この信仰における基本的な法律観〜正当的統治概念と自己統治

俺らの信仰
https://www.youtube.com/watch?v=K5ykV-GD8Nk

 これは「家畜的法律観」と「概念的統治」の続きである。

 この信仰では、君は法律を次のように認識する。ここでは、君は平等や公平のような概念を一種の状態と認識する。現時点で、俺は概念と状態の違いを認識できない。

1:この信仰における法律観

 認識正当的統治概念(状態)):正当的統治概念とは人間の存在や状態や行為に正当性を与えて人間を統治する概念である。

 この信仰では、君は法律を君の行為を正当に統治する概念(状態)と認識する。

 現在の日本国では、日本人は法律を守るものと認識する。しかし、この信仰では、君はこの種の法律観を取らない。君は法律を他者との約束や契約、または概念による自己統治と認識する。

具体例として、平等や公平が正当的統治概念である。西洋では、平等の正当性は聖書、つまり神の言葉によって与えられる。この信仰も統治概念の正当性を君に与える。

 取り決め(正当性と統治概念):君はこの信仰が統治概念の正当性を与えると認識する。

 この信仰は平等よりも公平を重視する。だから、公平は正当的統治概念である。

2:概念による肉体の存在及び状態、行為の統治

 正当的統治概念による自己統治状態:正当的統治概念による自己統治とは君の存在や状態や行為を正当的統治概念によって統治する状態である。

 君は議会で制定された法律に従わない。君にとって最も重要なことは君が自発的に君自身を正当的統治概念によって統治することである。議会に法律の制定を委ねることは君を家畜化させる行為である。

現在の腐敗した議会を見ればわかるように、議会で制定される法律には、正当な概念が存在しない。だから、政治家は思いつきで人間の行為を支配しようとする。この状態は君にとって正当でない。

なぜなら、思いつきによる君の肉体の統治は君を奴隷化させるものである。奴隷化は非分岐的状態であるので、君はこの状態から分岐するように君の肉体を操縦する。

3:正当化

概念:概念とは物質的世界に存在しない状態である。

https://oreranitsuite.com/2019/10/12/概念的統治法〜違いと違和感〜/

 分岐的大原則が正当的概念統治や自己統治状態を正当化する。上記によると、概念は分岐された状態である。だから、それによる統治はこの信仰では正当である。従って、君は君の肉体を概念に沿って自己統治する。

物体の運動が数概念や物理概念にとって統治されるのが正当であるように、君の肉体の存在や状態や行為は正当的統治概念によって統治されるのが正当である。

タイトルとURLをコピーしました