否定行為とその正当性

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 この信仰では、君は否定行為を最小限にとどめる。白人は自己の過去を古いと言って否定したり、性欲、そして白人種という自己まで否定する。その結果、彼らは滅亡しようになっている。

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否定行為

  否定行為:否定行為とはある存在や状態や行為をなかったことにする行為である。

過去否定

 過去否定には、先祖否定や先祖の社会制度や文化否定が存在する。例えば、民主制でない制度、幕藩体制は独裁制度であるも過去否定である。遅れているや古いという文句は過去否定の代表例である。

性欲否定

 性欲否定では、性欲は悪や汚いものとして扱われる。

感情否定

 感情否定では、感情的であることは悪いと認識される。ちなみに、感情は衝動でない。

自己否定

 自己否定は自己を否定する行為である。例えば、日本人は東洋人やモンゴロイド人であるという事実を否定して、白人になろうとする。これはフィリピン人も同様である。

他者否定

 他者否定は者の発言を否定しようとする行為である。学者の大部分は他者否定を好む。この行為はしばしば論破癖として軽蔑される。

自然否定

 自然否定とは自然を否定する行為である。例えば、白人は性差や人種差を否定して男女平等を達成しようとする。

個人否定

 同調圧力の強い社会では、個人が否定される。

否定行為の正当性

 なぜ否定行為が正当でないか。接近の方法には、分岐的大原則と信仰の目的の達成が存在する。例えば、過去を否定するとき、君は過去を認識できなくなる。

動物や物質は過去を認識できない。だから、君が過去を否定するとき、君は過去を認識できなくなり、その状態は非分岐的状態である。その状態は信仰の目的に反するので正当でない。

だから、君はその状態から分岐するように君の肉体を操縦する。つまり、君は否定行為から分岐するように君の肉体を操縦する。

 自己とは分岐であり、自己否定は分岐の否定である。動物は他者を認識できないので、他者否定は非分岐的状態へと回帰である。物質は感情を持たないし、性欲の否定は信仰という存在の否定(社会を形成する)である。自然否定は順序の否定である。動物は順序を認識できない。

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