被害者の性質

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 この信仰では、君は被害者や弱者に同情しない。君は弱者や被害者に対する慈悲深さを持ち合わせない。この種の行為はおそらくキリスト教由来であるだろう。

結局、キリスト教徒の白人は弱者や被害者に同情する良い人間を演じようとするので、彼らの作る社会はおかしくなる。白人は沸点が高いが、一度爆発すると、彼らはどこまでも爆発して、悲劇が生じる。

東洋人の大部分はキリスト教徒でないし、白人と人種も異なるので、君は弱者や被害者に対する慈悲深さを持ち合わせない。実際、君はホームレスや団地の日本人、そして戦後の同和団体や朝鮮人団体(彼らは拉致問題の加害者であるが、なぜか被害者ぶる)と接するとき、君は現実を知り同情する感情を失うだろう。

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1:被害者と経験則

 被害者:被害者とは損害を君に与えるだろう対象である。

 被損害者:被損害者とは損害を与えられた人間である。

 被害者の経験則 

 もしxが被害者であるならば、xは王や皇帝を殺す対象である。

 もしxが被害者であるならば、xは君の人種や民族や部族を虐殺する、または人種浄化や民族浄化を試みる対象である。

 もしxが被害者であるならば、xは人種や民族や部族に関して君を欺く対象である。

 もしxが被害者であるならば、たとえxが人種浄化や民族浄化を試みるとしても、xは被害者ぶる対象である。

 もしxが被害者であるならば、xは君を逆恨みする対象である。でも、xは誰も助けようとしない。

 もしxが被害者であるならば、xは他者を虐殺するだろう対象である。

 被害者と陰陽:被害者であることは陰である。

 被害者と君の肉体の操縦: 

 xが被害者であるとき、君はxよりもより被害者であるように振る舞う。

 xが被害者であるとき、君はxを絶対に助けない。同情しない。商売しない。関わりを持たない。

 xが被害者であるとき、たとえxが属する集団が虐殺されるとしても、君は肯定も否定もしないで傍観せよ。

 被害者にとって嫌がられることは被害者としての立場を奪われることである。だから、君はその立場を奪え。また、被害者が往々にして助けてくれる人間を恨む。だから、君は被害者を恨まない。

さらに、被害者が虐殺されるとき、被害者は彼ら自身を助けない世界を勝手に逆恨みして滅ぼそうとする。

2:虐殺と同情

 虐殺と同情:君は虐殺された人間に同情しない。また、たとえ君が虐殺されても、君は同情を求めない。

 虐殺と同情には、カルト宗教的な人心掌握が潜んでいる。この種の人間は移民や外国人労働者を欧州にぶち込んでも、欧州人は彼らを虐殺しないだろうとたかをくくっている。たとえ虐殺するとしても、この種の人間は欧州人を差別主義者と批判すれば責め立てれば良いと考える。

要するに、この種の甘えん坊はこう考える。場合1:欧州人が虐殺しない→緩やかな民族浄化や人種浄化。場合2:欧州人が虐殺する→殺人罪に問う→復讐のきっかけにする。この種の行為は人間の善意に依存した甘え腐った行為である。

キリスト教徒の西側白人はマッチョ志向であり、弱者に同情して、良い格好しようとするので、キリスト教徒の西側白人の人道に依存したこの種の人間が生じる。彼らの行為は動物の多様性を賛美して人間の家にヒグマやライオンをぶち込むようなものである。抵抗すると、彼らはその人間を動物差別主義者と侮辱して、動物虐待で罰して罪悪感を植え付けようとする。

 この種の状態が生じるのは現代西洋文明が女の文明で被害者が一番強くなるからである。大英帝国は世界帝国を形成したのに、なぜか王様や皇帝は女性である。未開社会では、女性崇拝や障害者崇拝が顕著であるが、ヴィクトリア女王やエリザベス女王は大英帝国の未開性を表してる。

中東を見ればわかるように、中東地域置ける女性崇拝は紀元前にすでに終わった。なぜなら、彼らは先進的であった。白人社会に強く残る女性崇拝という未開性といびつなマッチョ志向は現代文明を崩壊させてきた。

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