媒介と物蟲ヌシと手先の器用さ〜製造と商業〜

俺らの信仰
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 媒介:媒介とは二つの対象をつなげる対象である。A-媒介-Bである。

 媒介は手先の器用さと同様であり、君はこれを重要なものと認識する。上記の認識は現時点で適切でない。

1:媒介の具体例と性質

 媒介の具体例は以下である。

  1. お金
  2. 言語
  3. 教育
  4. 報道
  5. 出産行為
  6. 流通
  7. いたこ芸や司祭
  8. 学問
  9. 法律
  10. 商業

媒介の性質

 媒介の性質:媒介は依存対象である。依存対象であるとは大局的に自立していない対象である。

媒介は大局的に自立できない。だから、媒介は自由を持たない。依存者が権力を持つとき、人間社会は不安定になる。なぜなら、それは君の両手が意志をもつような状態である。

媒介の性質:媒介は他者と対峙できない。

報道や法律や教育や学問は他者との対峙を回避できる。その結果、この種の媒介者は外国人との対峙を恐れ内弁慶になる。言い換えると、彼らは通過儀礼を果たしてこなかった大人子供と同じである。

2:製造と商業

 経験則:商業は君にとって重要である。商業が力を持ちすぎるとき、製造がおろそかになり、商業それ自体が衰退する。なぜなら、君は売るものを失う。

取り決め・製造優位性:製造優位性とは製造を商業よりも優先する状態である。

ただし、製造優位性には注意点が存在する。たとえあるタンパク質が体内で生産されるとしても、もし血管(媒介)が存在しないならば、そのタンパク質は目的の臓器まで移動できない。同様に、もし君が商品を製造するとしても、その清貧が売れないならば、製造は無駄になる。

繰り返すが、商業や媒介は重要である。しかし、もしタンパク質がないならば、商業それ自体が不要になる。順序は製造→商業である。

当然、食物は自然に取れる場合、製造過程は省かれて商業が優先的になる。

3:媒介と物蟲ヌシ

 媒介と判断:君は媒介をヌシ判断と判断する。

ゴリラは不器用な手先をもつ。動物は媒介を適切に扱えない。動物は言語を扱えない。

この信仰の目的は分岐である。分岐された対象は器用な手先をもつ。君は器用な手先をヌシ判断を判断する。

君が器用な手先をお金や情報の取り扱いまで拡張するとき、君はそれらをヌシ判断と判断する。

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