統計学者の真木和彦Willy OES(@willyoes)と社会性に関する問題と数学の重要性

大和民族について
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 日本国では、数学や科学の重要性が主張されてきた。しかし、俺はこの行為に反対である。なぜなら、宗教及び信仰が作る「社会性」は数学や科学よりも重要である。

科学事業とは人間社会や組織から導かれる副産物であり、それは再利用される副産物として有用である。しかし、日本人の学者気取りは社会性をもたない狩猟民族であるので、彼らは情報の買い手である人間社会や組織を彼ら自身で形成できない、または彼ら自身が情報の買い手である人間社会を破壊しようとしてきた。。

その結果、たとえ彼らが数学の重要性を叫ぶとしても、日本人の大部分は彼らの話をはともに聞こうとしない。いくら素晴らしい数理情報を製造するとしても、買い手である社会が存在しなければ、その情報は無意味である。しかし、日本人の学者気取りは社会を軽視するか、または社会それ自体を認識できない。

以下では、俺はWilly OES(@willyoes)の社会性の欠如とその問題点について語ろう。

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社会性とはそもそも何であるか?

 日本人の学者気取りは社会性をもってこなかった。では、社会性とは何であるか?社会性とは日本人のような狩猟民族が農耕民族や牧畜民族化するときに必要になるものである。

ばらばらの狩猟民族が農耕民族に変化するとき、宗教や信仰が生まれてきた。なぜなら、宗教は社会性をばらばらの人間に与えて彼らを重力や電磁気力のように結びつけてきた。その社会性とは、以下である。

  1. 死生観
  2. お金の規範
  3. 性規範
  4. 約束や契約の規範
  5. 統一された善悪の判断

人間が人間社会や人間組織を構成するとき、上記の5の規範は絶対に必要になる。もし5のうちどれかが欠如するならば、人間社会や組織は必ず崩壊するだろう。

死生観

死生観をもたない人間は若手や後進のことを考えずに、彼ら自身の雇用のことしか考えない。たとえ若手が素晴らしい業績を出すとしても、彼らはそれによって生じた研究費を老人の懐にしまおうとする。彼らは死んだら終わりであると考えているので、彼らは組織の信用など一切想像せずに本能丸出しの我欲で生きてきた。

お金の規範

 人間が社会を構成するとき、お金に関する話題は回避できない。日本人の知の肉便器はお金の規範を持たないので、彼らは借りたお金を返さない。さらに悪いことに、彼らはお金を借りているのに、なぜか「政府がお金を出す」とごまかす。

彼らは借りたお金を返さない、または知的労働と適切に交換しない。そのとき、彼らは損害を契約相手に与えているが、彼らは損害もお金の概念も認識できないので、彼らは賠償する意志を持っていない。

日本人の学者気取りはお金の概念を持たないので、彼らはお金の貸し借りを理解できない。また、彼らはお金と知的労働の交換の概念すら理解できない。俺らがお金を彼らに貸すとき、彼らは「お金をもらった」、「出してくれた」、「支援してくれた」とごまかして返そうとしない。

 俺らが貸したお金を返してもらおうとすると、彼らは騒いで喚いて契約相手を脅迫する。または日本の科学がどうなっても良いのかと不吉な予言を繰り出してくる。

性規範

 人間が社会を構成するとき、性の問題は必ず生じる。だから、宗教は性に関する規範を与える役割を持ってきた。実際、日本人の科学者や数学者は性規範を持たないので、彼らは研究室の女性と研究室でセックスしたり、お気に入りの女ばかりにゲーデルの不完全性定理を教えようとしてきた。

その結果、研究室だけでなく大学全体の印象は悪くなり、お金を借りる能力を喪失してきた。

約束や契約

 人間が人間組織を構成するとき、約束や契約に関する問題は絶対に生じてくる。だから、宗教がそれらを定める。例えば、会話行為における正当性や食事行為における正当性、義務の概念、そして単語の定義や法律それ自体や結婚契約も約束や契約であり、宗教によって定められる。

日本人の学者気取りは約束や契約を認識できないので、彼らは職業の概念を認識できない。彼らは職業や学者を身分と認識する。さらに、約束や契約を認識できない動物は「何でもかんでもやってもらおう」とじっと待つ。

朝鮮人の嘘(会話行為のおける社会性の欠如)や日本人の学者による「約束や契約でなく正しさで他人を動かそうとする」という精神も彼らの社会性の欠如である。

統一された善悪の判断

 人間が社会を形成するとき、ある程度統一された善悪の判断は必須である。例えば、借りたお金を返すのが良いか悪いかわからないと、人間社会はうまく機能しない。上記で、俺は日本人の学者気取りの金銭概念の欠如を指摘した。

しかし、日本人の学者気取りは何も変わらないだろう。なぜなら、彼らは宗教を持たないので、善悪の判断を下す能力を持っていない。つまり、彼らは借りたおお金を返すことが良いか悪いかを判断できない。

日本人の学者気取りは宗教を持たないので、彼らは男女平等や男女公平のどちらが正しいかを認識できない。その結果、彼らは白人が言ってることに家畜のように追従してきた。または、彼らはその場の思いつきで平等や公平に賛成してきた。

Willy OES(@willyoes)から見る社会性の欠如

 俺が上記の発言を読んだ後、俺は強烈な不快感と憎しみを彼に覚えた。彼の発言にはいくつかの深刻な問題が存在する。

 Willyは「予算を使う」や「パーっと金使って」という表現を使った。しかし、契約相手はお金を貸している、または知的労働を交換している。Willyは宗教を持たないので、社会性が与える約束や善悪を認識できない。その結果、彼は嘘を繰り返す。

日本人の学者気取りは嘘を無自覚的につくので、俺は非常に驚く。willyは元日本銀行であるらしいが、お金に関する規範を認識できないように見える。

損害と賠償

 Willyは「財政破綻したけど、日本の研究は世界一です」と述べたが、契約相手はそんな発言じゃお金を借りることすら難しいと感じるだろう。契約相手?を財政破綻させることは損害を彼らに与えていることである。だから、willyは損害を契約相手に賠償しなければいけないだろう。

日本人の学者気取りは損害を他人に与えても、知らんぷりして賠償しようとしない。無宗教の東洋人にとって、殺人行為が違法であるのは損害を他者に与えからであり、かわいそうだからでない。損害を与えたのに、賠償しないならば、契約相手も損害をwillyに与えるとしても、賠償しないだろう。

また、willyは「財政破綻したけど、日本の研究は世界一です」と述べたが、契約相手は日本の研究が世界一になって白人にちやほやされるためにお金を貸し付けているわけでない。契約相手は借りたお金を返すか、将来的な利益のため、あるいは彼らの身と資産を軍事力によって守るために、お金を貸し付けている。

白人様
白人様

 損害を与えたのに、賠償しない。これはある人間がwillyの妻や娘を強姦して殺しても、賠償せずに罰されないことに似ている。日本人の学者気取りがやってきたことはこういうことである。

契約相手が求めていること借りたお金を返すこと

 契約相手が求めているのは借りたお金を返すことや知的労働との交換である。契約相手はノーベル賞や国際化を求めていない。この発言に対して、日本人の学者気取りは「だって、官僚がノーベル賞を取って、国際化を推進しろっていったんだもん〜」と契約相手に主張する。

しかし、大学組織と官僚組織は交渉関係であり、契約相手は交渉関係に関する話に無関係である。なぜか彼らは官僚との問題を契約相手に説明して納得や同情を求めているように思える。契約相手は大学組織と官僚組織に関する問題なんかしらない。

また、問題点がもうひとつ存在する。ノーベル賞をとって国際化してイケメンの白人に認められたいのは日本人の学者気取りであり、契約相手でない。にもかかわず、彼らはなぜか日本人がノーベル賞をとって欲しいとか、国際化してほしいと錯覚している。おそらく、彼らは自己と非自己の区別をつけれない。

非論理性と二重国籍

 俺が上記の発言を見るとき、彼の非論理性と社会性の欠如に強烈な違和感を覚える。彼は社会を彼ら自身で作るつもりがなく、他人が作った社会から恩恵の身を受けたい。彼は自分のことしか考えていないので、彼はまるで寄生虫のように振る舞う。

宗教なき動物の末路が上記の醜い発言である。彼は大阪ナオミを利用して他人の善意に訴えて二重国籍を認めさせようとしてきた。彼の汚さと卑しさは常人離れしている。

俺は理論系でないが、真剣な信仰者である。だから、俺はなぜ俺は二重国籍に反対するかについて以下のように提示する。宗教が与える善悪の判断は決して馬鹿にされない。論理性を与えるのは論理学でなく、論理的であることが良いという善悪の判断を教える宗教や信仰である

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機会不平等

 二重国籍はまず機会不平等である。機会不平等とは例えば、男性はx染色体とy染色体の二重染色体であるので、男性は女性の競技や女子トイレや女子大学に入れるが、女性はダメであるということである。もし機会不平等が許容されるならば、x染色体を持つ男性は女子競技にも参加できるようにすべきである。

大局的自立の欠如

 また、二重国籍の問題は大局的な自立にも関係する。もしwillyが二重国籍を欲するならば、彼は日本国から独立して二つの国家を作れば良い。しかし、彼はそれを達成できない。

つまり、大局的に自立できない人間が二重国籍を持つとき、誰かが人間社会の維持に関する負担を押し付けられている。負担は損害であるので、彼は損害を賠償しなければいけない。もし彼が損害を賠償しないならば、たとえ単国籍者が損害を与えるとしても、その人間もwillyに賠償しないし罰されない。

お願いしたい?君は客でない

 willyは二重国籍をお願いした。しかし、willyは日本国の客でなく構成要因である。だから、willyがお願いすることは適切な行為でない。

結局、willyは宗教を持たず、宗教が与える社会性を認識できない。だから、彼は人間社会における約束や契約を認識できない。其の結果、彼は客のように振舞ってきた。

二重国籍を欲しがる人間の大部分は客のようにふるまう。彼らはなぜか二重国籍をもらう立場に立とうとする。

Willy OES(@willyoes)は宗教を認識できない

 日本人の学者気取りは無宗教でなく宗教を認識できない動物である。例えば、男女平等の平等はキリスト教由来であるので、無宗教の日本人はそれを採用する必要がない。しかし、willyは日本社会が男女平等でないと言って侮辱する。

物質的世界には、善悪の判断が存在しない。だから、人間が男女平等と男女公平のどちらが正しいかを判断しなければいけない。しかし、人間の考えは多様であるので、公平と平等のどちらが正しいか、つまり真理であるを巡って争ってきた(真理をめぐるお家騒動)。

だから、人間はどちらが正しいかを決定する、または正当性をどちらかに与える宗教を渇望してきた。世界の創造主たる神が世界を創造して、公平と平等のどちらが正しいかを決定した。それによって、人間の争いが終了した。

 キリスト教では、神の下では皆平等である。だから、男女平等が正当である。つまり、真理である。なぜなら、神がそう言ったから。

白人社会は確固たる正当性に基づいて運営されてきた。それに対して、日本社会、特に学者気取りは思考に関するなんら正当性を持たず思いつきで振舞ってきた。彼らの正しさとは「白人と同じである」である。

日本人の学者気取りは宗教を持たないので、彼らは思考できない。しかし、彼らは思考できないことを認識できない。其の結果、彼らが思考してきた気分になってきただけである。

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