殺人行為に伴う三重性と各損害

俺らの信仰
家紋 wikipedia

 この信仰では、君は殺人行為に対する認識及び信仰を次のように認識する。君の車体が破壊されるとき、君の蟲もヌシも同時に破壊される。俺の印象では、俺が他人の肉体を破壊するとき、連鎖するように他人の蟲もヌシも破壊される。

殺人行為の三重性

 殺人行為の三重性:君が信仰者の肉体を破壊するとき、君は君の行為をその信仰者の肉体の破壊及び蟲虐待、ヌシ殺人行為と認識する。つまり、君の行為に関して、君は三重に罰される。

肉体破壊行為

 肉体は車体(物体)に対応する。君は肉体を破壊するとき、それは車体に対する破壊である。

蟲虐待行為

 蟲は動物に対応する。君が肉体を破壊した後、もし蟲が失われるならば、それは他者の蟲に対する虐待行為である。

ヌシ殺人行為

 ヌシは人間に対応する。殺人行為とはヌシを殺す行為である。君が他人の肉体を破壊するとき、なぜか蟲もヌシも連鎖的に破壊される。君はこの現象をぷよぷよ現象と呼ぶ。

損害

肉体は車体破壊として

 君は肉体に対する破壊を車体の破壊に対応付けて計算する。この信仰では、君の肉体は君のヌシによって所有される車体のようなものである。だから、所有物としての損害を計算する。

蟲は動物虐待として

 君は蟲に対する虐待を動物虐待に対応付けて計算する。この信仰では、君の肉体は君のヌシによって所有されるホログラムやインターホンの画面のようなものである。このインターホンもまた肉体と同様に君のヌシによって所有される。

ヌシは殺人として

 君はヌシに対する殺人を殺人行為に対応付けて計算する。

肉体破壊すれども、ヌシは破壊せず

 取り決め もし相手が君を人間と認識しないならば、たとえ君はその相手を中絶させるとしても、その行為は殺人行為でなく、車体の破壊である。だから、君は車体に対する損害を賠償する。

 この信仰では、他人の蟲やヌシは信仰される対象や主体である。だから、君は他人の蟲やヌシの存在を強制されない。もしそれらが強制されるならば、その強制行為は君の紅水陣に対する侵害である。

紅水陣の侵害は君を奴隷化するものであるので、君は侵害者に対して人誅を下す。

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