言動に対する行動の優先的操縦

俺らの信仰
https://ja.wikipedia.org/wiki/ドイツ

 君がドイツ人を見る時、戦後と戦前では、ドイツ人の行為は変化していないと審判する。一般的に、白人の発言は変化するが、白人の行為は変化しない。差別は魔女や悪魔狩りと同じであるが、彼らは自己の行為に対する高い認識能力を持っていない。

その結果、ドイツ人はまた同じ行為を繰り返そうとしている。白人は同じ間違いを繰り返す。俺が彼らの行為を見るとき、俺は強烈な違和感と不快感を覚える。

そこで、君は白人の欠点から以下を学ぶ。

1 排気に対する車体の運動の優先

 君は君の肉体を車体と例える。君は君の言葉を車体からの排気と例える。その時、君は以下の取り決めを認識して、君の肉体をこの取り決めに沿って操縦する。

 取り決め(車体優先) もしxが肉体の行為である対象であるならば、xは言葉に常に優先する対象である。肉体の行為>肉体から出る言葉

 上記を簡単にいうと、君は人間の言葉でなく人間の行為を見る。君は他人の言葉を信用しないし信頼しない。他人の言葉は排ガスのようなものである。

君が車体を観察する時、君は車体の排ガスでなく、車体の運動それ自体を観察する。同様に、君が人間を観察する時、君は人間の言葉でなく、人間の行為を観察する。

たとえば、君はある人間が何かを話しているのを見る時、君はその人間の話の内容でなく、その人間の行為をみよ。それが人種的侮辱行為か、批判行為か、賞賛行為か、誘導行為かである。

2 白人の行為

 君が白人を見る時、白人は異なる排ガスを撒き散らしながら、同じ交通事故を発生させてきたと認識する。その時、君は重要なことは排ガスの色や形や内容でなく、車体の運動であると認識する。

 認識 排ガスめくらとは、言葉を現実と誤認して肉体の行為を認識しない人間である。

 君がドイツ人を見る時、彼らは現実を認識しないで、言葉を現実を誤認すると感じる。だから、ドイツ人は言語上の変化を現実と誤認して、同じ種の大規模な交通事故w引き起こしてきた。

 取り決め(排ガスメクラ) もしxが排ガスメクラであるならば、xは同じ間違いを繰り返すだろう人間である。

 もしxが排ガスメクラであるならば、xは言葉を現実と誤認して肉体の行為を認識しない人間である。xは肉体の行為を認識しない人間であるので、たとえxが同じ肉体の行為を繰り返すとしても、xはそれを認識できない人間である。

その結果、xは同じ間違い的行為を繰り返す。なぜなら、たとえxが同じ間違いを繰り返すとしても、xはそれを認識できない。

3 正当化

 媒介の性質:媒介は依存対象である。依存対象であるとは大局的に自立していない対象である。

媒介は大局的に自立できない。だから、媒介は自由を持たない。依存者が権力を持つとき、人間社会は不安定になる。なぜなら、それは君の両手が意志をもつような状態である。

媒介の性質:媒介は他者と対峙できない。

報道や法律や教育や学問は他者との対峙を回避できる。その結果、この種の媒介者は外国人との対峙を恐れ内弁慶になる。言い換えると、彼らは通過儀礼を果たしてこなかった大人子供と同じである。

https://oreranitsuite.com/2019/10/19/媒介と物蟲ヌシと手先の器用さ〜製造と商業〜/

 認識の優越:認識は定義や合意に優越する。たとえ定義や合意が形成されるとしても、不自然な状態が認識されるならば、その定義や合意は無効である

 君の肉体の操縦の順序と約束:知覚→認識→定義(取り決めの作成)→合意。もし知覚や認識が自然でないならば、その後の定義や合意は取り消される。

https://oreranitsuite.com/2019/09/25/定義と認識と合意/

 車体優先に関する取り決めの正当化は媒介と順序と認識から正当化される。言葉は媒介であり、車体の行為→車体からの排ガスが順序である。また、この信仰では、認識が重視されるので、言葉でなく車体に対する一次的認識が重視される。

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