三重試合型自己歴史観

俺らの信仰
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 この信仰では、宗教の代わりに歴史を重視する。ただし、君は以下の取り決めを重視する。

 信仰の優位性:信仰は歴史よりも重要である。

 信仰の優位性と陰陽:信仰の優位性は陽である。

 日本人の学者気取りは歴史を認識できない。なぜなら、彼らは彼ら自身の宗教や文明や信仰を持っていない。そのため、彼らはアメリカ大陸の多様性を悪いと判断できないので、黒人が黒人奴隷を賛美するような白人視点に立ってきた。

宗教や信仰や文明のない歴史とは数学のない近代科学と同じである。科学にとって、数学が道具であるように、歴史にとってこの信仰も道具(またはOS)である。例えば、アメリカ大陸の多様性を良いと判断するか悪いと判断するかで、歴史観は異なる。

これは使っている数学的体系が異なるようなものである。ユークリッド幾何学と非ユークリッド幾何学では、体系が異なるらしい。

1:歴史に対する君用認識

 三重試合型自己歴史観:三重試合型自己歴史観とは以下の歴史観である。三重試合型とは競技者と審判者と判断者の組みである。自己歴史とは自己の視点のための歴史である。

競技者

 競技者とは歴史における人間である。人間の存在や状態や行為は球蹴り競技の存在や状態や行為に対応する。しかし、競技者の存在や状態や行為に関する記述は三重試合型自己歴史でない。

競技者に対する詳細で正確で現実的な記述は中国人の特技である。中華の歴史は非常に現実的であるのは彼らが土人でなかったことを暗示する。土人による競技者に対する記述はとにかく神秘的であり、超常現象が頻繁に登場する。

審判者

 審判者とは競技者の存在や状態や行為を審判する人間である。審判者は球蹴り競技における審判に対応する。

判断者

 判断者とは審判に対する善悪や陰陽を判断する人間である。球蹴り競技に規則(何がレッドカードであるか)は善悪に判断に関係する。

自己の視点

 歴史における記述には、自己の視点が重要である。なぜなら、下等生物は自己を認識できない。その結果、犬の群れの羊は周りの犬を見て、犬のように振舞う。

分岐大原則により、君は自己に対する認識を重視する。例えば、日本人の学者気取りはアメリカ大陸の多様性を賛美するが、その多様性は君らの一派の絶滅の結果である。日本人は自己の視点と善悪の判断を下せないので、日本人は学者ですら歴史を認識できない土人のように見える。

例えば、白人が東サブサハラ人種を絶滅させて、そこに侵略的に住み着く。その後、アフリカ人は統治者として出世できない環境が形成されて、原住民は侮辱される。これが現在のアメリカ大陸の状態であるが、モンゴロイド人種の誰もこの状態を悪い、奴隷的状態と判断できない。

2:歴史を機能させるために必要な概念

 歴史的概念:歴史的概念とは歴史を正常に機能させるために必要な概念である。歴史的概念には、審判概念と判断概念が認識?される。

具体例

 審判概念:視点と自己、先祖、所有、領土、国家や文明、人種や民族や部族、損害と賠償、主語、正当性、加害と被害、

 判断概念:善悪、陰陽

視点と自己と主語と先祖、自己の人種及び民族及び部族

 日本人は白人種でないが、日本人は重度の白人コンプであるので、彼らは彼ら自身の視点で彼ら自身の歴史を書こうとしない。その結果、彼らは歴史を持っていない人間であるように見える。日本人の先祖は白人でない。

日本人は自己をきちんと認識できないので、彼らは白人視点の歴史に関する知識を持つが、彼らは彼ら自身の歴史を持たない。これは政治や外交時に問題になる。さらに、日本人は自己を認識できないので、白人の発言を繰り返す。

たとえ日本人が領土問題に関して不利になるとしても、彼らは白人の意見を押し通そうとする。日本人は白人の意見を繰り返すので、白人が有利になるような発言を繰り返す。例えば、日本人は国民国家を使って、白人や黒人を日本列島に住まわせようとするが、国民国家の概念自体が間違いであると審判しない。

所有と領土

 日本人はアメリカモンゴロイド人種と同様に、所有や領土の概念を持っていない。だから、彼らは白人の米国民の真似をしてアメリカみたいになろうとする。しかし、アメリカ大陸は君らモンゴロイド人種の土地である。

日本人は領土や所有を認識できないので、日本人はアメリカの真似をして日本列島を多民族国家にしようとする。しかし、土地を失った民族がどうなるかはクルド人やアメリカ先住民をみればわかるだろう。日本人は領土や所有を認識できないので、彼らは日本人が彼らのせんじゅうちで不利になるような法律ばかりを制定する。

アメリカ大陸で、白人が統治者になってることそれ自体が狂ってると日本人は審判できない。なぜなら、彼らは領土や所有を認識できない。

 例えば、白人が東サブサハラ人種を絶滅させて、そこに侵略的に住み着く。その後、アフリカ人は統治者として出世できない環境が形成されて、原住民は侮辱される。これが現在のアメリカ大陸の状態であるが、モンゴロイド人種の誰もこの状態を悪い、奴隷的状態と判断できない。

さらに、日本人は食料や石油をアメリカ大陸の白人から購入しなければいけない。日本人は所有や領土を認識できないので、土地を奪われ奴隷や家畜状態にされてもそれが悪いかを審判できない、判断できない。白人は俺らの家に買っていに入ってきて、俺の冷蔵庫を開けて食料を黒人奴隷に作らせ、それを俺に売ろうとする。

そして、なぜか俺らはその食料を購入するために、労働しなければいけない。さらに、彼らは原爆を俺の家から俺の部屋に落とした。所有や領土を認識できない土人はこの存在や状態や行為の異常性、カルト宗教性を認識できないで、アメリカの真似をしようとしてきた。

国家や文明

 日本人は国家を認識できないので、時代を国家と認識する。その結果、日本人は国民国家のおかしさを認識できない。国民国家とは、白人は有色人種の土地を奪いそこに定住する正当性を与える侵略的概念である。

さらに、日本人は東洋人であるので、東洋文明に属する。だから、日本人は罪の文明でなく、礼の文明である。にも関わらず、なぜか日本人は殺人「罪」で罰される。

損害と賠償、加害と被害

 損害と賠償は歴史を機能させるために必要な概念である。戦争や虐殺、奴隷化は他者に対する損害であるので、その当事者は賠償すべきである。しかし、日本人、特に日本人の学者気取りは損害と賠償を認識できない。その結果、彼らは歴史を認識できてこなかった。

正当性

 正当性は歴史を機能させるために必要な概念である。なぜなら、ある行為が正しいか、ある状態が正しいか、ある存在が正しいかは正当性に関係する。例えば、アメリカ大陸の状態を正当であるとみなすならば、モンゴロイド人種の歴史は機能しない。

善悪と陰陽

 善悪と陰陽も歴史を機能させるために必要である。借りたお金を返すのが良いか悪いか、黒人奴隷が良いか悪いか、アメリカ大陸の多様性が良いか悪いかは、男女公平や平等が良いか悪いかは善悪に関係する。君が歴史を認識できないならば、君は善悪の判断を下せない。

また、この善悪が異なる時、各自の歴史が分岐するだろう。要するに、善悪の判断が異なる歴史的体系を与えるだろう。

3:人間の感情

 感情と陰陽:歴史における人間の感情を軽視することは陽でない。

具体例

 恨み、憎しみ、憎悪、怨念、好き嫌い、逆恨み、くだらない矜持、優越感、被害妄想、被害者意識、抹殺願望、

 君が朝鮮人を見る時、君は歴史における感情の重要性を認識する。歴史のある部分は個人的な私怨や逆恨みを原動力として動く。朝鮮人は日本人を誘拐したり、ミサイルを発射したのに、なぜか彼らは被害者ぶり日本人を悪者にしようとする。

朝鮮人の感情は小中華思想と原罪意識の植え付け、そして民族的感情である。彼らはこの感情を原動力として動いている。しかし、君らは彼らを彼らの愚かさに関して批判しないで、淡々と対処せよ。

たとえ朝鮮人感情は君らからみてどんなに理不尽であるとしても、歴史はそのように動く。だから、朝鮮人に対する衝動的批判や軽蔑の心は不要である。重要なのこは適切な対処である。

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