人間認識状態の破棄

俺らの信仰
https://www.youtube.com/watch?v=7L9r75FGgOk

 この信仰では、君は人間の本質を渇望する。君が動物のように振る舞う対象を見るとき、君はその対象を人間と認識しない。また、君がアメリカ大陸におけるモンゴロイド人種の虐殺及び絶滅を多様性と賛美する対象や差別主義者と他者と侮辱して殺されないと錯覚する対象、そして研究費を借りて返さない対象や損害を与えても賠償する意思を持たない対象を見るとき、君は彼等を人間と認識しない。

君は誰が人間であるかは相互的な認識に基づくと審判する。もし相手が君に対する損害を賠償する意思を持たないならば、君はその人間を人間と認識しない。相手が君を人間と認識しないのに、君が相手を人間と認識することは一方的であり、不利益を君に与える。

この信仰では、人間に対する認識はあくまで相互的なものである。もし人間に対する認識が一方的であるならば、君はその状態を奴隷状態と審判する。

1:相互的人間認識状態

 認識 相互的人間認識状態とは2人の人間が互いを人間と認識する状態である。

この信仰では、ヌシは信仰される対象や主体である。しかし、便宜的に、ここでは人間を認識される対象とする。

2:相互的人間認識の破棄

 認識 相互的人間認識の破棄とは相手が君を人間と認識しない行為である。

 取り決め もしxが君を人間と認識しない対象であるならば、xは君によって人間と認識されない対象である。

上記は「相互性(両方向性)」と奴隷を用いて正当化される。もしxが相互性を持たない状態であるなら、xは奴隷状態である。これを使用すると、もし君がある人間を人間と認識するが、その人間が君を人間と認識しないならば、その状態は一方的状態である。

その一方的状態を奴隷状態と認識する。君はその状態を悪い、または損害を君に与える状態と認識する。だから、君は一方的な人間認識を破棄するように君の肉体を操縦する。

相互的人間認識の破棄の具体例

 以下では、君がいつ相手が君を人間と認識しないかを知る。

  1. アメリカ大陸の多様性を賛美する動物
  2. あまりに失礼な動物
  3. 損害に対する賠償をするつもりがない

 1:取り決め もしxがアメリカ大陸の多様性のモンゴロイド人種の虐殺を賛美するならば、xは君を人間と認識しない対象である。

アメリカ大陸の多様性はモンゴロイド人種の虐殺の結果である。もしxがその多様性を賛美するならば、xはモンゴロイド人種を人間と認識してこなかった対象である。相互的人間認識の破棄により、君もその対象を認識しない。

 2:取り決め もしxが失礼な対象であるならば、xは君を人間と認識しない対象である。

西側の白人は非常に失礼であり、初対面の人間を差別主義者と侮辱する。なぜなら、白人は相手を人間と認識しないで、獣か何かと認識する。だから、彼等は獣を差別主義者と侮辱する。相互的人間認識の破棄により、君もその対象を認識しない。

また、君は差別主義者という単語を人間と認識しない。そのとき、君は侮辱者は相互的人間認識を破棄したと審判する。そして、君は相互的人間認識の破棄により、君もその対象を人間と認識しない。

 3:取り決め もしxが損害を君に賠償するつもりがない対象であるならば、xは君を人間と認識しない対象である。

人間は人間に賠償を行うが、動物にしない。もしxが賠償を君にするつもりがないならば、xは君を人間と認識しない対象である。相互的人間認識の破棄により、君もその対象を認識しない。

3:正当化

 相互的人間認識状態の正当化は「相互性(両方向性)」による。君は奴隷状態を悪いと審判する。だから、奴隷状態の原因である一方性を除去する。または、君は奴隷状態を動物(家畜)や物質に近い非分岐的状態と認識する。

この信仰の目的は分岐であるので、君は君の肉体をその非分岐的状態から分岐するように操縦する。

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