国家の正当性と自然及び合法

俺らの信仰
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 君は国家の正当性を次のように認識する。国家の正当性とは正確には国家の存在の正当性である。この信仰では、君は国民国家を良いと判断しない。

なぜなら、国民国家は白人が有色人種からその土地を略奪して不自然な正当性を主張するための概念である。

1:国家の正当性と自然

 取り決め(国家の存在の正当性と自然) もしxが不自然な国家(自然でない国家)であるならば、xは存在の正当性を持たない国家である。ただし、先住民や原住民が国家樹立の土地に存在しない場合は除く。

自然と合法

 取り決め(合法に対する自然の優越) もしxが自然な対象であるならば、xは合法に優越する対象である。

 合法とは人工的なものであり、自然とは生物的事実である。前者はエネルギを持たないので、知覚されない。後者はエネルギを持つので、知覚される。

存在の正当性と自然

 取り決め(存在の正当性と自然) もしxが自然でない対象であるならば、xは存在の正当性を持たない対象である。

2:背景と白人

 白人はなぜかモンゴロイド人種の土地であるアメリカ大陸に勝手に国民国家を建設する。さらに、彼らは日本列島や中国大陸でも国家を建設しようとする。実際、彼らはアフリカ大陸でも国家を建設した。

君がこれを見て強烈な違和感を覚えるだろう。その違和感の正体は「不自然」である。白人がアメリカ大陸に存在することの違和感は不自然である。

例えば、ハリウッド女優の人工的な胸やフランス庭園の数学的かつ人工的な庭園を見る時、君は違和感を覚えて、これらの存在は自然界には存在しないと感じる。白人による国家建設の違和感もまさにこの種の不自然さである。

 君がこの種の不自然さを認めるとき、白人による侵略と土地の略奪やモンゴロイド人種の虐殺や黒人奴隷が繰り返されるだろう。だから、君はこれを認めない。

 俺と君の経験則 もし君が不自然さを認めるならば、君は奴隷や家畜である。

 モンゴロイド人種である君が石油や食料をアメリカモンゴロイド人でなく白人から購入してきたという事実それこそが君が白人の奴隷や家畜の証である。君は国民国家nationを認めるので、その結果、君は白人の奴隷になっている。

3:正当化

 上記の正当化は順序と否定行為によって行われる。自然と人工の順序は自然→人工である。法律や合法は人工的な産物であるので、自然→合法である。従って、自然は合法に優越する。

また、人工が優先される時、自然が否定される。この信仰では、否定行為は基本的に正当化されない。自然は人工に優越する。

現実的な正当化では、黒人奴隷やモンゴロイド人種の虐殺や侵略の防止が存在するだろう。もし君が人工の優越を認めるとき、白人がアフリカ大陸やアジア地域に国家を人工的に樹立して、その土地の先住民や原住民をアボリジニやアフリカ人やアメリカモンゴロイド人種のように虐殺するかもしれない。だから、君は人工の優越を認めない。

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