戦闘的商いにおける相互的人間認識の破棄

俺らの信仰
https://www.youtube.com/watch?v=7L9r75FGgOk

 これは「人間認識状態の破棄/」の続きである。もしxが君を認識しないならば、xは君による戦闘的商いの対象である。ここで、xを君を人間と認識しない対象とする。

0:xについて

 xは君を人間と認識しなかった。相互的人間認識の破棄により、君もxを人間と認識しない。

基本的な流れ

  1. xは君を人間と認識しない
  2. 君もxを人間と認識しない。
  3. 君はxを歩く畑と認識する。
  4. 君は種子(お金)を歩く畑に撒き、土地や水などの条件を整備する
  5. 作物(富)がその歩く畑からなる
  6. 君は作物を刈り取る

 4から5に移行するとき、対立的状態が発生する。だから、君はこの信仰が与える認識や軍事を使用して作物を刈り取る。

1:xは歩く畑と種まき期

 君はxを歩く畑と認識する。君がお金をxに埋め込む、または蒔くとき、君はxが物体のように自動的に作動してお金を増加させると認識する。具体例として次が印象的である。

例えば、君が農作物の種子をお金に対応させて、種子がなる畑をxの肉体に対応させる。君が種子を蒔くとき、その種子は少し手入れすれば作物がなる。その後、君はその作物を軍事能力で刈り取って作物を獲得する。

君がxを人間と認識するとき、君はこの発想を獲得できない。君はxを地球表面に直交する小型の畑と認識する。一般的に畑は地球表面に対して平行に存在するけれども、君は畑に対する認識の強制から分岐する。

 君が種子を歩く畑に撒いた後、君は畑の環境を整備する。すると、通常の畑と同様に、作物が畑から取れるだろう。その後、君は富を武器で刈り取る。

2:収穫期と対立的状態の発生

 歩く畑は自動的に作動してその種子を発達させ作物を実らせる。その後、君はその作物を刈り取る。そのとき、歩く畑との対立的状態が発生する。

君が作物を畑から刈り取るとき、君は武器を必要とする。一般的に、人間が狩を行うとき、狩るための武器が必要である。この信仰では、君は戦闘機や原子力爆弾を何かを狩るための道具と認識する。

君が作物をxから刈り取るとき、もしxが抵抗するならば、君は軍事能力を発動させて歩く畑自身を耕作して作物を頂く。ただし、狩が利益になるだろうかを計算せよ。

3:この信仰の使い方

 殺人行為とは人間が人間を殺人する行為である。xは君を人間と認識しなかったので、相互的人間認識の破棄により、君もxを人間と認識しない。だから、君は作物を刈り取るとき、たとえ君がxの肉体を武器で耕すとしても、その行為は殺人行為でない。

もしxがxが人間であることを君に強制するならば、その行為は世界に対する君の認識を侵害している。世界に対する君の認識の強制は君を奴隷化している(認識の奴隷化)。だから、もしxが君を奴隷化するならば、その行為は分岐の侵害や君を非分岐的な状態に戻す行為である。

その行為は信仰の目的、つまり分岐に反するので、君はこの状態から分岐するように君の肉体を操縦する。

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