東洋文明の自己認識と位置づけ

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 この信仰では、君は東洋文明に君の自己認識を属させる。俺は東洋文明の性質を以下で提示する。東洋文明それ自体は君の信仰でないが、君は東洋文明の恩恵を受けてきたことを忘れない。

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1:東洋文明

 君は東洋文明の始まりを夏王朝や殷王朝の始まりと認識する。だいたい、東洋文明はいまから4000年前くらいに始まったと仮定する。漢字が特徴的である。

奴隷文明でない

 コーカサス文明、特に西洋文明は奴隷の存在を前提とした奴隷文明である。一方、東洋文明は奴隷の存在を前提とした文明でない。君は東洋文明が奴隷文明でなくあってきたことをきちんと記録する。

君ら東洋人は黒人奴隷に依存することなく、君は君ら自身できちんと労働する。奴隷を前提とする文明は人間社会の維持を奴隷に担わせるので、その文明は滅亡しやすい。

一方、東洋文明では、東洋人彼ら自身がよく働くので、東洋文明は継続的に生き残ってきた。東洋文明が奴隷文明でなかったことは東洋人にとっての最高の資産である。

罪の文明でなく、礼の文明

 東洋文明は罪の文明でなく、礼の文明である。だから、東洋人は罪によって罰されない。東洋人は礼に基づいて罰されるべきである。

一方、西洋文明は罪の文明である。だから、彼らは殺人行為は殺人罪によって罰される。ヒンドゥー文明や仏教文明もまた罪の文明でない。

礼の概念は孔子由来であるはず。西洋人は礼の文明でないので、彼らは非常に失礼であり、初対面の人間を差別主義者と侮辱する。

中東系宗教に無関係

 東洋文明およびヒンドゥー文明と仏教文明はユダヤ教やキリスト教やイスラム教にほぼ無関係である。東洋文明はユダヤ教やキリスト教やイスラム教にあまり干渉しないし、干渉されないように努める。

2:東洋人の頭

認識と定義

 東洋文明では、認識が定義よりも重視される。東洋人は認識→定義→合意の順序にそって思考する。

一方、白人は認識を軽視して、定義ばかりを求めるので、現代美術みたいな世界観を構築する。

自然と人工

 東洋文明では、君は物事の順序が自然→人工であることを忘れない。宗教や国籍は人工的であり、人種や民族や部族は自然である。

現実的

 東洋人はものごとを現実的に思考する。東洋人の現実性は彼らの長所である。

主語をきちんと把握できる

 東洋人は主語を正確に把握できる。一方、西洋人は狂った主語を持つので、彼らの文明は主語が狂った文明である。東洋人は物事を主語→状態→運動の順序に沿って思考する。

3:東洋と神

神でなく他者

 東洋文明では、世界の造り主でなく他者が信仰される。なぜなら、東洋人は彼ら自身の視界と世界それ自体を区別できる。だから、東洋人の視界の外に存在する他者を信仰すれば十分である。

先祖及び子孫重視

 東洋文明では、先祖及び子孫が重視される。東洋人は神よりも先祖や子孫を信仰すれば良い。

信頼と信用

 東洋文明では、信頼は信用よりも重要である。信頼とは過去における信頼である。東洋文明は信頼を重視するのがそれは過去の適切な表現である。

信頼は西洋と東洋を明確に区別する。白人は過去を認識できない。彼らは否定する。

その結果、白人はどこまでも無責任であり、同じ失敗を繰り返してきた。

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