人誅〜ギンリョウソウ

俺らの信仰
https://ja.wikipedia.org/wiki/ギンリョウソウ

 以下で、俺は人誅〜ギンリョウソウについて述べる。ギンリョウソウは一般的に死体に咲く花である。君はお金という種子をホモ・サピエンスに植え付けた後、その死体に花という富を咲かせる。

その後、君はその富を軍事能力で回収する。ある人間が君の同胞を殺すとき、君はこの人誅をその人間に下す。君はその人間を単純に殺すのでなく、お金を与えて労働させ富を蓄積させた後、君はその人間を復讐として殺して富を回収する。

その人間が持つ富は死体に咲く花、ギンリョウソウと同じである。その人間の子孫もまた死体から生まれた死体である。

1 ギンリョウソウ人誅

 認識 ギンリョウソウ人誅とは、富を人誅の対象に蓄積させた後にその富を回収する人誅である。

 君は人誅の対象を単なる歩く畑と認識する。君が種子をその畑に撒くとき、その畑は実際の畑と同様に自動的に動いて作物という富を蓄積する。その後、君はこの作物を回収する。

君が人間を殺すとき、その行為は殺人行為になる。だから、君は以下の方法でそれを回避する。

死体の子孫もまた子孫

 取り決め(死体子孫的帰納法) もしxが人間でないならば、xの子孫も人間でない。

 この人誅の対象は君の同胞を殺した人間である。だから、君は人間認識の相互的破棄人間の本質と先祖を使用する。その対象は君との人間認識を破棄したので、その対象は人間でない。

もしxが人間でないならば、xは人間でない子孫を持つ対象である。この論理を彼らに適用する。なぜなら、人間の本質と先祖によると、人間は分岐によって生じた。

だから、分岐していない対象の子孫もまた分岐していない対象である。だから、対象の子孫もまた人間でない。だから、たとえ君が誅を下すとしても、その行為は殺人行為でない。

2 手続き

 ギンリョウソウの手続きは以下である。

ギンリョウソウの種子の播種

 対象が君の同胞を殺した後、君はお金という種子を人誅の対象に植え付ける。

作物の自動的生産

 君は種子を持つ対象を育成して種子を開花させる。その方法は対象による自発的な労働である。その様子は畑における自然法則に沿った種子の開花と同じである。

ギンリョウソウの摘み取り

 その後、君は対象から生えてくる花や作物を刈り取る。そのとき、君は人誅の対象及びその子孫を中絶させる。その行為は殺人行為でない。

おまけ 富の集中

 君は作物を刈り取るとき、君は人誅の対象に富を集中させる。そのとき、君はより多くの富を獲得できるだろう。

タイトルとURLをコピーしました