夫婦関係は愛でなく礼と認識され結ばれる

俺らの宗教(主体)
https://ja.wikipedia.org/wiki/チンパンジー
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 愛は西洋的であるので、君は夫婦間の関係を東洋的な礼によって認識されかつ結ばれるように振る舞う。愛はいっときの衝動であり持続しない。それに対して、礼は持続や継続が可能になる(ように思える)。

俺が白人の夫婦関係(すぐに離婚して結婚する)を見た後、俺は彼らの結婚観に強烈な違和感を覚えた。彼らは人間社会だけでなく、夫婦関係すら維持できない。彼らは国家も文明も彼らの人種ですら維持できないだろう。

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1 夫婦は契約か

 一般的に、男と女の関係は契約と認識されてきた。この信仰では、君はこの関係を信仰と認識する。君は結婚状態を二人の人間の関係とa-(関係)-bのように認識する。

契約でなく信仰

 この信仰では、夫婦は契約でなく信仰で結ばれる。結婚状態とは信仰的状態である。夫婦は信仰の目的を達成するための状態と認識する。

俺の印象によると、夫婦の関係はなんらかの信仰が存在しないと、継続しないように思える。愛は契約を継続させない。結婚契約を継続させるのは強い信仰と強い信念である。

 ある男性とある女性の結婚的状態はれいによって運営されていく。夫婦を結びつけるのは愛や契約でなく、礼と信仰である。この信仰では、夫婦は信仰によって結び付けられるが、礼は日常的な意味で夫婦やその関係を継続させる。

愛や契約は維持を与えない。

 西洋では、愛と契約が重視されてきた。しかし、愛は数十年間継続しないだろう。当然であるが、人間は妻や夫に飽きるだろう。

その感情は自然な感情である。たとえ君が愛と契約による結婚契約を重視するとしても、愛は飽きるので、君は結婚契約状態を破棄したくなる。その時、結婚と離婚を繰り返す白人のような極度に不安定な世界が出現する。

2 夫婦間距離

 この信仰では、原子間距離ならぬ夫婦間距離を定める。なぜなら、たとえ2人の人間が互いに愛し合うとしても、もし夫婦間の距離が近すぎるならば、原子のように衝突する。

人間は原子たちと異なり、ドクちゃんやべとちゃんのようの結合できない。だから、信仰者は各自で話し合って適切ば原子間距離を設定せよ。重要なことは夫婦間距離を維持して、結婚的状態を維持することである。

なお、この信仰では、離婚を禁じない。ただし、重要なことは大局的な安定と秩序、そして人間社会の維持である。この信仰の役割の一つは社会性の付与であるので、もし離婚を繰り返して人間社会が崩壊するならば、その状態は信仰の目的に反する。

それは正当でないので、君は結婚や離婚をこの信仰の目的に反しないように捉える。

3 正当化

 現時点で、俺は上記の正当化を思いつかない。西洋では、愛が重視された。東洋では、礼が重視されてきた。君は礼を男女の秩序や安定と与えるものと認識する。

もし君が安定や秩序からこの信仰の目的を達成できると仮定すると、君はそれらを導く礼を正当であると判断する。

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