日本人の先祖は殷王朝の時代に中国大陸に存在したはず〜大和民族と東洋人種

歴史
玉田志織

 日本人とは大和民族の要素であり、大和民族は東洋人種の部分集合であり、東洋人種はモンゴロイド人種の部分集合である。それに対して、日本国民は日本国籍の保有者である。ヒグマの種類が日本人に対応して、日本国民はヒグマの動物園の所属に対応する。

伏犠(藤崎版)
伏犠(藤崎版)

 私たち日本人は誰であるか?

1:日本人(大和民族)は誰でいつ形成されたか?

 日本人(大和民族):日本人とは大和民族の要素である。大和民族は東洋小人種の部分集合である。

 日本人の先祖は殷王朝の時代に中国大陸で生活していた。殷王朝の崩壊に従い、日本人の先祖は中国大陸から日本列島へと移動した。その生物的分岐と首刈り効果が日本人をその他の大陸東洋人から分岐させた。

殷王朝は今から3600年前〜3000年前である。当然、周王朝や春秋戦国時代にも日本国へと俺らの先祖が逃れてきただろう。

 大和民族の形成:大和民族は殷王朝時代における分岐から形成された。民族の形成はだいたい2000〜3000年の分岐状態によって形成される。

 例えば、俺らが白村江の戦いを思考するとき、その戦いは約650年に発生した。だから、殷王朝の崩壊から、1650年経過した。その期間は今から1650年前、つまり紀元350年に対応する。

ちなみに、紀元350年では、大和民族と漢民族の分岐は不十分であったはず。なぜなら、殷王朝の崩壊から1350年程度しか経っていない。当然、その当時でも、大陸東洋人と日本列島の東洋人には、強い部族的違いは存在しただろう。

2:殷王朝の時代

 殷王朝の時代:殷王朝の時代には、大和民族も朝鮮民族もチベット民族も、そして漢民族も東洋人から分岐してなかった。

 日本人が歴史を思考するとき、夏王朝や殷王朝を中国人の歴史として捉える。しかし、その認識は間違いである。なぜなら、夏王朝や殷王朝の当時、日本人の先祖は大陸東洋に存在していたはず。

我々東洋人は公立小学校の同級生のようである。公立小学校では、一度大人になって人生の分岐が生じると、昔のように仲良くなれない。同様に、中国人と日本人と朝鮮人は分岐したので、昔のように仲良くなれないだろう。

3:人種と民族と部族に対する認識

 大局的把握:大局的把握とは物事を大局から局所へと把握する認識である。

 ガス球体型把握:ガス球体型把握とは人々をガス球体として幾何学的に把握する認識である。

 東洋人は人間を01思考で把握しない。東洋人xが日本人であるかは最も重要でない。重要なことは君が他の東洋人からどれくらい分岐されてるかである。

タイトルとURLをコピーしました