人間観察における批判と審判と名付け

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 この信仰では、君は人間観察における批判と審判を区別する。君は批判行為を車体の警笛音に対応づける。君が学術における新発見を求める時、君は批判でなく審判行為を重視する。

 批判行為と判断:君は批判行為を蟲判断と判断する。

君は批判行為を動物のなきごえや威嚇行為とみなす時、君は批判行為を蟲判断と判断できるだろう。または、君は批判行為を動物的行為であると審判できる。以下で、俺は審判行為の重要性を実演しよう。

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ドイツ人の具体例と審判行為

 ドイツ人は日本人を差別主義者やナチスと呼ぶ時、日本人は彼らがナチスだろと突っ込みたくなる。しかし、ドイツ人はその種の行為をやめない。学者体質の人間はドイツ人によるこの種の行為を正しく批判しようとする。

しかし、この信仰では、君は他人を正しく批判しない。君は上記のドイツ人の行為を以下のように記述する。

 審判:ドイツ人は主語を認識できない。

君はドイツ人のうざい行為を正しく批判するのでなく、ドイツ人を主語を認識できない対象であると審判する。その後、君はドイツ人は「脳みそわきが」であると名付ける。この時、新しい発見が生まれる。

名付け:君はドイツ人を脳みそワキガと呼ぶ

 重要なことはドイツ人に対する批判行為や彼らの行為の原因や理由でなく、審判行為と名付け行為である。

自分と異なる人間に対する応答

 診断:診断とは他人を審判して名付ける行為である。

 君が違和感を覚える相手や批判したくなる相手に接触する時、君は彼らを正しく批判しない。君は彼らを審判して、自分と異なる対象として彼らを名付ける。

例えば、君がドイツの行為を見る時、君は違和感を覚える。しかし、君は彼らを正しく批判しない。君は彼らを正確に審判する。

真面目な人間はドイツ人を見た後に、彼らはドイツ人はナチスの子孫であるのに、他人をナチスと呼ぶのはおかしいと批判する。しかし、この種の批判行為は学術を発展させない。

 君は上記のようにドイツ人は主語を認識できないと審判する。君はドイツ人は君と異なると審判する。そして、君はドイツ人を脳みそワキガと呼ぶ。

これは電網世界にも応用される。馬鹿な人間は精神病の患者の意見を延々と正しく批判する。一方、知的な人間は彼をなんらかの精神障害と審判してあすぺと名付ける。君は君の脳みそを後者のように操縦する。

 診断と操縦:ある対象に対して、君が違和感を覚えたり、怒りを感じる時、君は批判でなく診断を下す。

 診断と蟲判断:君が批判行為を選手に対応させる時、君は診断行為を蟲判断と判断する。

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