知覚及び認識に対する侵害と奴隷化

俺らの信仰
https://www.youtube.com/watch?v=iYAaN9EMpE0

 この信仰では、俺と君は世界に対する知覚と認識を重視する。ここで、君は世界に対する君の知覚と認識に対する侵害と君の知覚及び認識の奴隷化について認識しよう。正当化は長くなるので別項で行う。

1:認識に対する侵害と奴隷化

人間に関する認識

 取り決め(人間に対する認識の侵害及び奴隷化) もしxがある対象を君に人間と強制的に認識させる対象であるならば、xは君の認識を侵害して奴隷化する対象である。xがその対象であるとき、君はその対象に奴隷化に関する人誅を下す。

胎児と人間

 君が中絶に関する議論を交わすとき、君は人間に対する認識が問題になることをしる。そして、君は人間に対する認識は人種に応じて異なると感じる。君は白人が誰が人間であり、誰が胎児であるかを君に強制することに屈しない。

つまり、もし白人がある対象を胎児や人間と君に強制的に認識させるならば、その白人は君の認識を侵害して奴隷化していると君は審判する。何が胎児であるか、何が人間であるかは君によって審判され、認識される。

日本人

 中間種や異人種が彼ら自身を日本人と呼びかつ君に強制する時、彼らは君のに認識を奴隷化している。誰が日本人であるかは君によって審判され、認識される。当然、日本人と日本国民は異なる。

過去に対する認識

 過去的状態:過去的状態とは現在の世界の中の状態である。過去的状態とはある対象に対して認識される状態である。

http://oreranitsuite.com/2019/11/12/現在原理と概念としての過去的状態、そして信仰/

 取り決め(過去に対する認識の侵害及び奴隷化) もしxが過去を君に強制的に認識させる対象であるならば、xは君の認識を侵害して奴隷化する対象である。xがその対象であるとき、君はその対象に奴隷化に関する人誅を下す。

 この信仰では、君は過去を認識される状態であると認識する。だから、君は異教徒によって過去の存在?を強制されない。

2:知覚に対する侵害と奴隷化

ホモ・サピエンスに対する知覚

 取り決め(ホモ・サピエンスに対する知覚の侵害及び奴隷化)もしxがホモ・サピエンスを君に強制的に知覚させる対象であるならば、xは君の知覚を侵害して奴隷化する対象である。

 ある対象がホモ・サピエンスであるかどうかは認識されるよいうよりも知覚される行為である。君はこの状態を強制された知覚と認識する。つまり、君は物質的世界によってある対象をホモ・サピエンスと知覚するように強制されていると認識する(解釈する)。

この種の考えはホモ・サピエンスだけでなく、太陽や川や惑星にも応用される。物質的世界はある対象を太陽と知覚するように君に強制している。物質的世界は君の知覚を奴隷化する対象である。

君がある対象をホモ・サピエンスや太陽と知覚したいと言っていないのに、物質的世界はその対象をホモ・サピエンスや太陽を知覚するように君に強制している。この状態は君を、君の知覚を奴隷化している。君はこの状態を悪いと判断する、非分岐的状態と判断する。

世界それ自体に対する知覚

 現在原理:現在原理とは存在しているのは現在のみであるという原理である。ここでの存在とは知覚される対象である。 

 現在的存在:現在的存在とは知覚される存在である

http://oreranitsuite.com/2019/11/12/現在原理と概念としての過去的状態、そして信仰/

 取り決め(世界それ自体に対する知覚の侵害及び奴隷化) もしxが世界それ自体を君に強制的に知覚させる対象であるならば、xは君の知覚を侵害して奴隷化する対象である。

 この信仰では、君はこの世界それ自体を君の知覚を強制する対象と認識する。ただし、君が知覚の奴隷に関する人誅をこの世界に下すとき、君自身が死ぬので、君はそれをしない。なぜなら、君のヌシそれ自体がおそらくこの世界に依存している。

3:具体例〜知の肉便器〜

 以下では、君は上記の思考の使い方を学ぶ。日本人の知の肉便器は借りたお金を返してこなかった。だから、君は彼らを歩く胎児のような人間でない対象と認識したい、ホモ・サピエンスでない対象と知覚したい。

認識

 君が知の肉便器を人間と認識したくない時、君は次のように思考する。

 認識 相互的人間認識の破棄とは相手が君を人間と認識しない行為である。 

 取り決め もしxが君を人間と認識しない対象であるならば、xは君によって人間と認識されない対象である。

 3:取り決め もしxが損害を君に賠償するつもりがない対象であるならば、xは君を人間と認識しない対象である。

http://oreranitsuite.com/2019/11/10/人間認識状態の破棄/

 日本人の知の肉便器は借りたお金を返してこなかった。この行為は損害を君に与えてきた。しかし、彼らはその損害に対する賠償をしてこなかった。

上記の取り決め3により、君は彼らを人間と認識しない。君は彼らを歩く胎児と認識する。だから、たとえ君が彼らを中絶させるとしても、その行為は殺人行為でなく、単なる中絶行為である。だから、君は殺人行為として罰されない。

人間に対する認識の侵害及び奴隷化により、もし君が彼らを人間と認識するように強制されるならば、君は君の認識を侵害され奴隷化されたと審判する。その後、君は奴隷化に関する人誅を彼らに下す。

知覚

  君が知の肉便器をホモ・サピエンスと知覚したくない時、君は次のように思考する。ただし、知覚は認識よりも難しい。君はホモ・サピエンスを破壊する時、それは動物虐待行為になる。

知覚に関する行為には、有神的なものと無神的なものが存在する。ここでは、君は二種類の知覚を学ぶ。

 経験則(自由意志と懐疑) もしxが意志に関係した対象であるならば、xは君によって疑われる対象である。xが君によって疑われる対象である時、xは君によって知覚及び認識、信仰される必要がない対象である。また、その時、君は君の知覚を信用できない。

 簡単いうと、意志がある対象に関係する時、君はその対象をなんか胡散臭いと感じて信じる必要はないや!と思う。意志が介在する時、君は君の知覚自身を信用できない。

有神論と知覚

 有神論では、神の意志が正しいと仮定される。意志がある対象に関係する時、君はその対象を疑う。もし世界の造り主が存在して、この世界に関係するならば、君は太陽の存在や運動ですら疑わなければいけない。なぜなら、世界の造り主とその意志が太陽の存在と運動に関係している。

つまり、もし君がこの世界の造り主を信仰するならば、君は太陽の存在すら疑わなければいけない。なぜなら、太陽の存在(知覚)には神の意志が関係する。君はこの考えをホモ・サピエンスの存在(知覚)に応用する。

もしこの世界の造り主やその意志がホモ・サピエンスの存在に関係して、その存在を君に知覚させるならば、君はホモ・サピエンスの存在を疑う。たとえホモ・サピエンスが君の前で君によって知覚されるように思えるとしても、君はホモ・サピエンスに対する君の知覚を疑う。

 つまり、君は目の前のホモ・サピエンスの存在をホモ・サピエンスと信仰する必要はない。なぜなら、神の意志が目の前のホモ・サピエンスに関係しているので、君はその対象に対する君の知覚自体を疑うことができる。神の意志が目の前のホモ・サピエンスに関係しているので、君はその対象に対する君の知覚自体を信用できない。

意志がある対象に関係する時、君はその対象に対する君の知覚を完全には信用できない。その時、その対象に対する君の信仰がその対象に対する君の知覚を上回る。

 仮説(知覚に対する信仰の優越) 意志がある対象に強く関係する時、その対象に対する君の信仰がその対象に対する君の知覚を上回る。

 神の意志が太陽の存在に関係する時、君は君の知覚を信用できないので、君は太陽の存在を信用せずに信仰する。同様に、神の意志がホモ・サピエンスの存在に関係する時、君はホモ・サピエンスの存在を信用せずに信仰する。信仰は任意であり強制されないので、君は目の前をホモ・サピエンスを信仰する必要はない。

無神論と知覚

 無神論者は神の存在を正しいと仮定しない。だから、無神論者は太陽の存在やその運動を信用する。なぜなら、太陽の存在やその運動には、何らかの意志が介在していないと審判する。

同様に、無神論者はホモ・サピエンスの存在を信用する。では、俺や君は知の肉便器をホモ・サピエンスとして知覚するのか?もしそうであるならば、君は彼らを破壊する時、それはホモ・サピエンスに対する行為になる。君はこれを回避したいので、君は以下の方法を採用して、知の肉便器をホモ・サピエンスと知覚しないようにする。

  1. 知覚それ自体を正当な状態と認識・信仰しない
  2. その状態を奴隷化状態と認識して知覚に反する行為を正当化する
  3. ヌシに対する破壊とホモ・サピエンスに対する破壊行為を分ける

 1 君は物質的世界を君の知覚を奴隷化し、かつ非分岐的な対象であるとして憎悪する。そして、君は日本人の知の肉便器がホモ・サピエンスであると君に知覚を強制することを正当でないと認識する。君は知覚それ自体を正当な状態と認識しないので、君は君の知覚を使える知覚と使えない知覚に分ける。

その後、君は使えない知覚を正当でない状態と認識して、君は日本人の知の肉便器が維持され続けるべきでない状態と審判する。そして、君はホモ・サピエンスの状態を正当でない状態として解除するように君の肉体を操縦する。

正当性と維持:もしxが正当性を持つ存在及び状態、行為であるならば、xは維持され続ける存在及び状態、行為である。

http://oreranitsuite.com/2019/09/22/正当性:存在及び状態及び行為の正当性/

 認識(使えない知覚) 使えない知覚とは君が正当でない状態と認識する知覚である。君は使えない知覚を正当でない知覚とも呼ぶ。

 物質的世界は非分岐的で、劣等であるので、君は物質的世界を単なる使用可能なものや道具として認識する。道具には、使える道具と使えない道具が存在するように、知覚にも使える知覚と使えない知覚が存在する。

 取り決め もしxが正当でない知覚(または使えない知覚)である対象であるならば、xはその状態を解除される対象である。

 2 原子たちは自動的に構成されるので、君はその構成をホモ・サピエンスを信用してきた。君はこの自動的な構成を君の近くの奴隷化と認識する。奴隷は行為を強制された存在であるので、奴隷は彼の行為の責任を一切負わない。

同様に、奴隷化された君は自動的な構成に関する責任を一切負わない。だから、たとえ君が「君の知覚に反した行為」を行うとしても、君は君の行為の責任を負わない。ただし、知覚は行為でなく自動的な運動に近く、認識は君の意志が関係する行為である。

 3 この信仰では、君はヌシを信仰する。だから、君はホモ・サピエンスに対する破壊行為をヌシに対する破壊行為でないと信仰する。つまり、君はホモ・サピエンスに対する破壊行為を知覚して信用するが、ヌシそれ自体は信仰的な存在であるので、君はその破壊行為をヌシに対する殺人行為と信仰しない。

君が物質的世界の創造主を仮定しないとき、君は物質的世界を信用できる。しかし、その時、日本人の知の肉便器がホモ・サピエンスとして君の知覚によって信用される。だから、君は「信用それ自体を正当な状態と認識・信仰しないか、またはその状態を奴隷化状態と認識して知覚に反する行為を正当化するか、またはヌシに対する破壊とホモ・サピエンスに対する破壊行為を分けるか」を選択する。

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