本質と重要〜信仰と商業〜

俺らの宗教(主体)
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 この信仰では、君は「本質」と「重要」を正確に認識する。本質は信仰に関係する。重要は商業に関係する。

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本質

 主体及び対象をまとめて主対象と呼ぶ。

 本質:主対象aの本質xとは、本質xが存在するとき、君は主対象aを主対象aと認識、または信仰する存在または状態または行為(人為)である。

 具体例:例えば、人間の肉体の形は人間の本質xでない。なぜなら、もし人間の肉体の形が人間の本質xであるならば、君は人間の形を持つ彫刻や人型ロボットと人間と認識しなければいけない。そのとき、もし君がそれらを破壊するならば、君は殺人犯として罰される。

重要と必要

 重要:主対象aの重要aとは、重要aが存在しないとき、君は不利益や損害を被る存在または状態または行為である。または、重要aが存在するとき、君は利益を獲得する存在または状態または行為である。

 必要:必要とは、必要な対象が存在しないとき、ある存在または状態または行為が成立しない存在または状態または行為である。

 上記の認識は否定による認識か肯定による認識のどちらが正しいかはわからない。

 具体例:お金や水は重要であり、必要である。肉体のデザインは重要である。重要は価値や値段に関係する。

 商業と重要:君は商業を重要に関する行為と認識する。君は商業を本質に関係した行為と認識しない。

 商業では、デザインや色が重視される。恋愛でも肉体のデザインが重視される。つまり、商業は本質的な何かでなく、重要に関する行為である。

 具体例:例えば、船の本質は乗れることであり、船のデザインや材質でない。しかし、材質やデザインが悪いとき、その船は売れないだろう。このとき、君は購入者は船の本質でなく、船の重要を購入したと審判する。

日常的世界と本質的世界とその順序

 この信仰では、君は商業やデザインを軽視しない。信仰の問題は信仰者はしばしば現実を軽視して、生きることを放棄することである。君はこの問題を解決する。

 日常的世界:日常的世界とは商業やデザインなどの重要からなる世界である。

 本質的世界:本質的世界とは本質からなる世界である。

 日常的世界と本質的世界の順序:日常的世界は本質的世界の土台(畑)である。日常的世界が存在した後、本質的世界が成立する。

 上記は人種と信仰の関係に似ている。人種は重要であるが、人間の本質でない。しかし、もし君が人種を軽視するならば、君は滅亡するだろう。

人種の軽視は領土の軽視であり、人種の軽視は畑の軽視である。人間は領土や畑なしに生きていけない。

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