負の性欲とリョーマと永觀堂雁琳(えいかんどうがんりん)

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 結論:負の性欲の提唱者はリョーマである。

 「負の性欲」を提唱したのはリョーマであり、永觀堂雁琳(えいかんどうがんりん)でない。負の性欲という単語は非常に良くできた単語である。だから、日本人はこれを歴史にこのすべきである。

リョーマは性欲に負というマイナスの概念を導入した。永觀堂雁琳は承認欲求を求めて、学問ごっこを繰り返しているので、彼はリョーマの負の性欲をぬすもうとした。負の性欲は永觀堂雁琳由来でなく、リョーマである。

俺は負の性欲という単語をめぐるいざこざを防止したい。だから、ここで、俺は負の性欲の提唱者はリョーマであると断言する。以下は彼の実際の記事へのでんぴょんである。

負の性欲
2018-09-06(07:00) : 
リョーマ記事 : 
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【著者:リョーマ】
平成最後の夏もそろそろ終わりですね!皆さんいかがお過ごしでしょうか。

夏、それは男も女も浮かれる季節。若者たちは勇気出して花火大会だの海だのに誘ったりして、ドキドキを楽しんだんじゃないでしょうか。とはいえ、最近の学生とかは恋愛はフラれるとSNSで「キモい奴から告白された~」って晒されるリスクが格段に高く、慎重にならざるを得ないっていう点で大変だな、と思います。ほんと、女の子ってこういうことは簡単に晒すよね。女の仲良しグループの中だけで共有されるならまだしも、大人数のLINEグループで告白のメッセージをスクショで晒したりとかされたら目も当てられないし。

さて今回はそんな、
①男をキモがる女の心理
②男からのアプローチを晒す女の心理
について「負の性欲」っていう概念を使って説明したいと思います。

負の性欲

まず、①男をキモがる心理について結論から言うと、これは女の性欲の一種なんだよね。
性欲と言っても、男の性欲のようなエロいことしたい、というものとは異なるものであって男はほとんど感じることのない情動だから説明が難しいけども、あえて言うなら男からの接触を排除するための嫌悪感、マイナスの性欲だ

男が、女とセックスしたいと欲情するのが「正の性欲」であるならば、女が魅力的でない男とセックスしたくないと嫌悪感を抱くのが「負の性欲」とでも呼ぶべきものなんだ。

優秀でない男とセックスしたら、優秀ではない遺伝子を孕んでしまうから。生物として次世代以降が生き残れる遺伝子を獲得するため、男を慎重に選別する必要がある。そこで、女は魅力的でないと判断した男を近くにいるだけで激しい生理的嫌悪感を抱くように本能にインプットされているんだ。

男は正の性欲に、女は負の性欲に本能に支配されてるんだけども、男の正の性欲は可視化されているから男の性欲は「サルみたい」とあざ笑われるけど、女の負の性欲は性欲であると認識されていないから、男に対してキモいキモい言いたい放題言う社会になってる。

そして、こともあろうか女が負の性欲の発情(男に生理的嫌悪感を抱くこと)を「性被害」に分類してる。
「女に生理的嫌悪感を抱かせることはセクハラ!犯罪!#metoo!」と。魅力的な男からのアプローチのみが「正しいアプローチ」(笑)になる、と。

魅力を感じない男からのアプローチを、窃盗や暴力のような犯罪のように糾弾する環境ができてるから、負の性欲は女の本能っていう認識が薄い。男を選別してるっていう意識はないだろうね。「少子化の原因は女の選り好み」だなんて言っても絶対納得せんだろう。「私は選り好みなんかしてない!」と。

今まで高望みなんかしてないって言う女が、同じ口で男をキモいキモい言うのを何度見て来たことか。それが選好してるってことなんだよ。

男が女をキモいって言うこと、ほぼ無いだろ?女が魅力のない男からのアプローチに汚物のように嫌悪する感情、生理的に無理っていう感情を、男が女に抱くことってほとんど無いだろ?

男の物理的な筋力は有形のパワーであり、不当に行使すれば暴力として断罪されるけども、女の選好も性的な力に基づく無形のパワー(マンコパワー)であり、男を狂わすんだ。

僕は、この女の「負の性欲」の存在に気付いてからというもの、女が男にキモいという表情を見せたときその顔が性欲に歪んだ女性器に見えるようになってしまった。そのキモがる行動は、魅力のないオスを排除し、優秀なオスの遺伝子を獲得するための生殖の本能そのものだからだ。

男から求められ、その男を性的優位な立場からボコる快感

そうすると②男からのアプローチを晒す女の心理、ってのはなにかというと、これもまた本能とか性欲そのものとは違うけど、男を叩くことで快感を得ているんだよね。つまり、負の性欲を解消するためのマスターベーションだ。

男の正の性欲をマスターベーションで解消するための道具としてポルノがある。

もちろん女にも男の肉欲的な「正の性欲」はある。けども、それは女がセックスしてもいいと認める、ほんの一握りの男にしか感じない、限定的な欲望だ。だから、女向けのAV(調べたら一応あるみたいだ)は男向けのポルノに比べて市場規模は小さい。それよりも、女はほとんど男に対して負の性欲を抱くので、その負の性欲を発散させるポルノが必要なのだ。

だから女の負の性欲から発せられる、「キモい男からアプローチされた!」「セクハラされた!」等の男をしばいてンギモヂイイイしているのは、女向けのポルノとでも言うべきものなんだ。「キモ男からアプローチされた」と晒し、男叩きのコンテンツとしてみんなで「うわーそれはキモかったね」と共感し、男を消費して楽しんでるんだ。被害者感情からの男袋叩きへの共感を得るカタルシスはもはや麻薬。「女性はこんなに被害に遭ってるんだ!」と延々男叩きを垂れ流してる女っているでしょ?フェミニストっていうんだけど。(だいたい共感のみを求める承認欲求モンスターと化してるよね)

つまりフェミニズムは女性向けのポルノコンテンツなんだ。ちゃんとAVの冒頭に「このビデオの内容はフィクションです」とあるように、フェミ言説の前書きに「フェミニズムはファンタジーです」と注釈をつけないと、本当に現実との区別がつかなくなって、女性が酷い目に遭っていると思いこむようになる。AVはファンタジーだって理解されてるから、現実と混同するやつは少ないけども、負の性欲に対応するポルノ(フェミニズム、男叩き)は現実だと思い込んでしまうからヤバいんだ。

あと女だってポルノを街中で見たくない、規制しろって意見あるけども、それなら、女向けのポルノ(男叩き、フェミニズム)は男にとって不快なセクハラだし、「キモい」は傷付くから表現規制して欲しいと思うよ。

http://senyousociety.blog79.fc2.com/blog-entry-62.html
2019年11月29日 | 俺らについて
〜物質と蟲とヌシの三重の世界〜
リョーマの負の性欲の新規性と負の性的嫌がらせ/
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