日本神話

 日本神話では、村人は彼ら自身の娘をヤマタノオロチ(外国人の隠喩だろう)を売った。にも関わらず、村人はなぜか被害者として振舞った。俺の憶測によると、日本神話の舞台も九州か山口県あたりであるように思える。

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