土地の先住権に関する思考

俺らの信仰
https://www.youtube.com/watch?v=7L9r75FGgOk

 君が土地の先住権を思考する時、君は以下の考えに沿って君の脳を操縦する。

  1.  先住地:先住地とはある人間が長期間住んできた土地である。長期間は現在では数千年である。なお、この期間は他者との「比較」で測定される。
  2.  適応地:適応地とはある人間がその土地に遺伝的に適応した土地である。
  3.  原住地(生誕地):原住地とはある人間がその土地で誕生した土地である。

大局の優越〜大局から局所〜

 君は土地の先住権を大局から局所へと思考する。まず初めに、モンゴロイド人種の先住地(東洋+東南アジア+アメリカ)が存在して、次に東洋人種の先住地(東洋地域)が存在して、最後に大和民族の先住地が存在する。

白人は他人の原住地や先住地に入ってきて、国家を勝手に作ろうとする。君はこの行為に対して違和感を覚える。なぜなら、白人は君の土地に入ってきて、君の庭や君の家の押入れに勝手に住みつこうとする。

具体例として、たとえ白人が香港や四国に数千年間住むとしても、君は大局から局所の考えに沿って、君は白人を香港の先住民と「認識」しない。

大局の優越

君の認識:大局の優越とは大局が局所に優越する状態である。

 君は大局の優越に沿って君の脳を操縦する。この行為(人為)の正当性は分岐的原則によって正当化される。

初めに、君は構成的思考と把握的思考を認識する。その後、構成的思考が非分岐的思考であり、把握的思考が分岐された思考であることを認識する。最後に、分岐的大原則により、君は把握的思考に沿って君の脳を操縦する。

  1. 構成的思考とは対象を局所から大局へと構成する思考である。構成的思考では、君の認識は重視されず、定義や自動性や機械性が重視される。
  2. 把握的思考とは対象を大局から局所へと把握する思考である。把握的思考では、君の認識が重視される。
  3. 非分岐的思考とは物質的世界や動物的世界(蟲的世界)から分岐されていない思考である。

局所から大局への思考は構成的な思考である。構成的な思考とは物質的思考である。実際、科学や数学は物質的世界に関する情報の製造であるので、そこでは構成的思考が重視される。球面は局所から大局へと構成されるが、球面に対する認識が重視されない。

 それに対して、大局的な思考は分岐された思考である。人間は何かをざっと把握して世界を捉える。例えば、地球の形は衛星からざっと見て丸いと把握する。機械や物質はこの種の思考を行うことができない。機械は球面を認識しないし把握しない。

従って、君は君の脳を把握的思考に沿って操縦する。なぜなら、この信仰の目的の一つは分岐である。

把握的思考の侵害

君の認識 把握的思考の侵害とは把握的思考が侵害された状態である。

取り決め もし君の把握的思考が侵害されるならば、君は君の人間性(分岐)が否定されたと審判する。

人工に対する自然の優越

 君が土地の先住権を思考する時、君は自然と人工の関係に着目する。

白人種の思考は人工(文字や法律)から始まる。しかし、この信仰では、君は自然を人工よりも先に置く。君が人工を自然よりも先に置く時、君は君の土地を奪われるだろう。

定義及び契約に対する認識の優越

  君が土地の先住権を思考する時、君は認識を優越させる(参照)。

具体例 例えば、アメリカでは、不法移民か合法移民かが重視される。しかし、君は彼らの思考に違和感を覚える。なぜなら、アメリカ大陸はモンゴロイド人種の所有物である。

たとえ移民が合法であるか違法であるかに関係なく、移民はモンゴロイド人種以外は「不自然」である。この不自然さは認識から導かれる。白人は法律、正確には「文字」を重視するので、彼らは移民が合法か違法かに執着する。

しかし、この信仰では、君は文字や法律や合法か違法化でなく、君は認識や自然を重視する。君の思考の順序は自然→人工であり、人工は自然に優越しない。

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