他者の蟲及びヌシ(信仰的客体)

俺らの信仰
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これは「物質的世界と蟲的世界とヌシ的世界」の続きである。

 君は君のヌシを信仰する。そして、君は他者のヌシを信仰する。君は君の蟲を認識する。

主体とは君のヌシである。客体とは君の蟲であり、君の肉体やその他の物質である。では、他者の蟲は客体であるか?他者のヌシは客体であるか?

 他者の蟲の認識不可能性:他者の蟲の認識不可能性とは、君が他者の蟲を認識できない状態である。

 信仰的主体:信仰的主体とは、君のヌシである。 

 信仰的客体:信仰的客体とは君によって信仰される客体である。

 具体例:信仰的客体の具体例とは、他者の蟲であり、他者のヌシである。

 信仰における自他の不一致性:信仰における自他の不一致性とは、自己にとっては信仰的客体でないが、他者にとっては信仰的客体である状態である。

 具体例:上記の具体例とは他者の蟲である。他者にとって、他者自身の蟲は信仰的客体でないが、君にとっては他者の蟲は信仰的客体である。

 蟲的世界の自他不一致性:蟲的世界の自他不一致性とは、自己にとって蟲的世界は信仰的客体でないが、他者にとっては信仰的客体である状態である。

 取り決め:統一された視点や世界は存在しない。

 自己の蟲的世界は自己にとって認識される対象である。しかし、他者の蟲的世界は君自身にとって信仰される対象である。他者の蟲的世界は君の信仰に属するが、自己の蟲的世界は君の信仰に属さない。君の認識に属する。

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