発言行為の正当性

 この信仰では、君は発言行為の正当性を次のように認識する。もしxが正当性を持たない発言者であるならば、君は彼の発言を聞かない。君は君の肉体を車体に、君の発言を車体からの排ガスに対応させる。

1:発言行為の正当性

 取り決め 発言者や発言者の性質(状態)が発言の正当性を与える。

  1. 義務
  2. 公平性
  3. 後始末能力
  4. 過去における信頼
  5. 通過儀礼(対峙者を批判できるか)
  6. 被害者意識を持っていない
  7. 対峙能力
  8. 大局的自立能力
  9. 固定された主語
  10. その他

 上記の正当化は現時点で行えない。

義務や公平性や後始末能力

 義務発言者とは何らかの義務に沿って発言する人間である。

 ある人間がなんらかの義務に沿って発言しないとき、その人間の発言は基本的にめちゃくちゃであり、話が通じない。

 公平発言者とは対象を公平に審判して発言する人間である。

 他人の土地に入り込んで、日本人を含む東洋人をばかり侮辱する白人は発言行為の正当性を持たない。

 後始末発言者とは発言行為の後始末をつけることができる、またはつけてきた人間である。

 日本人の学者気取りは彼ら自身の発言の後始末をつけれない。君はその種の人間の発言を聞かない。

信頼と通過儀礼を果たしたか?と被害者意識

 過去的信頼発言者とは、過去における信頼を持った発言者である。

 君は過去における信頼を持たない人間の発言を聞かない。例えば、誰もオウムの発言を真剣に聞かないように、誰も白人の話を聞かない。

 通過儀礼発言者とは、通過儀礼を果たした発言者である。

 日本人の学者気取りや女は他人との対峙を避けて日本人ばりを侮辱する。彼らは子供や無職のおっさんと同じである。だから、君はこの種の人間の話を聞かない。

 非被害者的発言者とは、被害者ぶらない発言者である。

対峙能力と大局的自立能力と固定された主語

対峙発言者とは、他者と対峙できる発言者である。

 大局的自立発言者とは、大局的に自立している発言者である。

 固定的主語発言者とは、固定かつそれが維持され続ける主語を持つ発言者である。

 固定されない主語を持つ人間の話を聞く必要はない。

2:発言行為に関する勘違い

 取り決め 発言内容は発言行為の正当性を与えない。

  1. 真理や正しさ
  2. 資料(データ)
  3. 科学や数学

 君が日本人の知の肉便器を見るとき、彼らは他人を彼らの真理や正しさで無料で動かそうとしていることに気づくだろう。彼らは彼らの動物的欲求が通らないと、差別されたや理解されない可哀想な私を演じる。しかし、俺は彼らの不満は間違いであると審判する。

なぜなら、日本人の大部分は日本人の学者気取りは彼ら自身の発言の責任や後始末を他人にやらせようとするだろうと予想してきた。だから、日本人は知の肉便器の発言を聞く必要がないと感じてきた。この予想は女の発言にも応用される。

君は女の発言を聞く必要はない。なぜなら、女は痴呆老人と同じであり、彼女らは彼女ら自身の発言の後始末や責任を負えない。さらに悪いことに、彼女らは女性も男性と同様に後始末や責任を負うべきであるという意思表示すら言語で表現できない。なぜなら、意思表示は女にとって不安だから。

 要するに、真理や正しさや資料や科学や数学とは、たとえ発言社が彼らの行為に関する責任や後始末をつけなくとも、他人を無料で動かす洗脳道具である。

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