国家観と政治制度観

俺らの信仰
https://www.youtube.com/watch?v=7L9r75FGgOk

 この信仰における国家観及び政治観とは目的を達成するための道具や武器である。日本人を含む東洋人は国家を単なる集合や人工的な自己認識と認識してきた。しかし、この信仰では、君は目的を持った国家概念や政治制度を採用する。

つまり、君は国家概念や政治制度を他人の富を獲得するための道具や手段としても最大限利用する。

1:日本人の国家観と政治制度観

 日本人は未開の狩猟民族であるので、彼らは国家概念や政治制度を認識できない。その結果、日本人、特に知の肉便器は自己を不利にするような国家概念を持ってきた。例えば、国民国家とは白人が有色人種の土地を略奪するための侵略的概念である。

そのとき、白人が日本列島や朝鮮半島に居住する権利?を獲得する。これは単なる侵略や略奪である。しかし、バカな知の肉便器は国民国家を重視して、白人が東洋地域に住み続けることの異常性を認識できない。

君が国民国家の概念を採用するとき、君は白人によって君の領土を略奪される可能性が上昇する。また、白人の米国民がモンゴロイド人種の土地にすむ状態に正当性を与える。しかし、知の肉便器はこんな簡単なことすら認識できない。

2 誰が有利になり誰が保護されるべきか?

 国家や文明とはその土地の原住民や先住民が保護されるべき概念である。君はそれを決して忘れない。日本人の学者気取りは国際やグローバルの中の下で日本列島の先住民を白人に売ってきた。

そして、彼らは移民や外国人労働者という名の下で先住民たる日本人と平等に競争させようとしてきた。もし労働において先住民や原住民が保護されないならば、国家の存在の正当性は失われる。君は君の家の中で家族でない他人と平等に競争しないだろう。

国家とは自国民でなく先住民や原住民が保護され奴隷化されないための概念である。君はこれを絶対に忘れるな。国民国家における国民は悪い概念である。

3 政治制度観

 日本人は政治を認識できない。なぜなら、日本人は狩猟民族的であった。政治とは国家内部や国家間での目的の達成するための行為である。

もし君が目的を持たないならば、君は政治を認識できない。君が何らかの目的を持ちそれを達成、実現しようとするとき、君は他の目的を持った集団と対立する。君はその対立を政治における権力闘争と呼ぶ。

つまり、権力闘争は政治的目的を達成する過程で生じる状態である。

タイトルとURLをコピーしました