物資的認識と動物的認識と人間的認識

俺らの信仰
https://ja.wikipedia.org/wiki/巴

 この信仰では、君は世界を三重の世界(物質的世界と動物的世界と人間的世界)と認識または信仰した。各世界に対して、君は各認識を取り入れる。

以下の認識は商売や統治において重要な役割を演じるだろう。

物質的認識

 物質的認識:物質的認識とは対象を物質と認識する行為である。

物理や化学

 物理学者や化学者は対象を物質と認識している。彼らの見方が物質的認識の代表例である。

歩く畑や歩く種

 君がメスやオスを歩く畑やあるく種と認識するとき、君は物質的認識を採用している。例えば、女性教育を考えるとき、君は女性をあるく畑と認識する。そのとき、女も男も勉強したほうが利益になると憶測できるだろう。

さらに、君が人間をあるく畑と認識するとき、君はより良い投資家になる。なぜなら、彼らは人間をあるく畑と認識して水やお金を与えれば、お金という芽が勝手にはえると彼らを捉える。その後、彼らは生えたお金を刈り取るために軍事力を行使しようとする。

この認識では、他人がお金を持ってることは歩く畑に芽が埋め込まれている状態に等しい。芽が微生物や畑の栄養を利用して自動的に生えてくるように、あるく畑は勝手に労働して彼らのお金を増加させる。

動物的認識

 動物的認識:動物的認識とは対象を動物と認識する行為である。

家畜や奴隷

 家畜や奴隷は動物的認識の代表例である。彼らは家畜であるので所され、自由に処分される。家畜の取り扱いがうまい人間は経営者や統治者に向いている。実際、鮮卑やモンゴル人は帝国の統治者に向いていた。

他人を動物に関連付けて捉えることは統治や政治や外交において重要である。君は君自身が家畜や奴隷になってないかを確認せよ。

歩く胎児

 あるく胎児も動物的認識である。彼らは胎児であるので中絶させられる。中絶は人間が持つ能力の一つである。

人間的認識

 人間的認識:人間的認識とは対象を人間と認識する行為である。

 この認識では、君は人間を契約相手と認識して普通に商売する。上記で見るように、人間的認識しか持たない人間は商売上手でなくかつ統治を苦手とする。彼rは良い人間であるけれども、商売上手や統治上手の人間は人間を人間としてみない。

彼らは人間をあるく畑や家畜と認識する。この種の認識は物蟲ヌシによって正当化される。

タイトルとURLをコピーしました